大人にも気づきをもたらす絵本

 

絵本育児20年♪

 


私は絵本に3つの感謝があります。

ブーケ2ブーケ2ブーケ2 
1つめは、家族との絆をたくさん持てたことです。
 
自分が2歳くらいのこと。

最初の記憶は母と『ムーミン』を見ているシーンです。


海外への憧れの強い母の想いを、幼いなりに受け止めようと一生懸命心を働かせていたことをたびたび思い起こします。

 

私にとっての原風景は ”母と海外の絵本” のセット。
今でも離れて暮らす母を想うとき、想起するのはそれらのシーンです。

 


そして自分が母になった時。

知育と心育のために大いに頼りにしたのは絵本でした。
 
息子には 赤ちゃんから幼児期の間に“1万回以上” 読み聞かせをしました。

 

知育としてはもちろんのこと、とくに "心の育ち” に絵本が与えた影響をたくさん感じてきました。

 

成人になった息子とは今でも絵本の話しをすることができます。
 

ページをめくればちょっと離れていた心をつなぐことができる
同じ心を共にできる。


絵本は親子の未来の架け橋になり得ます リボン
 


ブーケ2ブーケ2ブーケ2
2つめは、教室に来る幼児さんのご機嫌がななめな時に何度も助けられてきたことです。
 
私は2歳から高校生が通う教室の学習指導を15年以上しています。
 

幼児さんが何となく元気がない時には、絵本の読み聞かせをしてあげます。
すると、瞬く間にご機嫌がよくなります。


多動気味のお子様やダウン症のお子様など子どもの気持ちが落ち着かない日はいつも、"絵本とコップ一杯の水” で気持ちを落ち着かせます。

 

やっぱり瞬く間に気持ちが落ち着きます。

 

ときには中高生のために思春期の悩みにアクセスする読み聞かせをすることも。

 

子どもは学力を高める前に心の調えが必要です。

絵本は心の健康にとくに優れたツールですキラキラ


ブーケ2ブーケ2ブーケ2
3つめは、私自身の心に潤いを取り戻してくれたことです。
 
仕事本位でガサガサに乾きがちな私の心に、穏やかさと優しさを満たしてくれます。
 

絵本はいつも "忘れかけていた大切にすべき価値観” に気づかせてくれます。
 
講座の中で絵本の読み聞かせをさせていただいている間にも、琴線に触れて、涙腺が緩み、読みづらくなってしまうことがあります。

 

大人になると自然に

 

『泣いてはいけない』

『もっと頑張らなきゃ』

『この程度のことではダメだ』

『結果を出さなきゃ』

 

 

いつのまにか

砂漠のようなパサパサな心になっていました。

 

自分の心の偏りに気づくことはあってもどうすることもできず。

目の前の課題や達成に意識が先行しどんどん月日が流れました。

 

 

そんな

乾いた私の心をゆさゆさと揺るがし、柔らかくほぐしてくたのが絵本です。

 

心が緩むと視野がふわっと広がり

子ども達とのコミュニケーションが楽に愉しめるようになりました。

 

 

『義務』や『責任』や『達成』とは違うワード、

『愛』と『貢献心』だけで行動力が加速するようになっていきました。

 

 

 

絵本には、想像を越えた不思議なチカラがあるようです。

 

それはもしかすると

創作に関わったたくさんの人々の願いや想いや反省のようなものが

ギュッと凝縮した形で込められているからかもしれません。

 

感受性の強い子どもが手にする絵本だからこそ

通常の本を出版するよりも、よくよく吟味され、

大変な労力をかけて丹精に創られるのです。 

 

忘れかけていた大切なことに気づかせてくれる素敵な絵本が本当にたくさんあります。

子育てを終えた大人にもぜひ絵本を手に取っていただきたいです✨
 

 喘息の吸入器は本当に必要?

