小雪がちらつく中、投票に行ってきました。
投票所は自宅から300mほどで、歩いて5分足らずのところですが冷たい風が身に沁みました。
南国でこれだから、雪国の人は難渋したことと思います。
こんな時期に選挙をやるなんて。しかも前回から1年ちょっとしか空いてないのに巨額の費用をかけて、なにが国民のためだ!
長崎県は衆院選の他に県知事選、県議補選のトリプル選挙です。急なスケジュールのためか、投票用のはがきが2回も送られてくるという混乱ぶり。期日前投票の立会人を務めた知人の話では、同じ人が2回投票した例もあるとか。
私は今回も”推し”の候補はなく、消去法での投票になりました。
高市首相は、これまでの政治家にはない姿勢と期待感があり応援したいのですが、自民党には入れたくない。
これまでは自民党へのブレーキ役ということで立憲民主党に入れていたけど、公明党と野合で組んだので、もうダメ。
今まで入れたことのない新興政党に入れました。
今、テレビの選挙報道を見ていますが、予想通り自民党が300議席を超えてしまいましたね。
案の定、「中道」は無残な負けっぷりで、また1強多弱の時代に戻ってしまった。
高市首相はやりやすく(?)なるかもしれないけど、裏金議員や脛に傷持つ議員たちが高市人気に乗っかって息を吹き返してきたことは腹立たしい。
禊は済んだとか言って、おごり高ぶって、また好き勝手をしないか心配。
この議員たちをどう扱っていくのだろう。当選は仕方がないけど、せめて無役の平議員にとどめて冷や飯を食わせるぐらいはしてほしいものです。
政治への期待と信頼はとっくの昔に失ったけど、今回も「あーあ」とため息つくばかり。 ((+_+))