好きな人やものがありすぎる -4ページ目

好きな人やものがありすぎる

不惑の領域を目指す日々を描いた雑記

みなさん
GHEEというカレー屋が
かつて原宿に有ったのをご存知でしょうか?
ここは30代以上じゃないとあまり知らないかもしれません

私なんかは10年以上前
NOWHEREやら
(なつかしー!undercoverとAPEが一緒に入ってたよね
入荷日に並ばないと大抵ベルトしかないの笑)
当時の裏原散策後
何回か食べに行った程度で
実はあまり記憶が無くシラー

やたらと辛い
もしくはやたらと濃い
さらにはやたらとお洒落な店員さんがいた
(某ミュージシャンや某モデルがバイトしていたそう)
という程度
好きな人は中毒化してしまう
たまらない味だったようですが

そこが
5、6年前に無くなってしまい
愛着を持っている方々には伝説になってしまったという
そんな伝説のGHEE

実は最近になっていろんな形で復活しています

それを
仲良しの40代がテレビで偶然見かけて知ったそうでテレビ

「食べたい!食べたい!」
とここのところ熱烈アピールをうけとりました

そんななか
本日たまたま代休日が揃ったので
思い立って食べにいくことに!


まずは市ヶ谷
「カフェドモモ」

ここは何と元GHEEのマスターが
シェフとして携わっているらしく
まさにGHEE!


ふぁみたまの欲望QUEST

そうそう!
確かこんな長い皿で
こんなカラフルなピクルスだった!

さほど記憶の無い
わたしすら少々興奮(笑

ということで
一番人気の野菜カレーは
その日の分売り切れたそうなので
バターチキンカレーの
レギュラーサイズ1000円を頂きました

もぐもぐ
うむ
独特のスパイシーさにバターのまったり感
カレー食べた!という満足感が得られる味です
私は好きな味ニコニコ

ついついあの頃を思い出したりして
辛くも甘酸っぱい一杯となりました得意げ



そしてたまたまなのですが
そのまま北参道に行く用事がありまして
ブラブラしていると・・

偶然見つけてしまいました!
「CURRY UP」!!


ふぁみたまの欲望QUEST


このお店は中国企業による買収騒動で
その手の方々にはショックを与えている
APE率いるNIGOさんがプロデュースしたカレー屋さん

まさにGHEEの味をわすれられなかったNIGO氏が
前述のオーナーにレシピを伝授してもらい
出店させたとかなんとか

さすがにカレー当日2連チャンは
きついので食べるのを見合わせましたが・・・
また今度行ってみよっと音譜

ということで
GHEEを懐古する2店を
偶然たどることになったわけですが
実はそのまま歩いて
かつてGHEEがあったところを通りがかりました

そこがこちら

ふぁみたまの欲望QUEST

多分ビルはそのままですよね
いまはアクセサリー屋さんみたいに
なっているようです

以上
知っている人には懐かしいツアーとなりました
機会があればみなさまも
伝説の味を御堪能してみてはいかがでしょう?


ふぁみたまの欲望QUEST

すごかったですね
東京じゃないみたい!


ふぁみたまの欲望QUEST

わが町ムサコもこんな感じでした

雪があるだけで
なんだか雰囲気ありますね
別の街のようです

そんなわけで・・
See ya!

映画です

私の周辺で評判の高いこの映画
ようやく観てきました

いや~面白かった!
みんなで立ち上げたビジネスが
急成長するとともに
生じた莫大な利益の裏で
不協和音も生じて
結果友達失う!的な!

ビバリーヒルズ青春白書とかでも
こういったシーンあったよね?

誰かが莫大な利益を得たら
周りとうまくいかなくなって・・・
アメリカンドリームにまつわる
定番の負の面なのでしょうかね

しかし
それ以上に寮に集う
ハーバードの学生が過ごす日常が
非常に魅力的に映ったのは私だけでしょうか?

頭のいい人たちが集って
影響を及ぼしあって
想像もできないような
大きなうねりを生み出していく・・・
しかもキャンパスの中から

東京私大の典型的文系学生&地方からの一人暮らし
だった私からするとすごく憧れます

そして
日本はエコカー減税だ
エコポイントだ
と既存メーカーばかりに
過剰な援助をしている一方で
WEB上などで発生するビジネスや
コンテンツメイカーに
いまいち効果的な支援を行っていない
(もしくは投資しやすい法整備が進んでいない)
ことが
現在の閉塞した経済を生じてしまっている原因のひとつ
ということに気づかなければならないのかも

apple
google
twitter
facebook

突如あらわれて
あっという間に世界をリードしていく各企業が
日本発でないことがすごく寂しく感じられたり

だってずっと前から旅行代理店として存在するJTBが
この21世紀の文系学生就職希望人気ランキング一位って・・・
やっぱり可笑しいよ!
(決してJTBさんを悪く言っているわけではないですよ あしからず)

次のうねり
それがどんなものか分かりませんが・・・
ぜひこの日本から産まれてほしい!

