追加
気仙沼市の火災。
目も当てられぬ。
原因は分らないが、津波の影響じゃないかと。。。
こんな事を書くのも不謹慎じゃと思うが、書かずにはいられない。
これじゃあ、災害対策なんてレベルではない。
震えがとまらない。。。
目も当てられぬ。
原因は分らないが、津波の影響じゃないかと。。。
こんな事を書くのも不謹慎じゃと思うが、書かずにはいられない。
これじゃあ、災害対策なんてレベルではない。
震えがとまらない。。。
こんなに強烈だったとは。。。
皆様
今日はとても怖い思いをしました。
19時ごろ家族全員合流でき安心しましたぞ。
電話が通じないのがこんなに不安じゃとは。。。
携帯のEメールでこまめに問い合わせをして連絡を取り合いました。
被災死亡者の方がすでに90人以上。
さらに、津波の被害にあった方のご遺体がまとまって発見されたとか。。。
他人事ではないぞ。
胸が痛い。。。
これ以上被害が広がらない事を心より願うのと、亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
未だに続く余震。。。
ここは都内じゃが、強烈な揺れじゃ ったもんで今も船酔いみたいな感じで揺れているのか揺れていないのかが分らないくらいじゃ。
地震の後の火事の二次災害、津波等の三次災害。。。
ここまでとは。。。
5,000人以上の被災死亡者を出してしまった【阪神淡路大震災】よりも広域で被害が出ておる。。。
最新情報で津波で孤立した10人を、自衛隊が救助!
自衛隊の方々。頑張っておくれ!
地震の事ばかりであまり話題にはなっていなかったが、実は今日関東地方に【竜巻警報】も出されておった。
そっちは何も無くて一安心じゃった。
今日はとても怖い思いをしました。
19時ごろ家族全員合流でき安心しましたぞ。
電話が通じないのがこんなに不安じゃとは。。。
携帯のEメールでこまめに問い合わせをして連絡を取り合いました。
被災死亡者の方がすでに90人以上。
さらに、津波の被害にあった方のご遺体がまとまって発見されたとか。。。
他人事ではないぞ。
胸が痛い。。。
これ以上被害が広がらない事を心より願うのと、亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
未だに続く余震。。。
ここは都内じゃが、強烈な揺れじゃ ったもんで今も船酔いみたいな感じで揺れているのか揺れていないのかが分らないくらいじゃ。
地震の後の火事の二次災害、津波等の三次災害。。。
ここまでとは。。。
5,000人以上の被災死亡者を出してしまった【阪神淡路大震災】よりも広域で被害が出ておる。。。
最新情報で津波で孤立した10人を、自衛隊が救助!
自衛隊の方々。頑張っておくれ!
地震の事ばかりであまり話題にはなっていなかったが、実は今日関東地方に【竜巻警報】も出されておった。
そっちは何も無くて一安心じゃった。
正しいデジカメの選び方、使い方
今回はデジカメについて。
一言でデジカメといっても本当に色々種類があって困ってしまうのお。
しかも、値段もバラバラで不思議じゃよ。
デジカメもパソコン同様、何を撮りたいかによって選び方もだいぶ変わってくるのじゃ!
と、言っても大多数はスナップ写真やヤフオクに出品するために写真を撮るくらいのものだと思うぞ。
子供の運動会、旅行の写真、集合写真などなど。
