brilliant・Universe・baby

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腐傷者的乙女男子が綴る、今までより少し背伸びをした日記。それでも書いていることは同じ。

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少々、毒を吐かせて下さい。

毒…というよりは鬱憤でしょうか
他のSNSサイトでも書いたのですが…

そうです。とにかく書いて発散したいのです。


僕には、声優という夢があります。

もともと親は肯定してくれていました。
それはとても嬉しかったです。

ですが最近になって急に、もの凄い勢いで反対されるのです。

よく「反対されながらも夢を叶えた」という方がいらっしゃいますが、
それは最初から反対されていたから耐性がついてるのではないかと思います。

僕が特別という訳ではありませんが、「最初は応援された後に反対される」というのはあまり聞いたことがありません。

それから、もちろん自分がなれる器では無いことも、理解はしてるつもりです。

でも、やっぱり諦めきれないんです。

今度、全国区で行われるオーディションがあります。
受かれば今度は東京でオーディションがあるのです。

そのことについて、親から痛烈に避難された挙げ句、

「お前がもし受かったとしても東京になんか行かせない」

と言われ激しく落ち込んでいます。

もちろんまだ受かった訳ではないのですが、可能性を最初から捻り潰された気がしてならないのです。

我が家に、数十万円をポン、と出す余裕はありません。

毎日をなんとか切り崩してやっています。
それはどこのご家庭も一緒ではないでしょうか。


気持ちではわかっているはずなのに、
どうしても割り切れないのも確かです。

声優という夢のおかげで、僕はこの短い人生の中の嫌な事も乗り越えられてきました。
友人の存在も計り知れないほど大きかったですが、悩みから奮い立たせてくれたのは夢でした。

そんな夢を、摘み取られた気がしたのです。

まだ諦めないつもりですが、今日の一件でかなり家族という存在が希薄に思えました。

ほんっと、高校生にもなって中二病ですね。すいません。

それから、話が変わりますが今後おそらくコメ返はしません。

それでも良いという方は年に一度で良いです。見に来て下さい。

ではまた。