前期のセミナーの内容は、
「講義」統合失調症の病気に関する知識と、
「スキルの練習(お互いが誰でも気持ちよくやり取りできるためのコツ)」
です。
病気の特徴を理解した上での、
この後者の、コミュニケーションの練習は、
病気になった家族との会話の修復に、役立ちました。
相手に伝わる言葉、受け止める言葉、気持ちの表現の工夫。 ![]()
隔週なので、復習しながら取り組めました。
定員12名のワークショップ。
市のセミナーですが、自主事業の枠。
ご時世、受益者負担で、参加費前期5回で6500円
講座形式の多い家族教室とは違い、心理療法的な要素があり、
統合失調症の家族を抱えた肩の荷が、かなり軽くなります。
(むろん、人に寄りますけれどね)
センターの職員,0期生・1期生をはじめ、いろいろな方の、
ボランティア精神で、今年度12期生を迎えます。
良さがわかっていただけると、
続けていくべきセミナーで、横浜市の福祉行政の財産だと思われるはずです。
市民からのいろいろな要求の多い行政の現場の大変さの中で、
続ける知恵に期待いたします。
私は応援団のひとりです。
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