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ふぁみとら - 家族で旅行へ FamilyTravel -

家族での旅行に関する記事を書いていく、予定です。
行き先は、淡路島や沖縄が多くなる気配。島ばっかりや。

番外的な徳島訪問記事を差し込んで、早10日以上。わかっちゃいるけど、沖縄の続きがナカナカ書けませんねぇ。

 

さて、2026年GW沖縄旅行、2日目の04/29(水祝)の続き、『北谷アメリカンビレッジ』の散策です。

 

 

アメリカンビレッジ:

デポアイランド

まずは、ホテルから 近い、『デポアイランド』へ行きました。雑貨とか洋服とか、そういったアメリカンな感じのお店です。「デポアイランド」ってのがエリア名なのかビル名なのか店舗名なのかよくわかってなかったですが、エリア名でビル名で店舗名だったようです。やっぱよくわかんない口笛

 

店舗前にはこんな↓写真スポット。

店内にも車と給油スポットのオブジェ↓が。これは売り物じゃないよ、たぶんおねがい

お買い物はしませんでしたが、カワイイものやカッコイイものや、色々見れて楽しいお店でした。
 
そう言えば店の中に居てスッゴイ轟音が頻繁にしてて。なんか、この建物の中をジェットコースターでも走ってんのかな!?ってレベルの音がしてて、でも周りの客は一部の人を除いて気にしてないのか気付いてないのか、特に反応がない。
「なんだこれ~!?」とか思っていたら、米軍機が上空を飛行する音でした。こんなにデカい音すんの?戦闘機うるせーガーン戦闘機すーげーびっくり戦闘機かっこいーおねがい
でも僕らも1時間もせずに慣れて、うるせーと思わなくなりました。慣れってすごいね。反応しているのは、アメビレに来たばっかりの人達なんですね。
時間にも寄るのでしょうが、結構な頻度で、10分置き位で来ていたのですが、昼食後くらいにはマッタク気になりませんでした。
 
 

アメリカンビレッジ:

シーサイドカフェ ハノン

お昼が近くなりました。正直言って僕はそんなにお腹が減っていないけれどキョロキョロ、昼時で混雑する前にお店に入ろうという事に。

 

妻K子さんの『THE CALIF KITCHEN 沖縄店』でパンケーキを食べたい!とのリクエストに応えるべく、GoogleMap片手にウロウロとお店を探しました...が...見つかりません。

「あれ~?いやいや、この辺りやで?」と言いながら探してみますが、全然わからない。どメジャーな店なので急に無くなることはないだろうし、どこにあるんだろうね~、とウロウロ探していたら、そのビル2階に『シーサイドカフェ ハノン』の看板が。

ここも有名なお店だし、まぁパンケーキ食べれるならいいよね、と『ハノン』に行くことにしました。

 
時間は11時30分頃。我々が着いた時は前客の入店で満席になったタイミングでした。待ちリスト1番目に名前を書いてまっていると、どんどん待ち列が増えていきました。お~、いいタイミングで来れたみたいです。我々は5分程度で店内に案内されました。
 
子供たちはキッズパンケーキのデザートとミールをそれぞれ頼んでいました。ノー写真キョロキョロ
僕は↓フレンチパンケーキ。朝食しこたま喰ったので、あまりおなか減っておらず控えめに...だったんだけど、ベーコンが美味そうでトッピング。実はこれ、パンケーキとベーコンのセットを頼むより高かった、ショックえーん(この記事書くまで気付いちゃいない)。
妻K子さんは↓コンビネーションパンケーキのベーコンです。 
義母Sさんは↓コンビネーションパンケーキのソーセージです。
 
 

【シーサイドカフェ ハノン】 合計¥6,430 (税込)

  • キッズデザートパンケーキ     ¥550
  • キッズミールパンケーキ     ¥650
  • コンビネーションパンケーキ ベーコン     ¥1,520
  • コンビネーションパンケーキ ソーセージ     ¥1,520
  • フレンチパンケーキ 生クリーム     ¥1,220
  • トッピング ベーコン     ¥470
  • アイスアメリカーノ     ¥600
  • ドリンクセット割引     -¥100
で、『ハノン』店内にアメリカンビレッジの案内資料があったので、それを眺めていたら、『カリフキッチン』もちゃんと載っていました。「シーサイドビル3階」だそうです...え、3階?いやいやいや、GoogleMapは1階や言うてたやんけ!そりゃぁ見つからないわけですね。
※現在はGoogleMapも正しく3階表示になっているようですね...当時は本当に「1階」表示だったですよ...。
 