 

もうすぐクリスマス〜🎄❄︎

 

インフルエンザが猛烈に流行っていますね予防

 

酷暑で免疫が落ちているところに今年の急激な寒さは身に堪えますよね。

 

アレルギーっ子には辛い季節…。

 

今回は、これを守れば症状が出ない可能性が高まる‼︎

 

息子のアトピー・喘息克服の

「集大成」をお伝えしますね気づき

 

  • 吸入器は本当に必要か
  • 養生法  肌のこと/眠りのこと/カビ埃り/掃除の手順
  • 体質改善 おやつのこと
  • 心と体の土台は9歳までに
  • ミネラルリッチライフのすすめ

少し大がかりですが

お悩みの方のお力になれたら嬉しいですニコニコ

 

子どもの生命力を信じたい

 

息子が小学1年生。

喘息の発作で小児科を受診した時のこと

 

劇薬と聞いている喘息の吸入器を

「毎日使うように」と先生から指導されました。

 

私は面くらいましたアセアセ

 

戸惑いを先生にお伝えしました。

 

すると…

 

「お母さん、吸入器使わないと後悔するよ‼︎」と強い言葉で叱られました。

 

にやり

 

この先生に限らず、当時の小児科医の恐らく常套文句。

 

いや、今でもこの常套文句は使われているかもしれません…

 

強く勧めるのはプロだからこそ、とも言える。

 

けれど...

 

強く言われたからと言って、

肌感覚的な不安が拭い去れるものではなく。

 

私は自分の感覚にもう少し正直でいたいと思いました。

 

「ステロイドや吸入器は対処療法であり、根治へと導くものではない」

 

「本質的な問題は解決されない」

 

「いや、むしろ生命力を弱めるものではないか…」

 

処方していただいたものの、

先生が薦めることを信じて毎日吸入器を吸わせるか

 

全く吸わせないか

 

時々使用するか

 

いやそんな中途半端な使い方はなんにもならないか...ショック

 

 

息子を前に一刻も早く判断しなければならない

 

急遽の選択に迫られました🌀

 

自然派の小児科医との出会い

 

自分の気持ちが通ずる先生を探しました。

 

もう少し自然療法の考えを持った先生がいないか。

 

微かな噂を頼りに、息子を連れて遠くの個人病院に相談をしに行きました🚃

 

その先生によると、

・年3~4回の喘息発作は子どもなら当たり前

・喘息持ちの内に入らない

・吸入は使わないで様子を見てもいい

 

なるほど、そんな見立てもあるのかと。

 

冷静に考えれば、

幼児は体の機能が整っていないのですから、痰が絡んでゼイゼイしやすいのは当然かも…うーん

 

 

🕊️🕊️🕊️

 

 

それまでの経験と調べから、養生のポイントは頭に入っていました。

 

だから、そのノウハウをより一層しっかりと守ることで、体質改善による自然治癒を目指してみようと決意しました。

 

その息子はいま大学生。

 

岐路に立たされ悶絶した小学1年生のあの時の発作を最後に、

その後一度も喘息発作を起こさなかったと記憶しています。

 

当初不安だったアレルギーマーチにもならずに済みました✨ほっこり

 

image

 

 

 

 

体質改善に向けての養生法

 

かくしてこれはあくまでも「結果論」ではあるのですけれども

 

先生の脅しに乗らなくて良かったと今思い返しても安堵しています ぐすん

 

薬は楽。

ありがたい。

 

緊急度の高いものほど西洋薬は必要です。

 

けれど、

 

症状がない期間に"養生法トライアンドエラーで構築していかないと、

喘息のような慢性的な病気は辛い状態が続きますえーん

 

急ピッチで進めてねキューン

 

吸入器を使わない喘息養生のポイント

 

息子の養生は小学3年生くらいまではかなりこだわりました。

 

ちょっと長くなりますが、全てを公開しますね流れ星気づき

 

▷季節の変わり目に風邪を引かせない

なぜなら 風邪→即、喘息発作 だから。

風邪を引かせないためには夜の外気を吸わせない。

具体的には、夜7時は急いで帰宅を。

 

夜露の外気は喘息発作のトリガーになるので、小学3年生くらいまでは早い帰宅を心がけよう。

 

睡眠をしっかり確保

アレルギー体質の子どもは敏感なので、僅かな音でも睡眠が妨げられ起きてしまいます。

 

