大分市稙田で活動するベビマ教室ファミーユ。3児の子育て、障がい児の介護の日々を綴っています。

大分市稙田で活動するベビマ教室ファミーユ。3児の子育て、障がい児の介護の日々を綴っています。

RTA指定スクール《ファミーユ》は、ベビマ・タッチケアを通して親子の絆を深めたり、赤ちゃんの身体の調子を整えたりするお手伝いをしています(^_^)障害があってもなくても全てのお子さまとご家族の成長を一緒に見守りたい♡わさだタウン近くの講師自宅にてお待ちしています。


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大分市稙田地区を中心に活動しています、キッズや障がいのあるお子さまもご参加いただけるベビマ教室《ファミーユ》後藤です。


またまたご無沙汰していました。
新たな年になり、今年はどんな1年になるのかなぁと思っています。何か忙しくなりそうで怖いですが。


本題へ。

少し前ですが、NHKEテレのバリバラという番組で、障がい者の兄弟について特集したものが放送されていました。この番組、障がいを持っている本人の目線で色々な問題を取り上げているんですが、初めて本人以外のきょうだいについて番組を作っていました。

姉弟であっても、障がい者(児)のことを全て受け入れるのは本当に難しい。
やはり色々と制限がかかり、障がいのない兄弟が我慢することが多いのが実情だと思います。


我が家の姉弟は今のところすごく仲が良いです。特に長男は、もともと優しい性格もあり長女のことを思いやってくれます。

ある日、子どもたちのお風呂を入れ終え、私がお風呂に入っていると次男が

「長女がおしっこもらしちょん!」

と報告にきてくれました。ちなみに長女はオムツですが、たまたま漏れてしまったようでした。

お風呂の途中だった私は

「そこに雑巾があるけん濡れてる所に置いてて」

とだけお願いしました。

急いでお風呂をあがり、長女のところに行ってみると、何と、長男と次男が2人で協力してオムツを替えようとしてくれていたんです。


2人に気づかれないように少しだけ覗いてみると、

「2人のミッションやけんなぁ!」

と楽しみながらオムツ替えをしている笑

2人の姿がすごく頼もしく、泣きそうになってしまいましたがグッとこらえて我慢。

2人が自主的に協力しながら行動してくれたことも嬉しかったんですが、何よりも

「濡れたまんまやったら長女が気持ち悪いやろうと思ったけん」

と相手の気持ちを思いやることができたことに感動しました。


次男は長男に引っ張られてやった感じでしたが、それでも長女が起き上がらないように好きな歌を歌ったり笑わせてくれたりと頑張ってくれました。


これから先、長女が関わることで嫌な思いをするかもしれません。
でも、この思いをもった2人なら漠然とですが大丈夫だな。と思った出来事でした。

色んなことが起こるだろうけど、親としてカバーできるところはしっかりと補ってあげ、一人ひとり子どもの成長を見守ってあげたいです。















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