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ふぁみとら - 家族で旅行へ FamilyTravel -

家族での旅行に関する記事を書いていく、予定です。
行き先は、淡路島や沖縄が多くなる気配。島ばっかりや。

2025年11月は、当ブログに完全ノータッチでした。あまりのサボリっぷりに、自分でもちょっと困惑ショボーン

もう旅行から半年以上が経過しました。そりゃぁ全然終わらんよね笑い泣き

 

 

古宇利島

くるまえびキッチンTAMAYA』さんから、もう車ですぐすぐ、1500㍍くらいで、古宇利大橋に到着です。本当に近い。

橋の手前50㍍くらいのところに無料駐車場があって、そこが橋をバックに撮影するスポットのようになっています。無料駐車場はそこそこ混雑はしていますが、そんなに長居する場所でもないので、回転はいいのかな?月曜日だったからかな、週末とかはキビシいかもしれません。

写真はこんな感じ↓、古宇利大橋側と、運天(?)方面。いい天気でしょニコニコ

 
それから、古宇利大橋を渡り、古宇利島の『古宇利オーシャンタワー』を目指しました。「目指す」と言う程の距離もないウインク
古宇利大橋は確かに、運転していて気持ちよかったです。オープンカー万歳!爆  笑
古宇利大橋は全長1960㍍とのことです。ただひたすらまっすぐ。右を見ても左を見ても海なので、運転者以外の方がより楽しめると思います。僕は運転者...キョロキョロ
オーシャンタワーは橋を渡って右折すると近いですが、古宇利島は小さいので、ぐるっと一周回っていくのもオススメです。古宇利大橋方面以外の古宇利島は、宿泊施設がいくつかある以外は、ほとんど何もないノドカな島のようでした。遊びに来る分はいいけど、生活は大変だろうね...。
 
古宇利オーシャンタワー』の入場券は6歳から500円となっているのですが、窓口で確認したところ就学前だったので無料でよいとのことでした。
 

【入場券:古宇利オーシャンタワー】 合計¥2,000 (税込)

  • 入場券 大人 ×2 ¥2,000
  • 未就学児 ×2 無料
施設には自動運転カートがあり、それでタワー入口まで山を登ります。カートからは↓のような風景が楽しめます。古宇利大橋、ちょっと小さい。
自動運転カートは帰りにも乗るのですが、往路はウネウネした経路を景色を楽しみながら登るのですが、復路は最短ルートで降りてきます。我が家は運転席(?)に、往路は次男Kちゃんが、復路は長男Tちゃんが座って運転(?)したのですが、復路は短過ぎて不満気でした。
 
たぶんオーシャンタワーに入場してすぐに、Kちゃんが「おなか減った」と言い出して(昼食食べてないからね汗)、施設内レストラン『オーシャンブルー』に入りました。
ケーキとか食べたようです。...ヨクオボエテイナイ...島かぼちゃッテナニ…?
 

【おやつ:オーシャンブルー】 合計¥2,340 (税込)

  • 島かぼちゃのチーズバスクケーキ ×2 ¥1,280
  • 島かぼちゃのプリン ¥630
  • 島かぼちゃのコロネ プレーン ¥430
店内では窓側の席に座りました。窓の外はこんな↓景色。古宇利大橋がイイ感じ。

 
その後は、屋上の展望台に行きました。
が、物凄い強風で、恐怖を覚えるレベルガーンでした。ので、ちょいと写真を撮って、すぐに塔内に戻りました。
↓が1つ下の階層(アクリル窓あり)と↓↓が最上階(アクリル窓なし)の写真だと思います。たぶん。きっと。おそらく。

 
帰る前に、お土産を買ったようです。
プチプチグラッセはお菓子ですね。でも、他の2つは何でしょう?うん、もうマッタク記憶にアリマセン。というか、ここで買ったのは、僕じゃなくて、全部K子さんのだと思う...。
 

【土産:古宇利オーシャンタワー】 合計¥3,423 (税込)

  • プチプチグラッセ(ブラック) ×5 ¥2,250
  • MST001 Flower garden ¥450
  • MST003 Rainbow rose ¥450
  • パック  ¥3

他に、謎のレシートが1枚。「国内下車口」ってなにそれ?う~ん...キョロキョロ

 

【??:古宇利オーシャンタワー】 合計¥1,000 (税込)

  • 国内下車口 ¥1,000
 
 

帰宅とレンタカー返却

さて、HGVCへ帰宅です。帰宅もたぶん、楽しく運転して帰ったと思います。

 

途中で、レンタカー返却のためにガソリンスタンドで給油しました。たぶん僕の人生初のハイオク給油。

 