よく寝て内臓を休ませないと、肌がガサつくのです。

 

だから、特に寝入りばなの20分は静かな環境で寝つかせます。

 

親はその時間はじっと添い寝。そこに一点集中です‼︎

 

▷肌を乾燥させない

肌が剥き出しになるとバリアが弱くなるため。

喉も潤いを保つことがポイント。

 

できれば温かい水分を。

ジュースはやっぱり特別な時以外はNG🙅‍♀️

 

片栗粉をお湯で溶かした葛湯は息子は大好きでした。

 

ハチミツを入れて免疫力UP🍯✨

 

本当は本葛が最高だけど…

なかなか手に入りづらいのとお値段がね…ショック

 

因みに九州の本葛は全く味が違いましたキラキラ

 

埃ぽいところ、カビ臭くジメジメしたところからは速攻で離れる

盲点は本屋や図書館の本棚。

 

埃、カビ、湿気が積もっているので、読書好きなお子様はマスクをし、頭からも埃をかぶらないよう注意。

 

本屋さんでなくても、お店の商品が動いていない棚ってありますよね。

 

子どもはよくしゃがむので、下の方も要注意ですよイヒ

 

布団は清潔に

敷布団には大量の汗がこもっているので、1日10分でもよいから太陽光に当てて湿気を払いましょう✨

 

漢方では湿邪といいますよほっこり

 

の環境を毎日しっかり調える

なんと言っても、便通と肌のツヤは

重要なバロメーター‼︎

しっかりチェック指差し

 

 

通りがかりのご年配の女性の方が

「あらぁ〜ハートなんて綺麗なお肌なんでしょ。ママの努力の賜物ね〜」

 

とお声がけくださってびーっくりキラキラ

 

分かってくださる方はおられるんだと。

心震えました。

 

あなたのひたむきな努力。

分かる人には分かるんですニコ

 

 

子どもの肌を守る乳液は?

 

喘息予防には、肌を守る乳液も実は大事。
 
乳液ならなんでも良いわけではなく
子どもの肌に合うものを探します。

薬局で売られているもの以外に
各メーカー品揃えを持っている可能性があるので
 
メーカーからサンプルを送ってもらい、
息子にひとつずつ試しました。
 
※お客様相談室にお願いすると快くサンプルを送ってくれます。
大阪の無料子育て相談ダイヤルの方がアドバイスしてくださいました🙏
 
無料相談ダイヤルもぜひ活用してみてくださいねウシシ
 
どこにも書かれていない現実的な引き出しをお持ちの方に当たる可能性があります。
 
うわっマニアック‼︎
専門家だと感じることが何度もありましたウインク
 
今は終売しているようですが、息子はdシリーズが肌に合ったため愛用しました立ち上がる
 

喘息を予防する掃除のポイント

 

掃除の仕方にもちゃんとコツがありますよ。
 
何をどの順番でやるかが超大事です✨
 
まだ家族が動く前に←ここ最重要
 
1.全ての部屋のを開ける
 
2.をクイックルワイパーで拭く
 
いきなり掃除機がけをすると埃が舞ってしまうので、静かにクイックルワーパーを。
 
3.ライトの傘から順に
上の方から下の方へ埃を拭く
 
つまり、やりたいところからはじめない🙅‍♀️。
上から下へ埃をそっと落とすイメージで。
 
4.その後、掃除機をかける。
クイックルワイパーと掃除機はそれぞれ役割が異なるため両方必要。
 
絨毯や大きいゴミはクイックルワーパーでは取れないですものね!
 
これを夕方にも。できれば1日2回
 
埃はこまめに掃除した方がむしろ管理が楽なのですキラキラ
 
ポイントは、掃除機をかける前のステップをきちんと踏む、ですねほっこり
 
2〜3年継続してみてね!!
 

体質改善の食養生

 

次の目玉は身体の内側からのケア。
 
実は、身体の中に入れるものより、
肌から吸収するものの質の方が、
影響力が強いのです!
 