では、どれくらいのスペックのデジカメがいいのかというお話。
今のデジカメは最低でも1,000万画素あって非常にきれいに撮れる!
ってのが“売り”になっておるが、皆様勘違いなさっては困るぞ。
画素数が大きい=きれいな写真
これはおおきな間違いじゃ。
いうなれば、画素数が大きい=大きな写真
なのじゃ。
もちろん、画素数は大きいほうがきれいなのじゃが、普通のLサイズやLLサイズくらいの写真じゃ500万画素以上の写真じゃはっきりいって変わらないのじゃ。
もちろん画像の大きさ(設定時)にも変わってくるが、画素数大=大きな画像という事になるのでデジカメに入れるメモリーカードの容量も大きなものでなくてはいけなくなるし、パソコンに保存するにもHDにかなりの負担をかける。
時代の流れかもしれないのじゃが、なんか業界全体でハイスペック<よりハイスペックとなっておるのお。
デジカメもパソコン同様使い方なんじゃがね。
まず、最低限のデジカメの設定をしてみましょう。
【記録サイズ】というのがあると思うのじゃが、5Mや10M以上になっておりませんかな?
これでは、毎回ポスターの写真を撮っているようなものじゃよ。
まず、最高でも3Mまでに下げましょう。
ちなみに、ヤフオクの写真なんかは0.3M(そのカメラの一番低い設定)でもいいぞ。
次は【ISO感度】又は【感度】
これは写真を撮る際にもっとも重要な設定じゃとわしは思っておる。
【ISO感度】又は【感度】とは、詳しい人には分ると思うが、要は画像のアラさ。とも言おうかの。
これは基本オート設定になっておるのじゃが、天気の良い外での撮影のみ有効だと思っておくれ。
だいたい80~800くらいまでの設定があるかのお。一般的には400くらいで充分。
この数字が低ければ低いほどきれいな写真が撮れる。
高いと画像がきたない。
ならば最低の数字で設定すれば?とお思いの方おられるじゃろ?
これは光を取り込むシャッタースピードの事なので数字が低いとそれだけ長い間光を取り込まなければならないので、シャッタースピードが遅い。
つまり、それだけ手振れする。
逆に高いとシャッタースピードが速いので光を取り込む時間が短いのでアラく暗~い写真になってしまう。
止まっている被写体をとるならば、三脚を使い絶対に手振れの無い状態で【ISO感度】又は【感度】を低く更にセルフタイマーで撮るのが一番じゃよ。
そして【接写モード】(マクロモード)
これは一番使わなければならない設定じゃ。
花や小さなものを近くで撮る場合、オートのまま普通に撮るとうまく撮れないぞ。
オートなので接写モードになるのだが、ピントが合わなくなるのじゃ。
全デジカメ共通の事なのじゃが、被写体に向かってシャッターを軽く押すとピントが合うようにできておる。
又、【接写モード】(マクロモード)はこんな感じのマーク
がついておるので分りやすいぞ。
そして【フラッシュ】
基本は【フラッシュ】は焚かないほうがいい。
天気の良い外でスナップ写真を撮ろうとしたら、被写体の顔に木の陰がかかってしまっている。とかいう時に【フラッシュ】を焚くと影が飛んできれいに写せる事もあるがの。
実践してみよう!
ちなみに使用しておるデジカメは、大手家電ショップ広告の品¥7,980。
有効画素数700万画素。電池のみ使用可能。
という、どちらかというと“良い”たぐいのものではないのじゃ。
まず、オートでフラッシュを焚いて撮ってみましたぞ。↓