 

アメリカンビレッジ:

クリスマスランド

クリスマスランド』にも行きました。実は個人的には一番の目的地だったりします。なお、公式URL"christmasland.jp"は死んでいるようです。

店内の写真が無いのは、僕が撮り忘れてるんじゃなくて、店内撮影禁止だった、気がする。

 

キラキラでかわいいクリスマスグッズが、たくさん置いてあります。フロアはそれほど広くはないです。1階と2階にフロアがある、らしいですが、2階に行けたの?よくわかんない。

 

クリスマスグッズは可愛いのがいっぱい。可愛いのは見た目の話で、値段的には全然カワイクナイです。欧州制作のクリスマスグッズを輸入したものが、全部ではないけれど殆どで、それぞれがまぁまぁの金額がします。完全に「クリスマスガチ勢」向けのお店で、ライト層向けの商品は無いですね。そういう意味では、見ていて楽しかったけれど、チョット期待していたお店とは違った感じでした。

 

 

アメリカンビレッジ:

いろいろ散策

それからは、いろいろと散策しました。街がカラフル奇麗で、うろつくだけでテンション上がりますね。

展望エリアからの景色↓。天気も良くって最高でした。
こんな↓子供が喜びそうな撮影スポットもイロイロありました。撮影スポットは本当にたくさんありました。
 
 

アメリカンビレッジ:

美ら冰(ちゅらびん)

14時頃に、結構暑かったので、冷たいものでも食べようという事になりました。ウロウロしていて見つけた『美ら冰』というお店に入りました。出るときに告知に気付いたのですが、GW明けに閉店されるとかで、現在は無いお店です。ただし那覇国際通りには系列のお店がある模様。

 
メニューはこんな↓感じ。他にドリンクメニューもあります。
結構な値段ではありますが、ボリュームアあるので、そんなにボッタ感はありません。あと、アプリ価格でー200円になるので、「そりゃみんな入るでしょ」と思ったのですが、この割引が適用されるのは1組1品だそうです。え~えーそんなん書いてないやん。
 
僕が頼んだのはコレ↓。キャラメルソースとナッツにチョコソースがかかってたと思います。メニューにないけど、限定メニューだったんだっけ?覚えていないです。
かき氷を、氷の代わりに牛乳を凍らせて削ったみたいな、そんな感じでした。ふわふわで美味しかったです。ちょっと甘さが強すぎた気もして、このボリュームを味変無しで一人で食べるのはツライかも。複数人で行くならば、みんなバラバラメニューにして、分けながら食べるのが良い気がします。
 

ここは義母Sさん持ちで詳細はわかりませんが、美ら冰を2つとドリンク3つで3,500円位だったと思います。


 

さて、次記事は2日目の夕方以降です。今回の旅行記も長そうな感じだなキョロキョロ

 

では。。。

 

 

家族放置しての徳島訪問です。2回に記事分けたけど、もうちょいです。

 

 

スープカレー&ネパールカレー

『ポカラダイニング 徳島店』

 

カレーを食べたくなって、やってきました、『ポカラダイニング 徳島店』。
よくあるカレー屋業態は、「インドカレー&ネパールカレー」だと思いますが、ここは「札幌スープカレー&ネパールカレー」だそうです。初めて見た。
 
外観とかメニューとかは(いつもの如く)撮り忘れていますが、こちらは今時珍しく「ナン食べ放題」です。もうウチの近所からは絶滅しましたが、残ってるところには残ってるんですね。まぁ、もう僕は若くないので、精々2枚しか食べられませんが。
 
「札幌スープカレー」と銘打ってますが、2年限定札幌在住だった身としては、聞き覚えのない店名です。調べてみたら、札幌には2店舗あり、しかも2店目は今年のオープンみたい。2店展開て徳島と同じ数?本店は名古屋の会社だそうです。んんん?
 
