2026年06月に、大学時代の旧友に会いに徳島へと一人で行ってきました。
家族旅行ではないので、このブログの趣旨からズレてますけど、記録の意味で記事を残しておきます。記事内容は主に飲食店になります(って、いつもの事か)。友人とオッサン2人で話すことが目的なので、観光要素はゼロです。
なお、現地でメモとか残せておらずに、レシート以外は完全記憶頼りなので、忘れてしまう前に、沖縄記事より優先して書きます
。
宿泊先は、その旧友であるA氏宅になります。A氏は、大学卒業後の早々に(独身)貴族の身分を失いましたが、数年前にまた貴族様の身分へと返り咲きました。一人で暮らしていますが、ハッキリ言って、我が家より広い家です。
徳島での移動については、A氏が車を出してくれます。
ので、兵庫⇔徳島間の移動のみを考えればOKです。記事にしていないけれど1年ほど前にもA氏宅に行っており、今回もその時と同様に、高速バスでの移動としました。安いからね!や、1年前は退院着後で車の運転出来なかった、というのもあるけれど。
僕の住む明石市の近くだと、明石海峡大橋に『高速舞子』があります。本当に橋の上です。そこから、徳島県の『松茂』というバス停まで、片道3,300円ですよ
。
バス停からの景色↓(淡路島・四国方面)。明石海峡大橋の主柱が大きいです。
バスは、イロイロなバス会社のイロイロな行き先のが、5分程度の間隔で次々来ます。四国行きと淡路島内行きとで乗り場が分かれていますが、このバス停で乗る人は、淡路島内行きの客が多いようです。四国行き客は、もっと前の停留所から乗ってる模様。
【徳島バス】 合計¥6,600 (税込)
- 大人1名 06/19(金) 高速舞子⇒松茂 ¥3,300
- 大人1名 06/21(日) 松茂⇒高速舞子 ¥3,300
今回、初めて3列席のバスに乗りました。通路は狭いので乗り降りタイミングは面倒ですが、それ以外の自席に座っている時間は圧倒的快適さでした。実は普通の4列席のバスと値段変わらないので、次からもこれにしたいと思いました。まぁ、便数は少ないので、移動の都合に合う便があるとは限らないのが欠点ですね。
高速舞子⇒松茂は、途中SAで10分くらいの休憩を含めて、70分程度で着きます。近~い。寝る間もないですね。
夕食は『瀬戸の祭り寿司 住吉店』に行きました。着いたのは20時頃だったかと思います。
最近、僕が個人的に課しているテーマ、「何処かに行ったら、その地のローカル回転寿司に行ってみよう!
」の一環です。
外観はこんな感じ↓。外観以外の写真はない
。

回転寿司と思って行ったけど、というか看板にも「回転寿司」って書いてあるけど、回転のレーンは見当たりませんでした。特に混んではおらず、カウンター付近の座席以外はお客さん座っていなかったのでわからなかったけど、奥の席には回転レーンがあるのかな?
いろいろ食べましたが、お値段お手頃で、美味しかったです。お客が店の半分程度しか居なかったのが不思議でした。金曜夜だし、もっとファミリー層とか居そうなイメージ。
「徳島っぽい魚ってなに?」とA氏に聞いたら、鯛とのこと。あと四国なので鰹(高知)とか鰤(愛媛)も美味しかったです。
個人的には、寿司屋系の「茶碗蒸し」が好物なのですが、茶碗蒸しだけはイマイチで残念でした。あと、備え付けのお茶が美味く感じました。
支払いはA氏がしてくれたので詳細は不明ですが、ちらっと見た感じで、大人2名が酒無しでソコソコ食べて、合計6,500円位でした。ごちそうさまでした。
昼間暑くて汗もかいたので、スーパー銭湯にでも行こうか、という事になりました。が、食後すぐすぐだったので、ちょっと腹熟しをしようと思いました。
オッサン2人ですが、ドリンクバーのあるファミレスでいいか~、という事で、近所(なの?わかってない。)の『COCO'S 徳島中吉野店』に行きました。
メニューを見ていると2人とも甘味が食べたくなりました。A氏はチョコレートパフェを、僕はモンブランケーキを食べました。結構なサイズ感で、もう少し甘さ抑え目ならもっとよかったとは思いましたが、こういう系を食べるのは久々だったこともあり、美味しかったですよ。あぁ、結局は腹は熟れなかったです
。
こちらは僕の方でお支払い。
【ココス 徳島中吉野店】 合計¥2,123 (税込)
- ココスパフェ ¥890
- モンブラン ¥690
- ドリンクバー(クーポン値引) ¥90
- ドリンクバー(クーポン値引) ¥260
- 消費税 ¥193
それから、パンパン&タポタポのお腹を抱えて、『あらたえの湯 田宮店』へ行きました。もう午後10時を過ぎた頃でした。昨年も行っているので、2度目です。外観写真は無い
。
まぁ普通のスーパー銭湯です。まぁまぁ広くはあるけれども、遅い時間でもお客さんも多いので、混雑していましたね。
今回は時間が遅かったので、1時間位で帰りましたが、館内には休憩部屋もあるので、時間さえあれば長時間ゆったり
することができます。土日祝は平日料金+200円だということです。
【あらたえの湯 田宮店】 合計¥1,600 (税込)
こちらも僕の方でお支払い。
2日目のお昼には『ひなどーる』というお店に行きました。大盛で有名らしい定食屋?食堂?です。夜はバー営業もやってるのかな?
駐車場は店舗が入ったビルの裏側にあります。停めにくそう...。
お店に到着したのは、開店11時30分の15分くらい前かなぁ、既に4人組の待ち客が居ました。
お店はパッと見で狭そうでしたが、奥行きはソコソコあるのかな、店奥に座敷席があるようでした。

