今選択肢フィーバーをやってて、選択肢が間違っていてもラブ度が1.5倍ゲト出来ます。
最初のうちにあってくれれば無駄にガチャ回さなくてもよかったなぁ~・°・(ノД`)・°・
第6話 無言の優しさ
A この子らしい反応だ ◎
B いつまで待てばいいかな
A 自分が彼氏だと言ってみる
B 一友人に徹する ◎
夜の街を歩いている主人公ちゃんを西門さんは発見。
いつもの凛とした姿とは違い、今にも泣きそうな表情をする主人公ちゃんを一人にはしておけない。
と、自分の家に連れて来て自分が点てた茶をご馳走します。
『美味しい』
と素直に感想を言ってくれる主人公ちゃんにその反応が嬉しくて総ちゃんも自然に笑顔になります。
この頃は茶会で心を込めて茶を点てても、16代目を継ぐことが決まってから、顔色を窺う人ばかり。
茶会に来ても、茶人として茶を楽しむのではなく、権力ひけらかす。媚びへつらうそんな人たちばかり相手をしていたから。
茶を飲んで落ち着いたところで主人公ちゃんは政略結婚の話を父親からされた事を話します。
『最初から諦めて後悔したくない』から好きな人と一緒になりたいと反抗してしまった事を苦に家を飛び出してしまったと。
無駄な望みは切り捨て、疑うことも迷うこともなく両親に決められた道を歩くのが当たり前だと思っていた。
司だってあきらだって類だってそうだ。
自分自身も最初から諦めている。だとしたら、いつか後悔することになんのかな?
と気付いた総ちゃんでした。