フラッシュを切って同じ条件で撮ってみた。↓

ここでちょっとした“技”をお教えしよう。
特別白いものを撮る以外はバックは白いほうが良い。
今回はコピー用紙を2枚ほど敷いてみました。
そして、設定を変更
【ISO感度】100 【接写モード】(マクロモード) 【フラッシュ】切
これだけです。今回は三脚は使ってませんぞ。
撮るときは手振れが許されませんので、息を止めて(笑)↓

こんなに変わってくるのじゃ!
更に、散々紹介してきたGIMPで画像処理。↓

プロ顔負けのきれいな画像になったぞ。
分っていただけたじゃろうか。
ちょっと工夫をしてあげると写真一枚がこんなに変わってくるのじゃ。
もちろん、遠くの被写体を撮ったり広角に写真を撮るには一眼レフにはかなわない。
だけども、使い方でそんなに高いデジカメを買う必要もないのじゃ。
大手家電ショップに急ぐぞじゃ!
ちなみに、デジカメで撮った写真ってたまってしまうのがね。。。
そんな時はこんな方法もあるぞ!


こんなところでプリントだけしてもらう。
Lサイズ1枚10円。
ネットで注文の時代じゃな。
次回はお家でお手軽写真整理~スライドショーの作り方じゃ。
ファ村

一言でデジカメといっても本当に色々種類があって困ってしまうのお。
しかも、値段もバラバラで不思議じゃよ。
デジカメもパソコン同様、何を撮りたいかによって選び方もだいぶ変わってくるのじゃ!
と、言っても大多数はスナップ写真やヤフオクに出品するために写真を撮るくらいのものだと思うぞ。
子供の運動会、旅行の写真、集合写真などなど。
では、どれくらいのスペックのデジカメがいいのかというお話。
今のデジカメは最低でも1,000万画素あって非常にきれいに撮れる!
ってのが“売り”になっておるが、皆様勘違いなさっては困るぞ。
画素数が大きい=きれいな写真
これはおおきな間違いじゃ。
いうなれば、画素数が大きい=大きな写真
なのじゃ。
もちろん、画素数は大きいほうがきれいなのじゃが、普通のLサイズやLLサイズくらいの写真じゃ500万画素以上の写真じゃはっきりいって変わらないのじゃ。
もちろん画像の大きさ(設定時)にも変わってくるが、画素数大=大きな画像という事になるのでデジカメに入れるメモリーカードの容量も大きなものでなくてはいけなくなるし、パソコンに保存するにもHDにかなりの負担をかける。
時代の流れかもしれないのじゃが、なんか業界全体でハイスペック<よりハイスペックとなっておるのお。
デジカメもパソコン同様使い方なんじゃがね。
まず、最低限のデジカメの設定をしてみましょう。
【記録サイズ】というのがあると思うのじゃが、5Mや10M以上になっておりませんかな?
これでは、毎回ポスターの写真を撮っているようなものじゃよ。
まず、最高でも3Mまでに下げましょう。
ちなみに、ヤフオクの写真なんかは0.3M(そのカメラの一番低い設定)でもいいぞ。
次は【ISO感度】又は【感度】
これは写真を撮る際にもっとも重要な設定じゃとわしは思っておる。
【ISO感度】又は【感度】とは、詳しい人には分ると思うが、要は画像のアラさ。とも言おうかの。
これは基本オート設定になっておるのじゃが、天気の良い外での撮影のみ有効だと思っておくれ。
だいたい80~800くらいまでの設定があるかのお。一般的には400くらいで充分。
この数字が低ければ低いほどきれいな写真が撮れる。
高いと画像がきたない。
ならば最低の数字で設定すれば?とお思いの方おられるじゃろ?
これは光を取り込むシャッタースピードの事なので数字が低いとそれだけ長い間光を取り込まなければならないので、シャッタースピードが遅い。
つまり、それだけ手振れする。
逆に高いとシャッタースピードが速いので光を取り込む時間が短いのでアラく暗~い写真になってしまう。
止まっている被写体をとるならば、三脚を使い絶対に手振れの無い状態で【ISO感度】又は【感度】を低く更にセルフタイマーで撮るのが一番じゃよ。
そして【接写モード】(マクロモード)
これは一番使わなければならない設定じゃ。
花や小さなものを近くで撮る場合、オートのまま普通に撮るとうまく撮れないぞ。
オートなので接写モードになるのだが、ピントが合わなくなるのじゃ。
全デジカメ共通の事なのじゃが、被写体に向かってシャッターを軽く押すとピントが合うようにできておる。
又、【接写モード】(マクロモード)はこんな感じのマーク
がついておるので分りやすいぞ。そして【フラッシュ】
基本は【フラッシュ】は焚かないほうがいい。
天気の良い外でスナップ写真を撮ろうとしたら、被写体の顔に木の陰がかかってしまっている。とかいう時に【フラッシュ】を焚くと影が飛んできれいに写せる事もあるがの。
実践してみよう!
ちなみに使用しておるデジカメは、大手家電ショップ広告の品¥7,980。
有効画素数700万画素。電池のみ使用可能。
という、どちらかというと“良い”たぐいのものではないのじゃ。
まず、オートでフラッシュを焚いて撮ってみましたぞ。↓

フラッシュを切って同じ条件で撮ってみた。↓

ここでちょっとした“技”をお教えしよう。
特別白いものを撮る以外はバックは白いほうが良い。
今回はコピー用紙を2枚ほど敷いてみました。
そして、設定を変更
【ISO感度】100 【接写モード】(マクロモード) 【フラッシュ】切
これだけです。今回は三脚は使ってませんぞ。
撮るときは手振れが許されませんので、息を止めて(笑)↓

こんなに変わってくるのじゃ!
更に、散々紹介してきたGIMPで画像処理。↓

プロ顔負けのきれいな画像になったぞ。
分っていただけたじゃろうか。
ちょっと工夫をしてあげると写真一枚がこんなに変わってくるのじゃ。
もちろん、遠くの被写体を撮ったり広角に写真を撮るには一眼レフにはかなわない。
だけども、使い方でそんなに高いデジカメを買う必要もないのじゃ。
大手家電ショップに急ぐぞじゃ!
ちなみに、デジカメで撮った写真ってたまってしまうのがね。。。
そんな時はこんな方法もあるぞ!
こんなところでプリントだけしてもらう。
Lサイズ1枚10円。
ネットで注文の時代じゃな。
次回はお家でお手軽写真整理~スライドショーの作り方じゃ。
ファ村