なので
外側(皮膚・肌)の環境を整えることは
非常に大切です☝️
 
その上で食べ物も選びましょう🍙
 

「一日30品目、ミネラル摂取」

 

市販のものはたま〜に。

 

息子は添加物は本当にダメでした。

 

真っ赤に顔が腫れ上がったことも、

ギャン泣きしたこともありました大泣き

 

化学物質過敏症と今は言うようですが、

当時そんな言葉はなかったかな。

 

 

息子は、生後1か月で乳のアレルギーがあることが分かったので、卵乳は完全除去していましたが、

 

化学物資アレルギーもあったようなので、

全て天然素材で手作りしましたウシシ

 

おやつのレパートリーは

・里芋の煮っころがし

・焼き芋焼き芋

・じゃこピーマン🫑

・手作り団子🍡

・枝豆🫛

・とうもろこし🌽

・鰹節おにぎり🍙

・鶏ささみの梅和え

・ジャガイモのガレット🥔

・よもぎ餅のあんこ添え🫘✨

 

など、おやつとは言えないようなおやつを毎日食べさせていましたナイフとフォークコップ

 

息子は素直にそういうものだと思って、自然に美味しく食べていましたにっこり

 

⭐︎肺を強くする鶏とレンコンの黒酢餡🥢

喘息発作を起こしやすい秋にオススメです

 

子育ては9歳まで

これらは、親のやることを信じてついてきてくれる3年生くらいまで。

 
3〜4年生頃から一気に
友だちや世の中の影響が入ってきます。
 
親として抵抗できるのはまぁ6年生くらいが精一杯。
 
中学時代はどんどん浸食されて、
高校生ともなれば、もうもう、手放すしかありませんパー
 
なので、究極
子育ては9歳までなのです笑い泣き

 

とは言え。

 

もちろん9歳以降も抗いますが

 

家庭内が穏やかであることは敏感タイプのアレルギーっ子にはとくに大切な要素。

 

炎争いやもやもや不安は

喘息発作・アレルギーアトピー再発の

トリガーになります。

 

そうそう、

穏やかな睡眠導入にもなる絵本の読み聞かせは大きくなるまでたっぷりしました📚

 

公文では「読み聞かせ一万」という標語があるんですよおーっ!

 

はい、やりましたよ〜

 

子どもが絵本好きになったらあっという間に悠に一万回超えますほっこり

 

北欧では12歳まで読み聞かせしようという運動があるくらい

 

絵本の読み聞かせは、

親子の絆、情緒の安定に有効です歩く

 

親子の幸せな時間ですね

 

そして読み聞かせは、「ママの声」がベストなのですよラブ


 

絆深まる子どもとの春の過ごし方

 

春の陽気に包まれ心もほっとゆるむ季節になりましたね🌸
楽しい春休み♪
お子様は元気いっぱいでお過しのことと思います。

まもなく新生活がはじまりますね。
ワクワクドキドキが入り交じったお気持ちでお過しでしょうか。

4月は張り切って生活する分、ゴールデンウィーク明けが要注意!
お子様の心身のバランスが崩れがちです。

その時に備えて、

春休みの間にぜひママに取り組んでほしい絵本を使った心の調え法キラキラ
子育てのヒントがぎゅっと詰まった素敵な2つの講座をご案内しますね !

 

 

チューリップ赤 絵本読み聞かせワークのご案内チューリップ赤

 

「ママ~♡」と子どもが絵本を持ってきたら「は〜い♡」と笑顔で応えられるママに変わる講座ですニコニコ

 

・子どもが夢中になる

・集中の持続が長くなる

・ママの言葉がけが変わる

・子どもが思いやり深くなる

・子育てが楽になる

・親子で自己肯定感が高まる

 

 

こんな方にお勧めです立ち上がるヒマワリ

◆胎教絵本で赤ちゃんを迎える準備をしたい妊婦さん
◆寝かしつけに絵本をもっと効果的に活用したいママ
◆子どもと良好なコミュニケーションを楽しみたいパパ

◆孫に質の良い絵本をプレゼントしたいお祖父母様

◆保育士さん、看護師さん、介護施設で働く方

学校の先生、読み聞かせボランティアをされている方

塾の先生、ご自身の心を調えたい方


こんなことが得られますニコニコ
チューリップピンク子育てにお悩みのある方は、絵本を通して新たな気づきが得られます
チューリップピンク絵本が好きな方にとっては、まだ出会ったことのない絵本に胸ときめくお時間になります
チューリップピンク絵本に触れる機会があまりなかった方にとっては、絵本の魅力発見!になります


