小さい頃から 私は 他の人とは 何かが違う!
って 感じていました。

でも 私の母は 私の周りにいる子たちと 同じ様に 成長して欲しかったらしい。

高校生の時に 担任の先生に 、
‘私は、神様の子供だって思ってる’
と 伝えたら 困惑していた様子だった。

そんな訳ない、貴方は 普通に お母さんのお腹の中から生まれてきたんでしょ、何 変な事を言ってんの、ということである。

確かに その通り、私は紛れもなく 母のお腹から生まれてきたらしい(私の記憶は 勿論無いけれど へその緒を 見せられたことがあったから)。

でも、私の 感じた “神様の子供” とは そういう感覚ではなくて、「神様との 繋がりを 自然と感じていた、という意味である  」ということに だいぶ後になってから 気づいたのです。