今回は番外編、『沖縄北部レンタカー Yambee!』さんと『FIAT 500c』について、イロイロ書いてみようと思います。
沖縄北部レンタカー Yambee!
まずは『沖縄北部レンタカーYambee!』さんの紹介です。
名護市で営業されている、らしい、です。お店に伺ったことはありませんが、『ナゴパイナップルパーク』や『A&W名桜店』に近い、名護本部線沿いにあるようですね。便利な立地っぽいです。知らんけど。
まぁ、今回は、立地で選んだわけではありません。送迎サービスもあるようですが、その範囲は広くなく、本部町は対象外のようです。
先述の通り、今回『Yambee!』さんに辿り着いたのは、本部町瀬底島近辺のレンタカー屋で在庫が見つからなかったこと、そして、こちらの在庫に『FIAT 500C』を見付けてしまったことが理由です。『FIAT 500C』か~わいいよね~
。
それだけだと宿泊地から遠過ぎて、移動の足がない旅行者としては借りに行くことができません。しかし、こちらは有料で配車引取サービスがあるため、手間をかけずに(お金はかかったけど)借りることができました。それについては前回記事にて。
スタッフの対応も(スタッフというか社長さんか)、とても良かったです。とても明るく爽やかでハキハキした方でした。お会いしたのは配車タイミングだけで、それ以外のタイミングはメールによるやり取りでしたが、丁寧でレスポンスも早かったです。
配車引取サービス以外で良かったのは、たぶん宿泊先によるのでしょうが、車は宿泊先駐車場に停めたままで、カギを宿泊先フロントに返すだけで返却完了したことです。勿論、レンタル中にキズなど付けていないことが前提になりますが、配車引取サービスとの組み合わせで、圧倒的な時間節約になりました。旅行中って、時間が大事ですからね。
僕自身はノートラブルだったので、事故や故障などのトラブル時の対応はわかりません。ただ、マンパワーほカナリ少ないようなので、トラブル対応についてはちょっと不安が残るかもしれませんね。
今回は03/23の朝からのレンタルを希望していたのですが、Yambee!さん側の(マンパワー的な)都合で前日夕方からのレンタルになり、その分の金額はサービス(↓調整金額)していただけました。通常は1泊2日で11,800円になります。配車と引取でそれぞれ3,300円になるので、6,600円が掛かっています。
【レンタカー:Yambee!】 合計¥18,400 (税込)
- 車種:FIAT 500c
- レンタル期間:2025/03/22 18:30 ~ 03/24 18:00
- クラス料金: ¥17,700
- 配車引取料金: ¥6,600
- 調整金額: -¥5,900
値段については、レンタカー相場に詳しくは無いので判断難しいものの、サービスレベルから考えると、良かったのではないかなと思います。名護市で宿泊する事があれば、またお願いしたいなと思っています。が、たぶん名護市に泊まる機会がない
。
FIAT 500C
そして、『FIAT 500C』の紹介です。
『500C』の『C』は、なんか「カフェオーレ」みたいな読み方で、フルオープンカーではなく天井部分のみが開くタイプの車の事です。
…「カフェオーレ」じゃなくて『カブリオレ』だって。今調べた。『FIAT 500C』は『フィアット チンクエチェント カブリオレ』が正式名称です。
外観、超カワイイ。特に、ロゴの赤い『c』が好き。
この、屋根だけが無くなって、サイドの窓や柱が残るシステムが、恥ずかしくなくて良い。普通のオープンカーは、周囲の視線で照れるので、乗るのに抵抗がありますよね
。
オートマシフトの切替は、タイミングが少し遅くて、ちょっとカックンカックンする感じでした。日本車の方が優秀なのかな?
また、デュアロジックといってマニュアル操作モードにも切替できるのですが、マニュアル操作モードで山道を走るのはちょっと楽しかったです
。
運転者はまぁまぁ楽しかったのですが、同乗者からすると乗り心地はイマイチだったようです。市街地でのオートマシフトのぎこちなさと、クッションの感じが気に入らなかったらしいですね。
4人乗ると、半数は子供とは言え、馬力の不足を感じました。もうちょっとパワー欲しかったです。
シフトに「P(パーキング)」が無いので、停車時にはシフトをバックに入れておくことになります。そして、シフトをバックに入れていても、バックの警告音(ピーッ、ピーッってやつ)が鳴りません。なので、操作を誤ると駐車から急にバックで動いてビビります。
スモールのライトが消せません。それはそれで安全でいいのですが、搭載しているカーナビが常にナイトモード表示になるので、昼間は画面が良く見えないです。これは結構困ったかな。
ドアの鍵はリモコン開閉できますが、エンジン起動は物理キーを指して回すタイプでした。このタイプって久々。キーレスエントリーって便利ですね。
あと、給油口も物理キーで開けます。面倒。
ドライブアシスト機能が皆無なのは、この時代にはつらいとか、他にも細かい気になる点はありました。細かすぎてもう忘れました
が、「やっぱり日本車って、細かいところに気を使って作られてるんだねェ」と思いました。や、たった1台で(しかもイタ車で)外車を語るな、と思いますけどね。
実際に乗るまでは「『FIAT 500C』って子供小さいうちはセカンドカーにいいかも」とか思っていたのですが、現在では「ちょっと無いかな」という感じです。
特に、1台目が日本車で2台目が500Cで使い分ける、というのはキビシイかなと感じます。やるなら1台目も外国車にするべきか。
家族なしの独り身だったら、500Cの1台のみ運用というのはアリかもしれません。圧倒的に可愛いしね
。
ヒルトン沖縄瀬底のタイムズカー
瀬底のタイムズカーにも、ついでに触れておきますが、ヒルトン瀬底のタイムズカーは3台体制に戻ったようです。25年08月時点で、ベーシックではノートe-powerとヤリスの2台、ミドルではフリードが一覧に出てきます。
車体が少なかったのは、シーズン的なものなのかどうかはワカリマセン。3台体制は夏の観光シーズンだけなのかな?
さて、次の記事では沖縄旅行記に戻る、ハズ。

