僕はヒマラヤセットを、A氏はチキンスープカレーセットを頼みました。どちらもナン食べ放題です。
ヒマラヤセット↓はホウレンソウカレーとシーフードカレー、サラダ、パパドゥ、ちょっとだけご飯です。ホウレンソウカレーが美味しかったです。
チキンスープカレー↓はサラダとかありません、が、ラッシーがサービスで付いてきました。
A氏は初スープカレーという事で基本のチキンを選びましたが、個人的には追加でイロイロ野菜が入るメニューがオススメですね。スープカレーの主役は野菜ですから!特にブロッコリー🥦美味しいよ!
あと、スープカレーにはナンよりご飯が合うと思います。A氏も食べ難そうでした。
 
カレーは、ネパールカレーとインドカレーのジャンルの違いは、よくわかりませんキョロキョロ。インネパカレー系のお店で言えば、標準的なレベルなのではないのかなぁ。大体のお店は美味しいよね。不味いお店は2店くらいしか覚えてないわ。
 
個人的には、インド歌謡が好きで、これ系カレー屋に行ったらBGMも楽しみにしているのですが、ネパールカレーなのでインド歌謡は流れていませんでした。残念ショボーン

 

【ポカラダイニング 徳島店】 合計¥2,250 (税込)

  • ヒマラヤセット     ¥1,150
  • チキンスープカレーセット     ¥1,350
  • 10%割引     -¥250
 支払いは現金とペイペイのみでした。レジのところに10%割引のついたチラシがありましたよウインク。ここの支払いは僕持ちです。
 
 
 

徳島ラーメン『大孫 本店』

最終日の昼食。徳島と言えば、代表料理はコレでしょう、という事で徳島ラーメンを食べに行きました。

もっとも、A氏が言うには、今の形態の徳島ラーメンがメジャーになったのはこの30年位のもので、その前は中華そば(支那そば)が主流だった、らしいですよ。

それで言うと、熊本のいわゆる熊本ラーメンも、僕が子供の頃に食べてたモノとは随分違うえーと思ってます。

 

今回は『徳島ラーメン大孫 本店(新浜店)』へと行きました。A氏宅から近いから。

午前11時開店に合わせて、10分くらい前に着きました。その時はほぼ同タイミングで来た客1人しか居なかったので「客少ないねーニヤリ」と思ったのですが、開店時間になったら急に車が増え始め、5分もせずに満車&待ち列になりました。みんな結構ギリギリを狙うのねびっくり。もうチョイはよ来たら、待たずに済むですよグラサン
メニューはこんな↓感じ。メインのラーメンは(期間限定を除くと)3種類です。値段も実にリーズナブルおねがい
ご飯を頼むと、おかわり自由なのが素敵。まぁ、もう僕は若くないので、精々2杯くらいしか食べられませんが。あと、メニューには書いていませんが、卓上の生卵も食べ放題です。
 
僕は「肉入大」、A氏は「肉入小」と、2人ともご飯を頼みました。そんなに待たずに運ばれてきたと思います、たぶん。
手前のが肉入大、奥のが肉入小。まぁ、あんまり量の違いは分かりませんね。金額差も50円だしね。
そして、卓上のサービス生卵!ラーメンに落とすもよし、卵かけご飯にするもよし、さらにご飯おかわりして、高校生大学生とかだと、スッゴイ事になるよね、ステキ!
 
徳島ラーメンは、チャーシューではなくこの豚バラの切落し肉(?)みたいなのがたっぷり入っているのがいいです。系統は違うけど『丸源ラーメン』の「肉そば」も、そんな感じですね。麵と肉とを一緒に食べやすいから、僕は好きなんでしょうかね?
お味の方は、僕は今までに5店舗位で徳島ラーメンを食べたかなぁと思うのですが、ここのが一番好きですね。美味しいです。味濃いけどねグラサン。卵とご飯で中和するのが大前提のラーメンです。

 

 

【徳島ラーメン 大孫 本店】 合計¥2,150 (税込)

  • 肉入     ¥850
  • 肉入大     ¥900
  • ごはん ¥200×2     ¥400
 支払いは現金のみなので注意!僕持ち。
 
 

おみやげ類

お土産類は『イオンモール徳島』にて購入しました。

ちょうど20日で「5%オッフ♪」の日だったのですが、お土産品は専門店で売られており、5%オフ対象外でした。そう言えば前回も同じミスしてたわ~ショボーン

沖縄の『ザ・ビッグ エクスプレス もとぶ店 』はお土産も普通にビッグ内で売っているので5%オフになるので、ありがたいですね。

 

【イオンスタイル徳島】 合計¥2,667 (税込)

