うたブログ*子宮内膜症と日常つれづれ*

うたブログ*子宮内膜症と日常つれづれ*

40代。卵巣嚢腫をきっかけに重度の子宮内膜症と診断されました。
備忘録がてら、治療の経過をブログにしています。
その他趣味のこと、好きなことについてもぼちぼち書いてます。

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時が流れるのが早すぎて…

このままじゃあっという間におばあちゃんになってしまうショボーン

さっさと退院まで書かないと、記憶がどんどん抜け落ちていきます、やばいです。

そんなわけで今回から手術編です


入院は手術の前日。
朝10時までに受付を済ませて病棟へ上がります。
担当の看護師さんが出迎えてくれて、病室へ。
個室をお願いしました
案内されたのは病棟の一番端っこの個室。
シャワーとトイレ、洗面台付き。客用ソファも小さいのがありました。ちょっとベッドが硬いあせる

端っこなのでエレベーターとナースステーションがすぐ目の前にあり、昼間は話し声が結構気になる時もありましたが、ストレスなく快適に退院まで過ごせましたニコニコ


病室で看護師さんから各種問診。
書いてきた問診票と合わせてアレルギーや既往症、家族構成、緊急連絡先を確認。
手術の時に必要な物品も確認してもらって、退院までのスケジュールをざざっと説明してもらいました。術前に履く着圧ソックスのサイズも計測。

この辺で初の病院ご飯。
ダンナの分は当然ないので病院の食堂へ。
入院食はそんなに不満なかったですが、何度かお味噌汁がものすごくまずい時があって、
『誰なの今日の汁物担当…』と1人嘆いてた時がありました(笑)


午後は主治医から手術の説明。そして麻酔科の先生の問診と麻酔の説明、看護師さんから入院計画書渡されたりと怒涛の如く署名捺印。
入院って結構書類がたまっていくんですよね…
なのでクリアファイル持って行ってよかったです。引き出しの中にバラバラ入れとくのも嫌だったのであせる


主治医から手術の説明は、

・卵巣の嚢腫部分をとる
・くっついてしまった左右の卵巣と周囲の癒着を剥がす

ざっくりとこんな感じでした。
術後に肩が痛くなること(私はそんなに気にならなかったです…普段から肩こりすごいから?)や、手術のリスクなども説明ありました。


麻酔科の先生の問診と説明は、手術室のある病棟まで移動して、すぐそばの小部屋で。
先生とオペ室の看護師さんが術着のまま登場してビックリしました…忙しかったのでしょうか…
手術の一連の流れの説明と、再度アレルギーなどを確認されました。


病室へ帰って書類と格闘していると、看護師さんが紙コップを持って現れました。
『頑張って飲んで!』めっちゃいい笑顔…
下剤でした。
なんかほの甘くてザラザラしていて、少しグレープフルーツみたいな感じがしました。
当たり前のようですがおいしくはないです。

飲んですぐトイレ!とはならず、夜に向かってぐるぐる動き出す感じでした。
本番は就寝前に飲んだ錠剤タイプの下剤飲んでから。最終的に水が出るまで出す!って感じでしたガーン

夕食前にダンナが帰り、テレビカードはまだ買ってなかったので静かな中スマホを見ながらご飯。

21時、消灯時に薬を飲んで以降は絶飲食。

手術前の緊張と、度々襲いくる便意で当然のように眠れない一夜を過ごしました。