Nabbie's Tea Roomへようこそコーヒー

こんにちは、ナビィです。

 

アフタヌーンティーといえば、やっぱり3段のケーキスタンド乙女のトキメキ

これが出てくるとテンションが上がりますニコニコ音符

 

 

 

おいしそうなサンドイッチや温かいスコーン、キラキラしたケーキたちスイーツコーヒー

見ているだけでうっとりしてしまいますが、これをどう食べ進めるか悩んだことはありませんかはてなマーク

 

実はアフタヌーンティーのフーズを食べる順番にはルールがありますびっくりマーク

 

  ​まずは塩気のあるものから

元々貴族のお屋敷で行われていたアフタヌーンティーでは、使用人によってフーズが順番に給仕されていたので迷うことはありませんでしたおすましスワン
 
それが、20世紀初頭になるとサービスの簡素化や省スペースを目的としてケーキスタンドが登場キラキラ
これにより全てのフーズが一度に出てくるのですが、その場合まずはセイボリーと呼ばれる塩気のあるものから食べ始めましょうびっくりマーク
 

 

セイボリー(英:savoury、米:savory)はラテン語の「sapor(味)」が語源となっているそうで、英語では「味のある、風味のある、辛味の、塩のきいた、味のある」といった意味があるそうです🧂

 

アフタヌーンティーではサンドイッチが王道ですね🥪

他にもキッシュやパイ、ハンバーガー、はてはカレーなどお店によってメニューは様々ですが「まずは塩気のあるものから」と覚えておくと迷いません電球気づき

 

  ​つづいてスコーン

塩気のあるセイボリーの後はスコーンをいただきましょうカップケーキ

 

 

スコーンは手で上下半分に割り、クロテッドクリームやジャムがある場合はそれらをのせて食べますぽってり苺
その際、クロテッドクリームやジャムは先に自分の手元にあるお皿に取り分けておくとスマートですまじかるクラウン
 

  ​最後に焼き菓子・ケーキ類

スコーンの後は、甘い焼き菓子やケーキ類でフィニッシュですピンクマカロンクッキーロールケーキ

 

 

本来ゼリーやクリームを使用したケーキ等は夕食後のお菓子で、アフタヌーンティーでは焼き菓子が中心に提供されていたようですが、近年はゼリーやムース、クリームケーキも一般化しており、個人的な体感としてはむしろ焼き菓子の方が遭遇率は低い気がします…凝視

 

  ​アフタヌーンティーは塩気のあるものから甘いものへ

というわけで、アフタヌーンティーでは

 

セイボリー → スコーン → 焼き菓子・ケーキ

 

という順番で食べ進めていくとよいとされていますゆめみる宝石

 

ケーキスタンドが出てくる場合、セイボリーが下の1段目、スコーンが真ん中の2段目、ケーキが上の3段目に載っていることが多いので、その場合は下から順に食べ進めていけばいいのですが、時々2段目にセイボリーとスコーンが同居していたり、全てが平たいお皿で提供されることもあるので「下から順」よりも

「塩気のあるものから甘いものへ」

と覚えておくと迷わないです電球気づき

 

 

とはいえ、アフタヌーンティーにおいてはおいしいお茶と食べ物、一緒に行く人たちとのおしゃべりを楽しむことが一番大事ダイヤモンドキラキラ

なので、特に親しい人たちと一緒の場合は堅苦しいマナーやルールにこだわらず、楽しく過ごすことを優先したいですねニコニコ飛び出すハート


それでは、ステキなティータイムをお過ごしくださいコーヒー