そう祈らずにはいられない
そんな映画でした
仕事中に品川駅のデッキで見かけた光景

通路にそって配列した液晶パネルに
色々な企業の宣伝が代わる代わる
映し出されてました


ふぁみたまの欲望QUEST

通勤で使われている方とかには
当たり前の光景かもしれませんが
ちょっと前のSF映画なんかで
よく見た光景のように感じます
(ブレードランナーとかマイノリティリポートとか?)

未来は

気付かない間に
すでにそこに有るのかも


最終回
といってもこのブログではないのですが

担当していたフリーペーパーが
不況のあおりか
広告不足で廃刊することになりまして

一時は雑誌を駆逐するかの勢いで語られていた
フリーペーパー
あっという間に萎んでしまいましたね

そりゃ広告あってのビジネスモデルですもの
無ければ存続できません

ということで
先日
最後の食べ物屋さん取材に行ってまいりました

最終回の最後に取材したのは
4代続く某名店居酒屋

そこでも最終回の名にふさわしい
さまざまな薀蓄話を
うかがうことができました

ちなみにそのお店には
先日亡くなられた政財界の超大物が
足しげく通っていたそうなのですが
(多い日は一日三回来てたそう!)

ある日
その理由を店主が聞いてみたところ
「店主が俺を利用しようとしないからだ」
と語ったそう

近寄る人近寄る人が
気づけば
権力に擦り寄ってくる人ばかりになってしまった
権力者の孤独を感じさせる何ともやるせないお話でした


ともあれ最終回
さびしいですが
これも時代の趨勢なのでしょう

ちなみにその最終号
2月25日に都営地下鉄全駅で
配布されます

フリーとはいえ
沢山の人の手を介して
世に出るわけで
私を含め

そんなことも
ふと頭の片隅に浮かべていただき
もしお手に取って頂けることがあれば
これ以上なく幸いです

では!





クドカンと大人計画の細山さんの
バラエティ

不景気の昨今
タレント名鑑に掲載されている
タレントの代用で似たシロウトを集めて
シロウト名鑑を作ろうという
なんとも気の抜けた番組

正月特番だったものがレギュラー化するらしい

今日はドラマ”ふぞろいの林檎”に該当するメンバーを集めてました笑

いやしかし
モヤさまもそうでしたが
テレ東が正月に手抜きして作る
バラエティは侮れないな~
面白すぎる!
うちの会社(書籍主体の老舗)にいた方が
別の出版社(雑誌主体の大手)へ転職した際のこと

新入社員に
「読みつがれる本を作りたいですか?
それとも売れる本を作りたいですか?」
とアンケートをとった際

なんと全員が
「売れる本」
を選んだそうで
”かなりのカルチャーショックを受けた”
とおっしゃってました

しかし私はそれを不思議なことだとは思いません

残念ながらこのご時勢
売れないけど意義のある本を作っても
後世まで読みつがれる前に
そもそも会社がつぶれる可能性が否めないからです

特定の人に読まれればいい
いつか必要とされるときに出会えるよう準備しておけばよい
ということならコストもリスクも減らしきった
ペラッペラの電子仕様にするという選択も
今はあるわけだし

閑話休題

出版社に入ってくる人というのは
ほとんどの方が
本を作りたい
雑誌を作りたい
(もちろん編集という意味で)
という思いを抱いて入ってくると思う

でも現実は
本を売る人も必要だし
WEBを作る人も
イベントを任せられる人
広告を取ってくる人作る人
周辺を任せられる人がいかに多いことか

かくいう私も
本を作ることに憧れて門をたたいたものの
メイン業務は営業で
なかなか本作りの根っこから携わることは出来ませんでした

しかし先日ついに
私の部署からも書籍発行の提案が可能となり
私の提案した案件が本として出ることになりました
出版に関わってほぼ10年目の春に

4月には私の関わった本が
全国の書店に並ぶことになります

そしてこの本は
「売れる本」
を目指して作る一冊なわけで
*売れるか売れないかは別として

読み継がれる本では決してないし
私が心から本当に作りたい本とも
人に自慢できる本とも
言えないかもしれません

でも
少なくともきっと世の中には必要な人がいて
喜んでくれる人がいることでしょう

そして
最初の一冊は
やはり心から嬉しいもの

おめでとう!
ありがとう!

ともあれ・・・
書店に並ぶその日まで
がんばります!