ママにとって新しい気づきと
心に温かい変化が生まれるきっかけになればこの上なく嬉しいですニコニコ

ご質問がありましたらメッセージをくださいねキラキラ

 

 

 

お陰さまで教室開設16年目に突入ニコニコ

 

お陰さまで地域に学習教室を開いて16年目に入ました。
その間ご縁をいただいたご家庭は数百家庭に及ぶと思います。

これまでママパパお祖父母様から

たくさんお悩みを伺う機会がありました。

一生懸命子育てをされているママパパお祖父母様に、効果的で楽しくお悩み解決する方法はないものかと、長年さまざま勉強して参りました。


その中で確信をもってお勧めできるのが絵本を通して親子で心を調える方法です。
私自身が「もっと早く知りたかった!」と心から思えた学びです。

 

 

 

【胎児期~6歳】大切な時期を逃さないで
 思春期に現われる絵本の効果

 

読み聞かせにまつわるお悩みは意外とあるものです。

 

・時間がなくて読めない

・子どもが絵本を持って来ると
 「また明日ね」って言ってしまう

・落ち着いて聴いてくれない

・子どもが飽きてしまう

・絵本の選び方がむずかしい

 

 

毎日ママは忙しい。

 

 

わかります!

 

わかるけれど

子どもが思春期に入ったら痛感する。

 

 

"6歳迄に何に触れてきたか”

 

 

10年後、小3の前思春期頃に現われるのです。

 

 

子育てに正解も百点満点もありませんが、

少なくともこれだけは大切にやってきたとママが胸を張れるものを。

 

 

それが絵本の読み聞かせです。

 

 

子どもに "美し絵” と "美しい言葉” のシャワーを与えましょうキラキラ

 

「美しさ」と「言葉」をもたない子どもは息苦しいのです。

 

 

🔳自分のことを人に分かってもらうための言葉

🔳相手のことを慮るための思索の言葉

🔳落ち込みも喜びも分かち合うための言葉

 

 

目の前の状況や社会情勢を理解し、

物事をよりよい方向へ好転させる力は内なる言葉によって生み出されます。

 

 

絵本を子育ての柱に🌟

 

✔ 10年先の親子の未来のために虹

✔ 思春期に花咲く個性の種蒔き🌱

✔ 心かよわす豊かな時間
✔ 親子に絵本で心の滋養たっぷりと🍳

 

子育て法に即効性のあるものはそうありませんが、絵本の美しい絵と美しい言葉には、心の調えの即効性が認められます。

 

やってみよう♪読み聞かせ一万回!

彩り豊かなお時間を親子でたくさん共有されてくださいねニコニコチューリップ赤

愛と勇気が育つ根っこ

 

こんにちは。

明日は4月の陽気だそうですね桜

この季節、何を着たらよいのか迷ってしまいますね。

  
本日も大好きな絵本のご紹介をさせていただきますねニコニコ

 

 

『きつねのおきゃくさま』

ぶん・あまんきみこ

え・二俣英五郎

   

 

「きつねのおにいちゃんってやさしいねえ」

「とってもしんせつ」

「かみさまみたいなんだよ」

 

と、うまれてはじめていわれたきつね。

 

 

ひよことあひるとうさぎを

 

"かみさまみたいに"育てていく内に

 

きつねの心に芽生えたものは...

 

 

何だと思われますか?
 


