最近、雨の降り方が明らかに変わってきましたよね。

「ザーザー」どころじゃなく、“一気に叩きつける雨”。

正直、傘だけではどうにもならない日が増えています。

むしろ強風+豪雨だと、傘が危険な場面すらある。

そんな中で今回選んだのが、西松屋のプライベートブランドのレインスーツ(上下セット)

しかも値下げ価格でGET!

(底値まで待ちたい所ですがサイズがなくなりそうだったので😂)

こういう“いざという時の備え”って、タイミング大事です!

 

■なぜ「レインコートじゃなくレインスーツ」なのか

結論から言うと、守れる範囲が全然違う

一般的なレインコートって、

・足元はびしょ濡れ
・風でめくれる
・ランドセルが濡れる

この3つがどうしても弱点。

でも今回のレインスーツは上下セットなので、

・ズボンで足元までしっかりガード
・フード付きで顔周りも安心
・ランドセル対応で背中もカバー

つまり、「濡れない」レベルが一段階上✨

通学だけじゃなく、避難時にもそのまま使えるのが大きいです!

 

■実際に見て感じたポイント(正直レビュー)

今回買ったのは小学生組のサイズ140、150、160!身長のプラス20で購入してピッタリくらいでした!
 

実物を見てまず思ったのが、「軽い・薄い・でもちゃんとしてる」よくある安いレインウェアって、ゴワゴワして動きにくいものも多いけど、これは柔らかくて、子どもでもストレス少なそう⭕️

そして機能面も意外としっかりしていて、

・はっ水加工(水をしっかり弾く)
・耐水圧2000mm(通学レベルなら十分)
・反射プリント付き(夕方も安心)
・袖調整テープあり(手首からの浸水防止)
・パンツ丈調整できる(成長対応)
・収納バッグ付き(これ地味に神)

この価格帯でここまで揃ってるのは正直コスパいい!

 

■ママ目線で一番大事なポイント

これ、ただの「雨対策」じゃなくて“防災の一部”として使えるかどうか。ここがめちゃくちゃ大事で例えば、

・避難時に両手を空けたい
・夜間移動で視認性が必要
・長時間外にいる可能性

こういう状況を考えると、

✔ 傘より安全
✔ 濡れない=体温低下を防ぐ
✔ 動きやすい

レインスーツって、かなり優秀なアイテムなんです。

しかも子ども用なら、通学で日常的に使える=慣れてるこれが本当に大きい。

 

■気になるデメリットも正直に

もちろん完璧ではなくて、

・真夏はちょっと蒸れる
・長時間の豪雨には限界あり
・デザインはシンプル(おしゃれ重視ではない)

ただ、これは“用途の問題”。通学・防災・短時間の移動なら十分すぎる性能です👍🏻

 

■まとめ:これは「安いから買う」じゃない

今回の買い物、ただの節約じゃなくて「備えを日常に落とし込む」選択。

・普段使いできる
・いざという時も使える
・子どもが自分で使える

この3つが揃ってるのが強い。レインコートだけで乗り切ってる方は、一度「上下タイプ」も検討してみてほしいです。

特に最近の天気を見ると、“そのうち必要になる”じゃなくて「もう必要な時代」に入ってるなと感じます。

いいタイミングで、いい買い物でした🛍️

 

 

キャンプ✖️防災YouTubeもご参考に☺️

 

 

 

 

 

 

 

「帰ってきたらアイスがやわらかい…」

「お肉がなんとなくぬるい…」

 

 

夏の買い物あるある、これ本当に地味にストレスですよね。

私も子どもがいるので、サッと帰れない日も多くて…どうにかならないかなと思っていた時に、コメリで見つけたのがこれ。

ステンレスの薄型アイスパック。

正直、最初は「これで本当に冷えるの?」って半信半疑でした。でも実際に使ってみたら、想像とちょっと違うタイプでびっくり。

まず結論から言うと、
“長時間保冷するものではないけど、めちゃくちゃ仕事できるやつ”です!

 

 

 

■実際に使ってみた感想

まずいいなと思ったのがとにかく薄い。保冷バッグって、普通の保冷剤入れると場所取りますよね。

でもこれはスッと入るし、隙間に入れられるのが本当に便利。そして一番驚いたのが、冷え方の速さ。

お肉や冷凍食品に当てると、一気に温度が下がる感じがあります。これはジェルタイプの保冷剤にはない感覚。

ただしここは正直に。長時間キープ力はそこまで強くないです⚠️

単体だと、しっかり冷たいのは30分〜1時間くらい。なので、これだけで完結させるよりも使い方が大事。

 

■おすすめの使い方(実際にやってること)

・家を出る前にバッグに入れておく
→中の温度が下がる

・お肉や魚にピタッと当てる
→鮮度キープしやすい

・一番上に置く
→上からの熱をブロック

そして一番おすすめは普通の保冷剤と一緒に使うこと。これをやるだけで安心感が全然違います!

