Bule moon stone -12ページ目

Bule moon stone

ブルームーンストーンのルミナスが貴方の気持ちを強くさせる...

物足りなさと

空虚感を与える


朝の涼しさは

懐かしさを

教える

キミの傍で笑ってたい

そんな願いは儚いもの

叶うはずないとわかってて

心の奥底で

隠してる願い

願望

野望

一か八かて

キミに連絡先を教えたい

でも出来ない

嫌われたくない怖さ

この気持ちがダメになる
辛さ

キミが離れてく寂しさ

だから 出来ない

否、したくない

だけど …

楽になるものなら

楽になりたい

あの時あの人は

わたしの気持ちを

受けてでも

嫌わずにちゃんと応えてくれた

でもキミはきっと

不快を覚えて

わたしの顔なんてみたくない

て思うよね 。

最初から其が狙いのつもりはない

本当に

只、キミの傍で笑ってたいだけ

キミの笑顔を一番に見たいだけ

キミの喜ぶ姿

キミの怒る姿

キミの哀しむ姿

キミの愛らしい姿

見てたい

些細な事なのに

それはとても難しい事

ほらね

音沙汰はまたなくなって

わかっててわかってない

彼には
彼の時間があるのに...



他の人を気になり始めたから

こんな事になっちゃったのかな


言葉では違う人の名を言って

かっこいいと言うけど

頭では貴方でいっぱいだよ

あの時の事を何度と思い出す

毎日の電車から見る景色を見つめながら

目が合ったあの時の嬉しさ

口端だけを上げて笑う笑顔も

ライトブルーの香りも

低くすぎないでもちょっと独特なあの声も

何か凄く遠く、昔の話しに感じてしまぅ

でも 確かに全てが

わたしの胸の内では

あの時のまま

サングラス越しだったけど

貴方はわたしを目に映してくれたよね?


貴方が好きだという気持ちに

偽りはなかったはず