初の採卵はアンタゴニスト法で

32個取れました。


いくら染色体異常があるとはいえ、

これだけ取れたらもう採卵しなくて済むはず

だと完全に安心しきっていました。


体外受精に使えたのは卵子25個で、

そのうち10個は評価で1番良いとされるグレードでした。


精子の所見も、運動率30%と低いけど

まぁそのそこまで困るほどではなく。


でも結果は


全滅でした。

25個すべて受精しませんでした。

結果を聞いた時に思考停止しました。(笑)


その時初めて受精障害というものを知りました。


体外受精すれば、すぐに授かると考えていた自分が恥ずかしい。。

半分顕微授精してもよかったかなと今思えばですけど。


体外受精にまだ少し抵抗があったのもあり、

少しでも自然に近い方法でと思っていたことと、

初めてのARTということで

培養士さんとのカウンセリングで

今回は顕微授精はしないことに。


1人娘は、自然妊娠で数回流産、

1回目の人工授精で授かっています。


加齢によって後天的に受精障害になることもあるんでしょうか?


夫の精子の運動率も良くないし

私も元々黄体の機能がよくない。

生理不順で排卵も遅かったり排卵しないこともある。

加えて染色体異常もあるのに、受精機能にも問題があるのかと。



夫は、良くも悪くも治療には無頓着で

結局いろんな面で負担がかかるのは女性なのだから、私次第、辞めるも続けるもお好きにどうぞ、です。


どんな治療法があって、いくらかかるとかもあまり興味なさそうです。


うるさく言わないので、楽と言えば楽かもしれないですね。


いろいろブログ拝見すると、

主体的に考えてくれたり協力的な旦那さんも多くいるようで、羨ましかったりもします!