【給油:Enejet 本部セルフSS】 合計¥2,391 (税込)

  • ハイオク 12.72㍑@188 ¥2,391
 更に、ザ・ビッグでお土産を追加します。僕の実家に宅配便で送る土産箱の、隙間を埋めるためだった気がします。
 

【買物:ザ・ビッグエクスプレスもとぶ】 合計¥1,620 (税込)

  • 紅いもタルト ¥1,500

  • 消費税 ¥120

HGVC到着後は、普通に駐車場に停めて、鍵をフロントに預けて、返却終了です。手順にはなかったけど、一応『Yambee!』さんにメールで返却終了連絡を入れておきました。
 
あとは、夕食をなんか食べて(完全に覚えていないけど、翌日帰宅なので、残った食材を使ったと思います)、荷造りを終えて23:30頃就寝(とメモが残ってました)しました。
 
さて、いよいよ次は最終日です。そういえば帰りのヒルトンホテル棟から那覇空港までのバスの予約を前日までのどこかのタイミングでしていたハズ。『ジンベエマリン』は計画運休だったからねえーん
 

では。。。

 

 

またまた沖縄旅行記は小休止でございます。

なぜなら、今年も毎度おなじみのアレが来たからです。ま、アレっつっても、タイトルでネタバレしていますがね。

そう、『2026年HGVC管理費および税金の請求』です。嬉しくない...。

 

 

2026年のHGVC管理費

最近は用がなくてHGVCのHPを見ていなかったのですが、本日、郵送された紙の請求書が到着しました。

なんか去年よりずいぶん早いです。去年の請求書は2024/10/25発行、今年の請求書は2025/10/03発行ですからね。

 

皆さん、お金の話に興味津々のようで、去年の記事は参照数だけは(当ブログの中では)多い方なので、沖縄旅行記よりもHGVC管理費の記事を優先させることにしましたウインク。ちなみに、見てくれた方のリアクションは殆どありません、さみしい...ショボーン

なお、去年も旅行記事を途中で止めてブチ込んでいますね。成長しないヤツニヤリ

 

我が家の現在の所有物件は、沖縄の『ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ』の2ベッドルームプラス(低層階)、プラチナシーズン、パーシャルウィーク(週末)になります。

さて、今年の請求金額は...じゃじゃん!

請求金額は231,569円でした。

 

うん。高い、は、高い、けど、まぁ想定通りかなと思います。去年より5,556円の値上がりですね。この物価上昇の折、2.5%程度の値上げというのは、まぁまぁマシなのではないでしょうか?

明細はこんな感じです。

 

各明細の金額上昇率は、以下の通り。

  2026年 上昇率
←──
2025年 上昇率
←──
2024年
CLUB DUES
クラブ年会費
¥42,244 5.00% ¥40,232 4.50% ¥38,499
OPERATING FEE
管理運営費
¥155,690 1.44% ¥153,486 0.88% ¥152,148
RESERVE FEE
予備費(積立金)
¥11,795 9.36% ¥10,785 9.01% ¥9,894
REAL ESTATE TAXES
固定資産税
¥5,147 0.00% ¥5,147 0.00% ¥5,147
CONSUMPTION TAX
消費税
¥16,693 2.02% ¥16,363 1.38% ¥16,140
合計 ¥231,569 2.46% ¥226,013 1.89% ¥221,828

金額の大きな「管理運営費」の上昇率が低目なのは、ありがたいです。なんだかよくわからない「予備費」の上昇率が高いのは、「なんだコノヤロウ!ムキー」と思わなくもない。

上昇率としては、2024年⇒2025年よりも、2025年⇒2026年の方が高いですね。

 

去年の記事でも言及しましたが、HGVCの日本物件のメリットは、海外物件に比べて各種金額の年間上昇率が低い(と言われている)ことです。あと、円が弱いことに(たぶん「クラブ年会費」以外は)影響を受けにくい、ようです。

なので、ハワイ物件オーナーよりも負担は低いのかなぁ、と思ってはいます。が、ハッキリ言って他物件の情報とかよくわからないので、本当かどうかわからない。どうなんでしょうね?他のHGVCオーナーさんも詳細金額出してくれると嬉しいなぁ。

 

 

支払いは?まだしない。

支払いはクレカで行います。今のメインカードで今支払うと、ボーナス支給直前に引落日が来てしまうので、1ヶ月くらい寝かせて11/11以降に支払い手続きを行います。為替を気にしなくていいので、年内に支払えばいいだけですが、忘れないようにしなきゃ。

