28日北海道新聞朝刊にとても心温まる記事が1面に取り上げられていました
北海道旭川から韓国の忠清南道(チュンチョンナムド)へ
韓国ソウルから北海道大学へ
この留学生の2人がそれぞれ事故で重体に。
新型コロナウイルス感染症対策で、各国政府が海外からの入国を制限する中、
日韓両政府が4月~5月、旭川と韓国の大学生がそれぞれ、
留学先の韓国と札幌で交通事故に遭って重体になった際
人道的な観点から家族の入国を特例で認めたそうです
札幌で事故に遭ったのはソウルからの留学生で、3月30日にトラックと接触し頭を強く打ち重体になった。
入国制限を強化し、日本は4月3日に原則入国禁止としたが、大学関係者や韓国総領事館が両親の入国を強く求め、日本政府も「人道的観点」から許可をした。
4月9日に札幌に着き看病することができ、意識が戻って5月2日に帰国。
そして旭川から韓国の忠清南道(チュンチョンナムド)に留学中の5月14日に事故で意識不明となった。
韓国も入国に14日間の隔離措置を課してるが、両親から相談を受けた在札幌韓国総領事館が
「日本の人道的対応に返礼を」と韓国政府に進言。
両親は5月16日に隔離措置なしで現地入りでき、6月上旬に意識が戻り母親が今も付き添い療養中。
歴史問題などを巡り日韓関係が冷え込む中、
『民間交流の積み重ねが両政府の人道的対応につながった』と草の根交流の
大切さをかみしめている。
こんな風に民間の交流があってこそ、お互いの信頼があったからこそ、の今回の計らいではないでしょうか
そんな風に思いました
政治抜きに私達は出来うることをする
彼
もそうでした・・・。
こんな時期に、このような心温まる記事が読めて感謝しかないです
彼
と繋がっている事、改めて感じました。ありがとうございます。