  • マンマローザ ミルク&マンゴー     ¥1,770
  • 鳴門金時まんじゅう     ¥700
まぁ家族向けのみで、たいして買っていません。
 
 

帰宅

帰りも高速バスです。タブレットで映画見ていたらすぐでした。映画見るような距離じゃないですね。

 

~~~~~~~~~~

 

よし、徳島記事はサクッと終わり。いや、サクッとというか、思ったよりボリューミーになったけど。やっぱり、記憶新しいうちに書いた方が、いろいろ書くこと出てきて膨らみますね。

よし、次回からは沖縄記事に戻ります。サクサク書くぞ!(もう手遅れキョロキョロ)。

 

では。。。

 

 

2026年06月に、大学時代の旧友に会いに徳島へと一人で行ってきました。

家族旅行ではないので、このブログの趣旨からズレてますけど、記録の意味で記事を残しておきます。記事内容は主に飲食店になります(って、いつもの事か)。友人とオッサン2人で話すことが目的なので、観光要素はゼロです。

なお、現地でメモとか残せておらずに、レシート以外は完全記憶頼りなので、忘れてしまう前に、沖縄記事より優先して書きますてへぺろ

 

 

宿泊先と徳島への移動手段

宿泊先は、その旧友であるA氏宅になります。A氏は、大学卒業後の早々に(独身)貴族の身分を失いましたが、数年前にまた貴族様の身分へと返り咲きました。一人で暮らしていますが、ハッキリ言って、我が家より広い家です。

 

徳島での移動については、A氏が車を出してくれます。

ので、兵庫⇔徳島間の移動のみを考えればOKです。記事にしていないけれど1年ほど前にもA氏宅に行っており、今回もその時と同様に、高速バスでの移動としました。安いからね!や、1年前は退院着後で車の運転出来なかった、というのもあるけれど。

 

僕の住む明石市の近くだと、明石海峡大橋に『高速舞子』があります。本当に橋の上です。そこから、徳島県の『松茂』というバス停まで、片道3,300円ですよウインク

 

バス停からの景色↓(淡路島・四国方面)。明石海峡大橋の主柱が大きいです。
バス停からの景色↓(本州・神戸方面)。
 
バスは、イロイロなバス会社のイロイロな行き先のが、5分程度の間隔で次々来ます。四国行きと淡路島内行きとで乗り場が分かれていますが、このバス停で乗る人は、淡路島内行きの客が多いようです。四国行き客は、もっと前の停留所から乗ってる模様。
 

【徳島バス】 合計¥6,600 (税込)

  • 大人1名 06/19(金) 高速舞子⇒松茂     ¥3,300
  • 大人1名 06/21(日) 松茂⇒高速舞子     ¥3,300

今回、初めて3列席のバスに乗りました。通路は狭いので乗り降りタイミングは面倒ですが、それ以外の自席に座っている時間は圧倒的快適さでした。実は普通の4列席のバスと値段変わらないので、次からもこれにしたいと思いました。まぁ、便数は少ないので、移動の都合に合う便があるとは限らないのが欠点ですね。

 

高速舞子⇒松茂は、途中SAで10分くらいの休憩を含めて、70分程度で着きます。近~い。寝る間もないですね。

 

 

回転寿司?「瀬戸の祭り寿司」

夕食は『瀬戸の祭り寿司 住吉店』に行きました。着いたのは20時頃だったかと思います。

最近、僕が個人的に課しているテーマ、「何処かに行ったら、その地のローカル回転寿司に行ってみよう!おねがい」の一環です。

 

外観はこんな感じ↓。外観以外の写真はない笑い泣き

 
回転寿司と思って行ったけど、というか看板にも「回転寿司」って書いてあるけど、回転のレーンは見当たりませんでした。特に混んではおらず、カウンター付近の座席以外はお客さん座っていなかったのでわからなかったけど、奥の席には回転レーンがあるのかな?
 
いろいろ食べましたが、お値段お手頃で、美味しかったです。お客が店の半分程度しか居なかったのが不思議でした。金曜夜だし、もっとファミリー層とか居そうなイメージ。
 
「徳島っぽい魚ってなに?」とA氏に聞いたら、鯛とのこと。あと四国なので鰹(高知)とか鰤(愛媛)も美味しかったです。