GIMPを使った写真の修整テク(かんたん編)
さて。
今回はいよいよGIMPを使った写真の修正、処理、合成についてじゃ。
GIMPは本当によくできたフリーウエアで本家Photoshopにはないようなフィルタ(一発画像処理)もあったりするので楽しくてしょうがないぞ。
それではやってみようかの。
まず、フリーの写真をいただく事にしよう。
色々あるが、わしが良く利用している
GATAGというサイトを紹介しよう。
ここは、カテゴリーだけでなく人気別、色別にも振り分けられているので非常に使いやすいのじゃ。
こんな写真をいただいてきたぞ。↓

この写真を元にGIMPで遊んでみよう。
●まずはトリミング。GIMPを使うとこんな事はいとも簡単にできるぞ。↓

●次はフィルタを使ってワンクリックでこんな事も。↓

●これもフィルタのワンクリックじゃ。↓

●こんな事もできるぞ。これはかなり“技”が必要じゃが。
可能なのじゃ↓

●ちょっと違和感があるので、上から文字を入れちゃえ!↓

と、まあ。こんな感じじゃ。
主な使用方法はここで丁寧に教えてくれておるぞ。
又、マニュアル本も多々売っているので、それくらいの投資はしてもいいかもしれないぞ。
次回はデジカメの正しい選び方、使い方じゃ。
ファ村
今回はいよいよGIMPを使った写真の修正、処理、合成についてじゃ。
GIMPは本当によくできたフリーウエアで本家Photoshopにはないようなフィルタ(一発画像処理)もあったりするので楽しくてしょうがないぞ。
それではやってみようかの。
まず、フリーの写真をいただく事にしよう。
色々あるが、わしが良く利用している
GATAGというサイトを紹介しよう。
ここは、カテゴリーだけでなく人気別、色別にも振り分けられているので非常に使いやすいのじゃ。
こんな写真をいただいてきたぞ。↓

この写真を元にGIMPで遊んでみよう。
●まずはトリミング。GIMPを使うとこんな事はいとも簡単にできるぞ。↓

●次はフィルタを使ってワンクリックでこんな事も。↓

●これもフィルタのワンクリックじゃ。↓

●こんな事もできるぞ。これはかなり“技”が必要じゃが。
可能なのじゃ↓

●ちょっと違和感があるので、上から文字を入れちゃえ!↓

と、まあ。こんな感じじゃ。
主な使用方法はここで丁寧に教えてくれておるぞ。
又、マニュアル本も多々売っているので、それくらいの投資はしてもいいかもしれないぞ。
次回はデジカメの正しい選び方、使い方じゃ。
ファ村

フリーのソフトを使おう~其の2
前回は余計なソフトのはいっていない中古のパソコンにとりあえず入れておきたいフリーソフトの【>>アビラ<<】(アンチウイルスソフト)と、オフィスのフリー版【OpenOffice】を紹介したのお。
今回は、
「年賀状なんかのイラストやカットは自分で描いてみたい」
「写真の合成や修正を自分でやってみたい」
なんて方にお勧めのフリーソフトをおしえちゃいますぞ!
まず、イラストを描いたり写真を編集したりの有名なソフトは【Adobe Photoshop】(フォトショップ)
そして、プロが最も好んで使うベクター方式(大きくしても画像がアラくならない)でイラストの描ける【Adobe Illustrator】(イラストレーター)
がある。
どちらも【Adobe】(アドビ)という会社から完売されておるものじゃが、とにかく高い!
フォトショップが約10万円。イラストレーターは8万4千円もするのじゃ。
いくらなんでも高すぎるのお。。。
↓↓こんなところでいくら安くパソコンを購入しても↓


これでは元も子もないのじゃ。
このソフト自体は値段相応で非常に優れたソフトなのじゃが。。。
そこで
はい。ありますぞフリーのソフトが。
まず。フォトショップに代わるフリーソフト
それは【GIMP】
じゃ。
これが非常にすぐれたソフトで、フォトショップとほぼ同等のことができる。
そしてタダじゃ。
つぎにイラストレーターに代わるフリーソフト
それは【Inkscape】
じゃ。
どれだけの事ができるのかちょっと紹介してみるぞ。
まず、Inkscapeで下絵を描いてからGIMPで色をつけてる。
別にInkscapeだけで出来る作業じゃが、今回は最終的にJPEG(画像の保存形式)で保存したいのでそのような事をしてみようかの。
まず、Inkscapeを起動させて絵を描いてみよう。使い方はここで詳しく紹介してくれておるぞ。
かわいいウルトラマンタロウでも描いてみようかのお。