 

■こんな人に向いてる

・スーパーから家まで30分以内
・まとめ買いをする
・保冷バッグをよく使う
・荷物をなるべくコンパクトにしたい

逆に、長時間のアウトドアや1日中持ち歩く用にはこれ単体だとちょっと弱いかなという印象。

 

■まとめ

今回コメリで買ったこのアイテム。

派手さはないけど、“使い方を知ってる人だけ得するタイプ”でした。

 

薄いからこそ使いやすくて、いつもの買い物の安心感が1段階上がる!

 

こういう小さな工夫って、忙しい毎日の中ではすごく大事だと思っています。

 

これから暑くなる季節。食材を守ることは、家族の体を守ることにもつながる。

無理せず、でもちょっと賢く。そんな暮らしの一つとして、これはなかなか当たりでした⭕️

 

 

 

 

キャンプ✖️防災YouTubeもご参考に♡

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、未来をもう少し具体的に見ていきます。ただの予測ではなく、「どう備えるか」に落とし込みます。

 

まず2030年頃。

 

この時代は、人手不足が“当たり前”になります。

 

介護、物流、医療、保育。どこも人が足りない。

 

災害が起きた時、「人が来ない」という現実が起きます。ここで必要なのは家の中で3日〜1週間回せる力です。

 

・水

・食料

・簡単な衛生管理

・暑さ寒さ対策

 

これはもう「特別な備え」ではなく生活スキルです。次に2040年。

 

高齢化がさらに進み、避難所の運営自体が難しくなります。つまり

 

「避難所に行けば安心」ではなくなります。

 

ここで必要なのは自宅避難の質を上げることです。

 

・簡易トイレ

・寝る環境

・最低限のプライバシー

・ストレスを減らす工夫

 

特に子どもがいる家庭は、ここが生死を分けるレベルで重要になります。

 

次に2050年。

 

デジタル化が進み、現金を使う場面はかなり減ります。でも災害時は逆です。通信が止まれば、キャッシュレスは使えません。だから必要なのは

 

「デジタルとアナログの両方を持つこと」

 

・少額の現金

・紙の連絡先

・電源がなくても使えるもの

 

便利さに依存しすぎないことが、最大のリスク回避になります。そして2075年。

 

ここまでくると、日本は完全に「人が少ない社会」です。

 

助けは来るけど遅い。復旧はするけど時間がかかる。だからこそ必要なのは「地域単位で守る力」です。ここで差が出るのは

 

・普段からの関係性

・役割分担

・情報共有

 

つまり防災は家庭単位から地域単位へシフトしていきます。では、今の私たちは何をすればいいのか。

 

難しいことは必要ありません。本質はシンプルです。

 

1つ目「生活の中に防災を入れる」

 

特別なことを増やすのではなく、普段の延長で備える。

 

2つ目「子どもに体験させる」

 

火を使う、水を運ぶ、暗い中で過ごす。これは全部、生きる力になります。

 

3つ目「頼れる人を増やす」

 

完璧な備蓄より、1人でも助け合える関係の方が強い。

 

4つ目「自分の体を整える」

 

最後に頼れるのは自分の体です。動けること、回復できること。これが一番の防災です。

 

未来は不安に見えるかもしれません。でも見方を変えれば「今のうちに整えれば勝てる時代」でもあります。

 

防災は、怖がるものではなく未来を先取りする力です。

 

家族を守る人が強くなるほど、その家は安定します。

 

だからこそ今日できることから。それが、50年後につながります。

 

キャンプ✖️防災YouTubeもご参考に👍🏻

 

 

 

 

 

「防災って、何をどこまで準備すればいいの?」

 

そう思ったことがある人は多いはずです。でも実は、防災は“今だけを見る”とズレます。これからの日本は、はっきりとした流れがあります。

 

 

人口は減る。
高齢者は増える。
働く人は減る。
そして、支える側が足りなくなる。

 

つまりこれからの災害は、「助けが来る前提」が通用しにくくなります。

 

50年後、日本の人口は8000万人台。
今より3〜4割少ない社会です。

 

この変化が何を意味するのか。

 