個人的には、寿司屋系の「茶碗蒸し」が好物なのですが、茶碗蒸しだけはイマイチで残念でした。あと、備え付けのお茶が美味く感じました。
 
支払いはA氏がしてくれたので詳細は不明ですが、ちらっと見た感じで、大人2名が酒無しでソコソコ食べて、合計6,500円位でした。ごちそうさまでした。
 
 

ファミリーレストラン「COCO'S」

昼間暑くて汗もかいたので、スーパー銭湯にでも行こうか、という事になりました。が、食後すぐすぐだったので、ちょっと腹熟しをしようと思いました。

 

オッサン2人ですが、ドリンクバーのあるファミレスでいいか~、という事で、近所(なの?わかってない。)の『COCO'S 徳島中吉野店』に行きました。

メニューを見ていると2人とも甘味が食べたくなりました。A氏はチョコレートパフェを、僕はモンブランケーキを食べました。結構なサイズ感で、もう少し甘さ抑え目ならもっとよかったとは思いましたが、こういう系を食べるのは久々だったこともあり、美味しかったですよ。あぁ、結局は腹は熟れなかったですてへぺろ

こちらは僕の方でお支払い。

 

【ココス 徳島中吉野店】 合計¥2,123 (税込)

  • ココスパフェ     ¥890
  • モンブラン     ¥690
  • ドリンクバー(クーポン値引)     ¥90
  • ドリンクバー(クーポン値引)     ¥260
  • 消費税     ¥193
 
 

スーパー銭湯「あたらえの湯」

それから、パンパン&タポタポのお腹を抱えて、『あらたえの湯 田宮店』へ行きました。もう午後10時を過ぎた頃でした。昨年も行っているので、2度目です。外観写真は無いチュー

まぁ普通のスーパー銭湯です。まぁまぁ広くはあるけれども、遅い時間でもお客さんも多いので、混雑していましたね。

今回は時間が遅かったので、1時間位で帰りましたが、館内には休憩部屋もあるので、時間さえあれば長時間ゆったり照れすることができます。土日祝は平日料金+200円だということです。

 

【あらたえの湯 田宮店】 合計¥1,600 (税込)

  • 大人 平日 800円 ×2     ¥1,600
こちらも僕の方でお支払い。
 
 

食堂「ひなどーる」

2日目のお昼には『ひなどーる』というお店に行きました。大盛で有名らしい定食屋?食堂?です。夜はバー営業もやってるのかな?

駐車場は店舗が入ったビルの裏側にあります。停めにくそう...。

お店に到着したのは、開店11時30分の15分くらい前かなぁ、既に4人組の待ち客が居ました。

お店はパッと見で狭そうでしたが、奥行きはソコソコあるのかな、店奥に座敷席があるようでした。
オープン時間になって、4人・2人(我々)・1人・1人・2人の客が順次入店、5分ぐらいして更に2人の客が来ました。
 
メニューはこんな感じ。写真等ないので情報少ない。
分かりづらいですが、からあげとチキンカツはおかずの量が選択できるっぽい。ご飯の量は料金追加で全メニュー増やせる。
この分かりづらさで、後になって最初の4人客は店とモメてた。(ごはん小のつもりで頼んだら、おかずが小になった、みたいな?)
僕もA氏も「名前の決まってない定食」を頼みました。
 
ここから地獄の待ち時間。
入店後25分くらい経って、奥の座敷に通された最初の4人組の料理が運ばれて行きました。お~、やっとか、僕たちのもそろそろかな、と思ったのですが、それ以降また誰の料理も運ばれてきません。んんん?
結局、次の僕らの料理が来るまで、また20分くらい掛かりました。続けて、1人客2組の分も運ばれてきて、また料理の提供はストップ。んんん?もしかして4つ1ロットで回してる?
 
 さて、「名前の決まってない定食」です。
いろんなおかずがちょっとずつ松花堂弁当のようになっています。
刺身3種(鯛・鰹漬・あと何?)、メインはチキンカツ2枚で、唐揚げが2つ・とり天・マカロニサラダ・冷奴・汁物・ご飯と漬物です。汁物は味噌汁じゃなくてお吸い物だった、珍しいよねー。
 刺身もおかず類もなかなか良かったです。特に唐揚げは良かった。あー、チキンカツは少しパサついてたかなぁ。あと刺身はワサビが大量にワカメに付いてるので、要注意。