去年は日本円でのweb支払いにシステムエラーが発生して、電話手続きを行いました。僕の予感では、たぶん今年も同様のことが起きる笑い泣き。まぁ、前例があるので、電話手続きという対応自体は確立されているのですが、面倒なのでweb支払いが上手くいって欲しいです。

 

 

では。。。

 

 

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もう旅行から半年以上が経過しました。全然終わらんね。

まぁ、あと2日分(最終日は帰るだけなので、ほとんど1日分)なので、頑張って書きます。

   

沖縄旅行6日目、2025年03月24日((月))です。

 

朝ごはんは、記憶に無いけれど、前日の『福助の玉子焼き』の太巻きの残りと、他になんか適当に食べたんでしょうね、混ぜ込みわかめのおにぎりとか。

 

 

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのプール

そしてこの日は、朝9時前からホテル棟のプールに行きました。数日前の金曜だか土曜だかにプール開きをした、らしいです。で、屋外のプールに行ってみたのですが…クッソ寒いガーン。沖縄っつっても、春休みはまだ屋外で泳ぐには厳しかったです。午前中だったのもあるのでしょうか、午後だとまた違ったかもしれませんね。

たぶん5分位で屋外プールは諦めて、屋内の温水プールに移動しました。

 

温水プールは深いゾーンとジャグジーしかないので、冒険をしない派の長男Tちゃんは、プールに入らずにジャグジーに入っていました。大丈夫かよショボーン、翌月から小学生。

で、次男Kちゃんは、プールの中で浮き輪を使ってグルグル回っていました。凄いね、お前...爆  笑

と言うか、プールに行きたいと言い出すのは決まってTちゃんなんですが、プールに入らないくせに何故行きたがるのか、ワケカワラン...キョロキョロ

 

次の予定があるので、10時45分頃にはプールを後にしました。シャワー浴びたり着替えたりしてから、昼食に出発です。

 

 

くるまえびキッチンTAMAYA

11時15分頃にヒルトン出発。本当は開店時間の11時30分に到着したかったんだけど、間に合わんね。行き先は『くるまえびキッチンTAMAYA』です。

タマヤさんには11時50分頃に到着。一応は平日(月曜日)だからか、ラスト1のテーブル席に座ることができました。ただし、注文してから料理が出てくるまでは20分くらい待ったかな?

 

おしゃれカフェ的(?)な外観。
その日に入荷した車海老のサイズによって、注文可否が変わります。この日は↓のようになっていました。

が、注文時に「メガゴジラサイズが3尾だけあります、如何しますか?」と聞かれました。数が少ないものは書いていないようですね。

僕はゴジラサイズのTAMAYAセット↓とメガゴジラサイズのフライ単品↓↓を、妻はメガゴジラフライ定食、子供達は大天ぷらセットを分け分け...というか、次男Kちゃんは料理待ち時間に爆睡(プールで疲れたか)で、殆ど食べていない感じでした。勿体ない笑い泣き

 

【昼食:くるまえびキッチンTAMAYA】 合計¥9,300 (税込)

  • 大天ぷらセット ¥1,900
  • ゴジラTAMAYAセット ¥3,200
  • メガゴジラフライ定食 ¥2,800
  • メガゴジラフライ単品 ¥1,400
料理は基本的に美味しかったです。が、お刺身はちょっと僕の期待に届きませんでしたね。
ウチは母方祖父が熊本.天草での車海老養殖になんか関係していた(よくわかってないてへぺろ)とかで、祖父存命の頃(10歳くらいまで)にはお歳暮(?)かなにかで生きた車海老をもらえて、それをムキムキしてお刺身として食べていたんです。生きた車海老に醤油をつけると、車海老がビチビチ跳ね、口に入れてもビチビチで、強い歯ごたえと甘みがありました。

...というのが記憶に強烈に焼き付いており、それと比べたら、生きていなかったのでビチビチ跳ねるのがなかったので、ちょっと期待したものではなかったです。味は甘みがあって美味しかったですけどね。

 
メガゴジラについては、調子に乗って単品頼んじゃったけれど、単品頼むのはやめときゃよかった、と思いました。単品1匹の倍額出して定食にすれば、2匹+ごはん汁物サラダ他がついてきますからね、単品はコスパ悪いです。
あと、大きけりゃより美味いわけではなく、メガゴジラとゴジラの違いも微妙なものでした。コスト的にはゴジラぐらいが、バランスよくてよいのではないかなぁ、と思いました。
 
建物の外には車海老養殖場が広がっている、のですが、僕らが行った時には、干潟になっていました。

 

この後は古宇利島です。

 

では。。。