も半ばだと言うのに。)ここをすっかり放置してしまっていたことを、お詫びします。

言いわけからスタート、というのも好ましくありませんが・・・
ほんとに忙しい数ヶ月でした

ようやく、生活のペースがつかめてきた感じです。
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昨年末、フランスからアメリカへ引っ越して参りました。

まわりに頼れる家族(今までフランスではわんさか親戚に囲まれていたので。)
が、まったくいなくなった今、
どこへ行くにも、何をするにも、
1歳児と3歳児を引き連れて・・・というわけで、
なかなか大変です。
でも、世の中にはこうしてがんばっているママって、
たくさんたくさんいらっしゃるのでしょうね。
私も、頑張らなくては。

さて、今日のタイトル In One's Shoe とは、
「誰かの立場になってみる」
という、英語の比喩表現です。
実は、以前アメリカに暮らしていたことがあったのですが、
その時思ったことのひとつ・・・
アメリカ人って、どーしてこうもドライブスルー好きよ

マックなどのファストフード店系はまぁわかるとしても、
ドラッグストア、銀行、もう何でもドライブスルー。
みんなlazyだよなぁ・・・
と、ちょっと批判的な私でしたが。
今、2児をかかえて車で移動するママとなり、
このドライブスルーが大助かり!なのです。
後部座席で寝てしまった子供たちを起こすことなく、
買い物帰りに銀行の用事が「車から降りず」に済むっ

なぁんて便利なんでしょ。(笑)
ここアメリカは、車内に子供を残して車から離れることは
法律で禁止
、つまり警察に見つかれば、即逮捕されます。
そんなわけで、一瞬たりとも子供たちを放って
ちょっと用事をば・・・というわけにもいかないのです。
そんなわけで、
「立場変わってみれば、ものも変わ(って見え)る。」
を、身を以て実感中。
アンガーマネジメント的には、
この「誰かの立場になってみる。」
というのは、非常に役に立つ、自分分析ツールのひとつ。
決して、「誰かのために」自分がその立場に立ってみるのではありません。
これは、自分のため、なのです!
自分には理不尽・不可解に思えることも、
立場変わってみれば、あたりまえ、なことってけっこうあるのではないかしら。
「んっもうっ

」と、気持ちに雲がかかってしまう前に、ちょっぴり自分を抜け出して、
相手の立場になってみると、
「別にたいしたことないか。
」と思えるかもしれませんよ。