個人的には、ご飯がイマイチと言うか、美味しくなかった。うーん、ご飯の量が多いのが店のウリの1つみたいなのに、コレかぁ。
 
我々が食べ始めて5分程度で一組目が退店し、我々が退店する5分位前に、次のロット(4食)が運ばれてきた。おっそ。
唐揚げ定食は気になるけど、調理の致命的な遅さと、炊飯のレベルの低さで、もう行かないなぁ、というお店でした。
 

【ひなどーる】 合計¥2,600 (税込)

  • 名前のない定食 ×2     ¥2,600
あ、これもA氏が払ってくれました、確か。ごちそうさまでした。
レジ周りを見ていないのですが、もしかしたら現金オンリーだったのかもしれません。
 
 

ボウリング場「スエヒロボウル」

 イオンモール徳島に隣接しているボウリング場『スエヒロボウル』へと行きました。A氏がクーポン(会社の福利厚生?)を持っていたので、1ゲーム300円です。靴レンタルして2ゲームやって900円でした。これくらいの値段であれば、お手軽に遊べますね🎳。

ボウリング場は2階と3階になります。受付のある2階では子供たちが大勢居た(子供会?)のに、指定されたレーンの3階に行ったら平均年齢爆上がりで笑いました。

 

ボウリング自体は、僕は8年かそこら振りで、散々なスコアでした。特に最近は関節が硬くなって、上手く動きません。パワーも落ちて、記憶によると12ポンドのボールを投げていたハズですが、今回は8が丁度良かったキョロキョロ。2ゲームやってスペア2ストライク0でした。元々上手くはなかったですがねぇ…。

 

あと、1人で黙々と隣のレーンで投げてた変なフォームのお兄ちゃんが、変なフォームなのにスペア連発してるのが不思議で、釘付けでした。投球開始から同じ変な動きをルーティンでやって、2メートル位の位置にドスンとボールを落として、ゆっくりコロコロと曲がりながらボールが転がり、ピンをパタパタと倒す。なんなのアレ?ふーしーぎーキョロキョロ

さらに奥には、アベレーシ180くらい出してたお婆さんも居たりして、凄かった。

 

久々にボウリングして、あぁ、時々やるのも趣味としてイイかも、と思いました。が、明石市内には1箇所(ウチから近くない)しかボウリング場が無いのと、価格が高い(2ゲーム貸靴で1650円)するので、無しで。近ければ1人でぶらっと行くのもありですが、家族で行くと、結構な出費ですからねぇ。

 

【スエヒロボウル】 合計¥1,800 (税込)

  • 2ゲーム  ×2 ¥1,200
  • 貸靴 ×2 ¥600

 

 

銭湯「八万温泉 乙女の湯」

その後はまた温泉にいきました。『八万温泉 乙女の湯』です。公式HPは死んでるっぽい。

オッサン2人で「乙女の湯」に行って良いのかなぁ、と思いましたが、少なくともロビーには乙女は居ませんでしたえーん

 
 
こちらはイメージとしてはスーパーでない銭湯ですね。入浴料は曜日問わずの600円、ですが、石鹸シャンプー等の備え付けがないので、持ち込みか購入(200円)が必要です。
支払いは現金オンリーです。チケットの自動販売機で、それぞれが支払った、気がします。
 

【八万温泉 乙女の湯】 合計¥1,200 (税込)

  • 大人  ×2 ¥1,200
「あたらえの湯」と比べると、休憩施設の充実度が違うので、一日ここで過ごすのは厳しいと思います。値段的にも石鹸類の購入を考えると「あたらえの湯」の方がコスパはいいですね。
ただし、お湯の質はこちらが圧勝爆  笑だと思います。湯上りの肌のしっとり感おねがいがとても良い。「乙女の湯」は伊達に名乗っていないですね。
 
ま、どちらも風呂施設ではありますが、この2つは目的が違うと思います。
何度も風呂に出たり入ったり、あるいは飲食をしたり、昼寝をしたり、長い時間かけてゆっくり楽しみたいならば「あらたえの湯」、
石鹸類も持参して、風呂に浸かるだけでいい、でもイイお湯に浸かりたい、ということであれば「八万温泉 乙女の湯」、
といった感じですね。

 

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徳島記事はチャチャッと終わる気がしていましたが、意外に長くなったので、予定外に続く。

 

では。。。