それは、「公助(行政の支援)」のスピードが確実に落ちるということ。避難所の運営も、物資の配布も、今と同じようにはいきません。

 

だからこそこれからは、

自分で守る(自助)

近くで支え合う(共助)

 

この2つの質がすべてを左右します。では、未来の生活はどうなるのか。

 

まず「便利さ」は確実に上がります。

無人化、デジタル化、キャッシュレス化が進み、普段の生活は今よりスムーズになります。

でもここに落とし穴があります。

それは「止まった時に何もできない人が増える」こと。

 

電気が止まる
通信が切れる
決済ができない

 

この3つが重なった時、生活の“当たり前”は一瞬で消えます。そしてこれは、実際の災害で何度も起きています。

 

さらにこれからは、気候も変わります。

 

大雨は極端に
暑さは長期化
台風は大型化

 

つまり、「一発の大災害」だけでなく
「じわじわ生活を削る災害」が増えていきます。ここで大事なのは、防災の考え方を変えることです。

 

これまでの防災は「非常用に備える」でした。

 

でもこれからは違います。「普段から回せるものを備える」です。

 

例えば

 

・普段使いできる食料を少し多めに持つ
・電気がなくても使える調理手段を持つ
・水を“備蓄”ではなく“循環”させる

 

こういった「生活と防災の一体化」が重要になります。そしてもう一つ。

 

これから価値が上がるのは“物”だけではありません。本当に重要なのは

 

・近所で声をかけ合える関係

・困った時に助けてと言える環境

・顔がわかるつながり

 

です。

災害時に生き残る確率を上げるのは、備蓄量よりも「人との距離感」です。便利な時代になるほど、人との関係は薄くなりやすい。

 

だからこそ意識して作る必要があります。

 

防災とは、モノを揃えることではなく

「暮らし方を整えること」です。

 

 

後編では、
2030年・2040年・2050年・2075年の具体的な変化をもとに、「今のママが何をしておくと家族を守れるのか」を、より実践的にお伝えします。

 

キャンプ✖️防災YouTubeもご参考に😊

 

 

 

 

 

最近の夏、正直ちょっと怖くないですか?

 

昔の「暑いね〜」とは明らかに違う。
外に出るだけで体力が削られて、
子どもたちの体調も気になるレベル。

 

でもこれ、ただの「気候変動」で片付けていいのかな?そんな風に感じている人も増えていると思います。

 

今回のブログでは、日本の異常な猛暑について、少し違う角度からの話をします。

 

いわゆる「都市伝説」と言われる分野かも?

 

正直、全部を鵜呑みにする必要はない。でも、全部を笑って流していいとも思わない。なぜなら、“違和感”って、だいたい当たるから。

 

私たちはこれまで「なんとなく大丈夫」で生きてきたと思います。

 

電気は当たり前に使えるし
水も出る
エアコンもある。

 

でももし

・異常気象で電力が不安定になったら
・猛暑で体調を崩す人が増えたら
・インフラが一時的に止まったら

どうなるか。

 

これは“もしも”じゃなくて“いつか来るかもしれない現実”です。だからこそ今必要なのは怖がることじゃなくて「備えること」

 

・水を少し多めにストックする
・冷却グッズを準備する
・電気に頼らない暑さ対策を考える

 

そして何より大事なのが

「自分と家族の体を守る力」

 

実は、こういう時に差が出るのが“体質”です。東洋医学的に見ると夏のダメージを受けやすい人は

・気虚(エネルギー不足)
・陰虚(潤い不足)

このタイプが多い。つまり

疲れやすい

汗をかきすぎる

のぼせる
だるい

こんな症状がある人は要注意⚠️

 

対策はシンプル!

・塩分+ミネラルをしっかり摂る
・冷たい物ばかりに偏らない
・しっかり眠る

 

そして、「冷やす」と「巡らせる」のバランス。ただ冷やすだけでは逆効果!巡りを止めると、余計にしんどくなります。

 

今回の話は少し極端に感じる部分もあるかもしれません。でも「知らないままでいること」これが一番怖い。

 

これからの時代は

“情報を見極める力”と
“自分で守る力”

この2つが本当に大事になります。

誰かに守ってもらう時代から自分で選んで守る時代へ。

 

そしてこれは、防災も同じです。大きな災害だけじゃない。こういう「じわじわくる危機」こそ一番リアルで、一番怖い。だからこそ今このタイミングで

 

・備える
・整える
・気づく

この3つを、できるところから始めてみてください。

 

「なんかおかしいな」その感覚、大事にしてあげてくださいね。

 

キャンプ✖︎防災YouTubeもご参考に😊