マハロでコネちゃんのブログ -21ページ目

マハロでコネちゃんのブログ

なんでもかんでも自由自在

銀座から地下鉄を乗り継いで六本木へ。

ここから指定された待ち合わせ場所のレストランに無事たどり着けるのか、、と不安になりながらもGoogle mapのおかげでスンナリ到着。

ワイン食堂ル・プティ・マルシェというカジュアルビストロで、ワインショップも併設されているレストランでした。

久々のワイン仲間との再会。

私の関西弁を聞いて、関東の友が

「久しぶりの関西弁だ~!萌えるわ~!」と異常にテンションあがってくれました。

関西弁に飢えていたらしいので、飢えを満たすことができてよかったよかった!


もう1人のワイン友は結婚していて奥様も同伴でやって来ました。

総勢5名で、ワイン会スタート☆


最初はやはりシャンパンで乾杯でしょ!ということで、シャンパンマニアのT君に併設のショップに行ってシャンパンを選んできてもらう。

そして選んできてくれたのがエグリ・ウーリエのシャンパン。

T君の選球眼に皆満足しながら乾杯。

ワイン仲間は本当にワインが好きで、知識も深い。

スクールに通ってた頃も、毎回ワインがたくさん飲める!という不純な動機で通ってたのも私ぐらい。

なので畑の話や作り手の話に話題が及ぶ、皆のワイン会話には半分はついていけてない。

でも、皆の話を聞くのがすごく刺激的なのです。

そして、全然活かしきれてないながらも当時ワインエキスパートの資格を取得したのも良かったな~と思う。


でないとほんまに皆との会話についていけてないやろうし(^^;; 

ま、でも小難しいワインの話ばかりするような人達なら私は友達にはなれなかったでしょう。

やはり1番の大きな要因は皆「おバカさん」だからで、あほみたいな会話も楽しめるから。

大体がアホな話で、中にワインに関する高度な会話が盛り込まれるから緩急があってすごく面白い。

だからこそスクール卒業してからも、仲間が遠方に引っ越しても、こうして集まれる。

頻繁に会わなくても、たまに会えば沈黙することなく話が弾む。

今回も、皆の近況から昔懐かしトークまでゲラゲラ笑いながら盛り上がりました。

ほんまむちゃ楽しかったー!

ちなみにT君も関西弁萌えのOちゃんも千葉に住んでるので、ふなっしーの話題をふってみたら、

「え?関西の人がふなっしーを知ってるの?」

と驚いていたので、関西では今むちゃふなっしー有名やで、と言うと

「じゃ、チーバくんは知ってる?」

と切り返してくる。

チーバくん??知らんな。。なんやそれ?
ほんまいろんなキャラがあるもんだ。

皆との楽しい語らいのお供に選ばれたワイン達の記録も少々、、

{7448333A-8392-4EC4-B266-3B9736CE1922:01}


ブルゴーニュのドメーヌ・ガロワのシャルドネ。


ジュヴレ・シャンベルタン村で作られる白ワインということで驚いた。

ジュヴレ・シャンベルタンといえばひたすら赤ワインのイメージしかなかったからです。

香りも独特で複雑でした。なんかリースリングを感じさせるケミカルな香りのニュアンスがありました。

{4BC38E2E-4362-4167-B692-5177B77C9427:01}


赤もブルゴーニュ。サヴィニ・レボーヌ村の1級畑のラヴィエールのワイン。

サヴィニ・レボーヌ、、試験の時に覚えた覚えがある、、ってな記憶のみ。

味も香りも覚えてない(笑)まあ、ピノ・ノワールな香りと味やったんでしょう(むちゃ適当)

お食事はワインに合いそうなアラカルトを皆が頼んでくれました。

どれもそれなりに美味しかったですが(また適当なコメント) 自信を持って言えるのは1番美味しかったのが自家製パン!!

パン最高に美味しかった!!

また食べたいーーパン!!

帰り際に

明日の朝ご飯用にパンはいかがですか?

と店員さんが売りにきてくれたけど、さすがにそれは辞退した。

今この瞬間に食べる焼き立てパンが美味しいんやもん!

ちなみにこのお店の売りはパンももちろんの事ながら熟成肉もお勧めの一品です。

はい、確かに美味しかったような記憶があります。。

ワイン仲間との楽しいひと時もあっという間にお開きの時間。

次は関西でワイン会ね!

と約束して皆に別れを告げ、ホテルに戻りました。