恋人との年齢差、何歳までOK? ブログネタ:恋人との年齢差、何歳までOK? 参加中







・・・。


なんで、みんな知ってるの!?



「シーっ!声が聞こえちゃうよ!そんな大きな声で言ったらっ!」



もう、聞こえてるよ・・・。



「な、ナミちゃん!」





私を気にしてくれてるのか、マッチーが言う。





「俺が、あの子たちに言ってくるから・・・

 落ち込まないで・・・・(焦)」



いや・・・マッチーのさっきまで

同じようなこと言ってたのに・・・・




マッチーを許したのに下級生は差別するのは

さすがに最低な行動だと思い、



「いいよっ。別に・・・」



マッチーの腕を私はつかむ。




「でも・・・・」



ちょっと気がかりに言うマッチー。





「まゆが、もう言っちゃってるよ・・・」




「え!?」



マッチーが指した指のほうを見ると


まゆが、注意していた。




「あなたたちは、なんなのッ!

 礼儀ってもんがないの!? 失礼ということを知らないの!?」




・・・・・・。

まゆ・・・・・行動が早すぎる・・・・。



さすがに、これは、止めなきゃ って思って

まゆのほうに走る。



「まゆッ!やめて」



まゆを私は無理矢理引っ張る。



「ごめんね・・・」



そして、1年生の女の子に謝ってから




「ほらッ!まゆも謝ってッ!」




「私は、悪くないのに~~ッ!」



まゆは、怒る。




「本当にごめんね。朝から不愉快な思いさせちゃって・・・」



「こっちが、不愉快になったのに、なんで謝んなきゃいけないの!?」



「まゆッ! ごめんね・・・  」



そういいながら・・

まゆをマッチーがいるところに引っ張っていった。




「なんで、ナミが謝るの!?」




「んじゃ、まゆはいつも感情的なの!?」




まゆは、すごく怒っていた。




「はいはい。どうせ感情的な嫌がらせ女ですよッ!」





「別に・・・そこまでは言ってないよ・・・」





「まぁまぁ。二人とも落ち着いて・・・・(汗)」




マッチーが必死になって言う。






「マッチー・・・・。ごめん・・・。」





「なんで、ナミが謝るの!?」



まだ、怒っていたのか、まゆはマッチーに八つ当たりした。




「もう、いいよ。光が余命3ヶ月なのは、

 マッチーが知ってるってことは、学校中が知ってることなんだから・・・」




そういうと、マッチーが少し反省した顔になる。





「でも、逆に気にされるともっと悲しい気分になるから・・・・。」





「ナミ・・・・


    ゴメン・・・・・・」





やっと謝った。