こんなかんじかのお。

うぬ。良い感じじゃ。

はい。線を太くして(6ポイントにしたぞ)枠の中に入るまで小さくして終了。
これをそのまま名前を付けて保存じゃ。
次にGIMPを起動させる。
そして名前を付けたファイルをGIMPの起動画面に乗せればすぐに開いてくれる。
ん~。簡単じゃな。
そしてグラデュエーションツールを使って色をつけていくのじゃ。
GIMPの主な使用方法は
ここで紹介してくれておる。

ほぼ完成じゃ。

目を黄色系のグラデュエーションを使って

おでこのカラータイマーを付ければ完成じゃ!
そして、こんな感じにすることも出来る。

ほれ簡単じゃ。
絵を普通に描ける人ならこれくらいは数時間練習すればすぐに出来るようになるはずじゃ。
だれでも最初は初心者なのじゃ!
慌てずゆっくり何事も進めていけばそのうちできるようになる。
今日紹介したフリーウエア(フリーソフト)もとっても使えるソフトなのじゃよ。
ためになったかの?
次回はGIMPを使って写真をいじってみるかのお。。
ファ村
今回は、
「年賀状なんかのイラストやカットは自分で描いてみたい」
「写真の合成や修正を自分でやってみたい」
なんて方にお勧めのフリーソフトをおしえちゃいますぞ!
まず、イラストを描いたり写真を編集したりの有名なソフトは【Adobe Photoshop】(フォトショップ)
そして、プロが最も好んで使うベクター方式(大きくしても画像がアラくならない)でイラストの描ける【Adobe Illustrator】(イラストレーター)
がある。
どちらも【Adobe】(アドビ)という会社から完売されておるものじゃが、とにかく高い!
フォトショップが約10万円。イラストレーターは8万4千円もするのじゃ。
いくらなんでも高すぎるのお。。。
↓↓こんなところでいくら安くパソコンを購入しても↓
これでは元も子もないのじゃ。
このソフト自体は値段相応で非常に優れたソフトなのじゃが。。。
そこで
はい。ありますぞフリーのソフトが。
まず。フォトショップに代わるフリーソフト
それは【GIMP】
これが非常にすぐれたソフトで、フォトショップとほぼ同等のことができる。
そしてタダじゃ。
つぎにイラストレーターに代わるフリーソフト
それは【Inkscape】
どれだけの事ができるのかちょっと紹介してみるぞ。
まず、Inkscapeで下絵を描いてからGIMPで色をつけてる。
別にInkscapeだけで出来る作業じゃが、今回は最終的にJPEG(画像の保存形式)で保存したいのでそのような事をしてみようかの。
まず、Inkscapeを起動させて絵を描いてみよう。使い方はここで詳しく紹介してくれておるぞ。
かわいいウルトラマンタロウでも描いてみようかのお。

こんなかんじかのお。

うぬ。良い感じじゃ。

はい。線を太くして(6ポイントにしたぞ)枠の中に入るまで小さくして終了。
これをそのまま名前を付けて保存じゃ。
次にGIMPを起動させる。
そして名前を付けたファイルをGIMPの起動画面に乗せればすぐに開いてくれる。
ん~。簡単じゃな。
そしてグラデュエーションツールを使って色をつけていくのじゃ。
GIMPの主な使用方法は
ここで紹介してくれておる。

ほぼ完成じゃ。

目を黄色系のグラデュエーションを使って

おでこのカラータイマーを付ければ完成じゃ!
そして、こんな感じにすることも出来る。

ほれ簡単じゃ。
絵を普通に描ける人ならこれくらいは数時間練習すればすぐに出来るようになるはずじゃ。
だれでも最初は初心者なのじゃ!
慌てずゆっくり何事も進めていけばそのうちできるようになる。
今日紹介したフリーウエア(フリーソフト)もとっても使えるソフトなのじゃよ。
ためになったかの?
次回はGIMPを使って写真をいじってみるかのお。。
ファ村
