ブログネタ:いっぱい食べる人好き?
参加中「ナミ、マッチー、おはよう♪」
教室に入るとまゆが誰よりも早く私たちも元へきた。
「お、おはよう。」
マッチーが言い
「?お......お おぉはぁよぉうぅ。」
私が小さく言う。
「何!?二人とも驚いた顔して!」
「いやぁ・・・別に・・・・」
「うん。別に何にもないよぉ。」
いや。異常だよ!
まゆがこんなに早くに登校してるなんて・・・・
私たちがいくら遅くても
まゆは遅刻の遅刻レベルなんだよ。
本鈴鳴ってから、学校の校舎に入る子だよ。
おかしいでしょッ!!
今、まだ本鈴が鳴っていない時間・・・。
「なんか、あたしの顔についてる?」
「いえ。何も!」
二人そろって言う。
「んじゃ、なんでそんな驚いた顔してるの?」
「いえ。何も!」
またそろって言う。
「怪しいぃ。二人なんか怪しいぃぃぃ。」
まゆが私たちを疑う。
「あ!チャイム鳴る、席に着かなきゃ!」
私が話をそらす。
「そ、そうだね(笑)」
マッチーがそれにのる。
ああ。びっくりしたよ。
まゆがあんなに早く登校してるなんて・・・・
もう雪降るんじゃないかってくらい・・・
ちょっと怖い・・・・
異常過ぎる・・・・・
時は過ぎ...昼休み....
まゆとマッチーは部活の用で出かけていた。
部活に入っていない私は暇を持て余していた。
「暇だなぁ。」
小言で言う。
辺りは男子が騒いでいてうるさい・・・。
教室の隅には女の子たちが話している。
急に後ろで騒いでいた男子が廊下に出て
辺りは静かになる・・・・。
そうすると・・・
教室の隅で話している女の子たちの声がする。
「も・・・・・・な・・・のよ・・・・・。」
途切れ途切れであまり聞こえない。
「許・・・・。何さ・・・よ!」
何を言ってるのか分からない・・・。
女の子たちに気づかれないように近づく。
「うちも許せない!」
何かに対して怒っているようだ・・・。
「あたしも!なんなのよ!まゆきは!」
まゆき!?
また、何か起こしたの!?
「ひどくない?ちょっと聞いただけなのに・・・。」
ちょっと聞いた?何を?
「そうよね。まゆきなら知ってるって思って聞いたのに・・」
まゆが、知っている!?
「そうそう。光くんに何があったのかぐらい
教えてくれたっていいじゃんねぇ?」
光のこと!?