JRで大阪から京都方面に向かうときにいつも車窓から見えるこの蒸留所は気になってたけど、なかなか行く機会に恵まれなかった。
だから今回初めて中に踏み込めたので嬉しかった!!
JR山崎駅から徒歩約10分弱で到着。
見学は当日でも空きがあれば大丈夫みたいですが、事前予約しておく方が確実かも。
入口で受付を済ませて中へ。
見学の集合場所に続く道すがらサントリーのウィスキーの歴史を垣間見ることができる展示などがあります。
ウィスキーがズラ~リ!!ウィスキーライブラリーみたい。
サントリー以外のウィスキーも展示されてました。
集合場所に集まってから、時間になるとガイドさんに導かれて見学開始。
原料仕込場所。敷地内に入ると不思議な香りがたちこめる。
まだウィスキーの香りにもなってないような、なんともいえない香り。
蒸留場所。
ここの敷地の香りも先程とはまた違う。なんでかシードルのような香りがした。リンゴを煮詰めたような、、変な、、、、、、変なって言うなよ!?
貯蔵場所。樽がズラリ。毎日毎日200種類ものティスティングを行って味を管理してるらしいです。
ウィスキー蒸留所の見学は初めてだったので新鮮でした。
そして、やはり見学の後のお楽しみは、、試飲!!
テーブルに各自に用意された試飲セット。
まずは角ハイボールを自分で作る作業から。ガイドさんの説明に従い皆ハイボールを作る。
自作の角ハイボールでまずは皆で乾杯!
そこからは、すでに出来上がった山崎12年のハイボールと白州というハイボールがどんどんテーブルに運ばれてくる。
山崎12年ハイボールが1番美味しかった!白州ハイボールはミント系のスッキリした感じで、夏の暑いときにカキーン!!と飲みほしたいね。
それぞれのハイボールに合うおつまみも用意してくれていました。
最後に山崎をストレートで少し飲んでから、あとはロックなり水割りなりの各自好きな飲み方で締めくくり。
最後は皆飲んだくれ状態。
全員ハッピーハッピー幸せそうで何よりでした☆
帰り際にはトリスのおじさんTシャツまでプレゼントでもらえるという至れり尽くせりぶり。
いや~、、また来たいわ(^_^)
ビール工場とはまた一味違う大人の雰囲気漂いまくる空間のウィスキー蒸留所。
1000円でこれだけ楽しめるなら充分でしょう!!







