私は綺麗事が大好きだった
そしてそれを信じてれば
報われると思ってた
でも違った。
報われないことを知っていて
偽りの幸せにしがみついて
生きていくしかなかった
私は自分が不幸だと
思いたくなかった
生い立ちが最悪で劣悪な環境で
そんな中どう生きていくか
解らなかった
だから幸せなお話が大好きだった
マッチ売りの少女のお話は悲しいお話だそれを無理矢理明るい話に変えたいそう思う心理と一緒だった
綺麗事で救われたらどれ位
良かったのだろう
不幸を受け入れられないで
幸せでいたいと思うこと
それって自然なことではないか
心に嘘をつき続けることが
幸せなのか
わかってることがある
明けない夜はないということ
どんなに環境が辛くても
そのときの辛さには必ず意味が
あり、それを知ることこそ
学びであるということ。
大抵は考え方や受け取り次第で
どうにかなるものだということ
意外と人に守られて皆
生きてるということ
恵まれた環境の中に私みたいな
恵まれない環境にいた人もいる
そんな中このブログみて
共感してくれる人も
批判する人もいる。
地球は回ってること
理解してる