35歳までに第二子を意識して生活していたこともあり、34歳から不妊治療を再開しました。


30歳で出産してから、育休期間中に、配偶者に帯同し関東へ引っ越し。


コロナ禍まっただ中で、そもそも不妊治療や新規の患者お断りで、不妊治療再開が遅れました。


仕事復帰後、


第一子でお世話になった地方の総合病院で

人工授精を数回、陰性。


総合病院だと土日は診療がないし、排卵のタイミング合ってないんじゃないかなぁと思うことも多々あり、モヤモヤがつのりました。


そこで、人生で1番辛い出来事があり、しばらく治療からは遠のいていました。


これまでもこれからも、こんなに辛いことは子供の命になにかあった時だけだと思います。


辛くて治療する気になれないけれども、

年齢的な問題から後で後悔すると思い、

半ば強制的にステップアップしました。


体外へ進むなら、不妊治療専門のところで短期決戦でないと心がもたないと思ったので、近県のクリニックに転院しました。


総合病院はロング法で最短でも4ヶ月かかるとのことでしたし、

高刺激を推奨する転院先の方が合っていると思いました。


転院先では、珍しい形の染色体異常があることがわかったので、治療開始は少し遅れましたが、結果良かったと思います。


総合病院の医師は、何回か人口受精すれば妊娠するよ〜というノリだったので。


染色体異常があれば、流産の可能性が高いですしね。


転院先の医師は、

人口受精無理!この精子の動き見て、人口受精なんていう医者がいるなら、そんなやつは辞めてしまえ!と言っていました。


どこのクリニックかわかってしまいそうです。