いよいよ師走
寒くなってきたのでこいつを出しましたよ

パタゴニア 
フィッツロイダウン!

ふぁみたまの欲望QUEST

 
今年はゲッコーグリーンが久々に登場ということで
レインシャドーに続いて買っちゃったんですよね~

アウトドアウェアに蛍光色はドンピシャかと
私思ってますですにひひ

実は一昔前にもパタゴニアのダウンを
買ったことがあるのですが
あたたかさに手触り
すべて圧倒的に向上してます!
それはちょっと感動しちゃうくらい

今年のパタゴニアは全般的に
消費者受けしそうなデザインやら色やら
出していて非常によかったです
最注目中♪


ちなみにこのダウン
ダウンの性能を示すフィルパワーはなんと800!
この数字はもはや街使用ではないわけで

言い表すのであれば
ピッチャーで言えば160キロ台
ワンピースの賞金で言えば5億台
くらいか笑

これで明日からの茨城帰省も乗り切ろっと♪




仕事用の靴
実はほぼREGAL製の私

というのも
会社のある東京駅近辺にたくさん店が有り
値段もそこそこだせばかなり頑丈

そしてなにより信頼の日本メーカー
ラストも日本人にピッタリなわけで

オールデン
JMウェストン
良い靴は世にたくさん有ります
確かにそういったお値段のはるものを
メンテナンスして大事に育てるのも
ひとつの楽しみでしょう

でも一方で
ビジネスの場では
へたっていない新しいものを
スーツにきちんとあうものを
履くことも気持ち的に大切なことだと思う

そんなことで気軽に立ち寄れるREGALさん
ここ数年気付けば良く利用させていただいています

そんな私がお洒落先輩に教えていただいたのがここ
Shoe&Co
http://shoeandco.jp/index.html

$ふぁみたまの欲望QUEST

もともと好きな靴である
REGALのウィングチップとかも
ここでは
かかと部に焼き印が加えられたり
インソールがよりシックになっていたり
ディティールが更に磨かれています

野村さん率いるトリップスターが関わったそうで
お店の佇まいもかなりかっこいいのですし
老舗ブランドの意地を感じ取ることの出来るお店です
どぞ御立寄を

しかし・・・
たびたび外見は見かけたことが有ったのですが
REGALってわからなかったなあ~
それが良いことなのか悪いことなのか
私にはわかりませんが
さて時は2010年のクリスマスイブの夜クリスマスツリー

大都会TOKYOでばりばり働く
独り者であるアラサーの私は
何をしているか

ヘリで輝く街を見下ろしているだろうか
湾岸を外車で走り抜けているだろうか
それともシャンパングラス片手に
彼女と愛を語り合っているだろうかカクテルグラス



実際のところ

独り
テレビで
80年代から知ってる
マイケルジャクソンを見ながら
ブログを書いていますパソコン


ディナーはといえば・・・
キン肉マンも大好きだった
吉野家


決して卑下しているわけではないのです

その証拠に特に情けないと思っているわけでも
なかったりしますし


しかし!!

問題なのは
遊ばなければ
お金を使わなければ
ならないはずの世代の私が
自宅でテレビなんか
ぼんやりながめてて平気なこと!

じゃらんをみたら
名だたるホテルが
今日も空きまくっているのだ!

10年前のわれわれの世代は
赤プリあたり予約するのに必死だったはずだよ!?



実は結構私みたいな人いそうな気がする

受験戦争を勝ち抜いて
何とか不景気の中仕事にかじりついて
気づけば最前線ドクロ

加えて
毎日の忘年会で
ヘトヘトだわ
金も無いわガーン


リアルな男やら女やらとかかわるより
テレビでも見ながら
さっさと寝たほうがいいやさ
って感じ


もちろん必死こいてプレゼントを買うことが
ホテルでエッチすることだけが
イブではないとはおもう

しかし!

イブぐらい
がんばろうと思わせないから
独りもんがダラダラ過ごしてしまい
未婚率増大
出産率低下
を招くのではないだろうか


マスコミももっとあおろうよ
バブルん時みたいに!

恋人が居ないクリスマスって
ダサいって
言い切っちゃおうぜ!

山下達郎かけまくってよ!
ひとりきりのクリスマスイブが
つらいって言っちゃってよ!


女性のみなさん!
彼氏にプレゼントを思いっきりねだっちゃおう!
隣のそいつ意外と貯めこんでる!!!


男性のみんな!
きばってホテル予約しようぜ!
ぜったい女の子もそういう流れ嫌いじゃないはず☆


きっと!

喜びをほかの誰かと分かり合う!
それだけがこの世の中を熱くする!


のだと私も思う!

メリークリスマス!!!