きつねのこそばゆい気持ちがたまらない。

そしてちょっぴり切なさ漂う作品です。

 

 

✧˙⁎⋆

 

絵本を通して感じたこと

 

親は最初から親なのではなく。

 

子どもが親を信じ切る。

その心に応えていくうちに親になってく。

 

子どもも同じ。
 

親や大人が子どもを信じて、清い言葉をかけてあげるだけで、子どもの内側に愛と勇気がムクムク育ってく。

 


そうやって

親も子どもも互いに心を導き合う。

心は人と人の間で導かれるもの。

 

 

 

『きつねのおきゃくさま』

 

おきゃくさまかぁ。。お茶

 

 

子どもは

我が家に来てくれたおきゃくさまかな。

 

 

 

【胎児から6歳】大切な時を逃さないで‼︎ 10年後20年後にわかる絵本の効果

 

読み聞かせにまつわるお悩みは

意外とあるものです。

 

・忙しくて全く読めない

・子どもが絵本を持って来ると
 「また明日ね」って言ってしまう

・落ち着いて聴いてくれない

・飽きてしまう

・絵本の選び方がむずかしい

 

 

毎日ママは忙しい。

 

 

わかる。

 

わかるけれど

子どもが思春期に入ったら痛感する。

 

 

6歳までに何に触れてきたか

 

 

それが10年後に現れるのです。

 

 

いや、兆しは小3前思春期に。

 

 

子育てに百点満点はありませんが、

少なくともこれだけは大切にやってきたとママが胸を張れるものを。

 

 

それが絵本の読み聞かせです。

 

 

絵本で

自己表現するための" 言葉 "を

子どもに持たせてあげましょう。

 

言葉を持たない子どもは息苦しいのです。

 

 

🔳自分の感情を表す言葉

🔳相手の気持ちを受けとめる言葉

🔳落ち込みも喜びも分かち合える言葉

 

 

目の前の状況を適切に把握し

物事をよりよい方向へ好転する力は

言葉から紡ぎ出されます。

 


絵本の美しい絵と清い言葉のシャワーで

心豊かな子育てを叶えてくださいね♡

 

 

絵本を子育ての柱に🌟

 

10年先の未来のために🌱

思春期に花咲く子育ての種蒔き

親子に豊かな時間と心の滋養🍳

 

やってみよう♪

【読み聞かせ一万かしこい子】

 

 

 

春みつけた!

 

こんにちは。

仕事の合間に外に出るとふわ~と良い香り

風にのってきましたよ~ハート

 

な~んとびっくり

満開です✨

 

 

思わぬ瞬間に小さな春をみつける嬉しさってありますよねニコニコ

 

こんなところにツクシが‼

 

メダカみつけたー!

 

とか。

嬉しくなってキョロキョロ春を探しはじめましたよチューリップ黄

 

あなたのところでも春の兆しありますか?

 

さ~て

国公立大学2次試験は今日が本番!


進路が決まらない中でも行事は着々と進みます✨

 

幼稚園、保育園、小学、中学、高校

ハッと気づけば卒業式間近です💕

 

まずい

慌ててお祝いの準備をしました♪

 

 

 

子ども達への一押し絵本はこれ

 

今年の絵本のプレゼント🎁は

こちらに決めさせていただきました
下矢印下矢印下矢印

 

 

『ひとつからはじめよう』

作:スーザン・ヴェルデ

絵:ピーター・レイノルズ

訳:島津やよい

(新評論)

 

 

こちらの絵本は

ダライラマの言葉をきっかけに創られたと言われています。

 

「水におちたひと粒の小石が波紋を広げるように、

個々人の行動がはるか広範囲にまで影響を及ぼすことがある」

 

はじまりはいつも小さなアクション

 

全ての偉業は、小さな勇気ある行動から虹

 

うぅ

希望と勇気にあふれる絵本だ!!

 

そんなの耳にタコ?

と思っているあなた不安

 

そうは言わずに書店で手に取って読んでみてくださいな。

 

何度読んでも

あぁ自分はまだまだ行動できていないってことに気づくのです爆笑

 

 

子どもの背中を押せる最適な絵本だと思います気づき

 

 

 

因みに昨年はこちらでした下矢印下矢印下矢印

 

 

『えんとつ町のプぺル』

にしのあきひろ

(幻冬舎)

 

 

信じ抜くんだ。たとえひとりになっても。

 

うぅ

これも涙が思わずでてしまいます。

 

どちらも子どもだけでなく

大人の心にしっかり届く絵本ですヒマワリ