オープン時間になって、4人・2人(我々)・1人・1人・2人の客が順次入店、5分ぐらいして更に2人の客が来ました。

メニューはこんな感じ。写真等ないので情報少ない。
分かりづらいですが、からあげとチキンカツはおかずの量が選択できるっぽい。ご飯の量は料金追加で全メニュー増やせる。
この分かりづらさで、後になって最初の4人客は店とモメてた。(ごはん小のつもりで頼んだら、おかずが小になった、みたいな?)
僕もA氏も「名前の決まってない定食」を頼みました。
ここから地獄の待ち時間。
入店後25分くらい経って、奥の座敷に通された最初の4人組の料理が運ばれて行きました。お~、やっとか、僕たちのもそろそろかな、と思ったのですが、それ以降また誰の料理も運ばれてきません。んんん?
結局、次の僕らの料理が来るまで、また20分くらい掛かりました。続けて、1人客2組の分も運ばれてきて、また料理の提供はストップ。んんん?もしかして4つ1ロットで回してる?
さて、「名前の決まってない定食」です。

いろんなおかずがちょっとずつ松花堂弁当のようになっています。
刺身3種(鯛・鰹漬・あと何?)、メインはチキンカツ2枚で、唐揚げが2つ・とり天・マカロニサラダ・冷奴・汁物・ご飯と漬物です。汁物は味噌汁じゃなくてお吸い物だった、珍しいよねー。
刺身もおかず類もなかなか良かったです。特に唐揚げは良かった。あー、チキンカツは少しパサついてたかなぁ。あと刺身はワサビが大量にワカメに付いてるので、要注意。
個人的には、ご飯がイマイチと言うか、美味しくなかった。うーん、ご飯の量が多いのが店のウリの1つみたいなのに、コレかぁ。
我々が食べ始めて5分程度で一組目が退店し、我々が退店する5分位前に、次のロット(4食)が運ばれてきた。おっそ。
唐揚げ定食は気になるけど、調理の致命的な遅さと、炊飯のレベルの低さで、もう行かないなぁ、というお店でした。
【ひなどーる】 合計¥2,600 (税込)
あ、これもA氏が払ってくれました、確か。ごちそうさまでした。
レジ周りを見ていないのですが、もしかしたら現金オンリーだったのかもしれません。
イオンモール徳島に隣接しているボウリング場『スエヒロボウル』へと行きました。A氏がクーポン(会社の福利厚生?)を持っていたので、1ゲーム300円です。靴レンタルして2ゲームやって900円でした。これくらいの値段であれば、お手軽に遊べますね🎳。
ボウリング場は2階と3階になります。受付のある2階では子供たちが大勢居た(子供会?)のに、指定されたレーンの3階に行ったら平均年齢爆上がりで笑いました。
ボウリング自体は、僕は8年かそこら振りで、散々なスコアでした。特に最近は関節が硬くなって、上手く動きません。パワーも落ちて、記憶によると12ポンドのボールを投げていたハズですが、今回は8が丁度良かった
。2ゲームやってスペア2ストライク0でした。元々上手くはなかったですがねぇ…。
あと、1人で黙々と隣のレーンで投げてた変なフォームのお兄ちゃんが、変なフォームなのにスペア連発してるのが不思議で、釘付けでした。投球開始から同じ変な動きをルーティンでやって、2メートル位の位置にドスンとボールを落として、ゆっくりコロコロと曲がりながらボールが転がり、ピンをパタパタと倒す。なんなのアレ?ふーしーぎー
。
さらに奥には、アベレーシ180くらい出してたお婆さんも居たりして、凄かった。
久々にボウリングして、あぁ、時々やるのも趣味としてイイかも、と思いました。が、明石市内には1箇所(ウチから近くない)しかボウリング場が無いのと、価格が高い(2ゲーム貸靴で1650円)するので、無しで。近ければ1人でぶらっと行くのもありですが、家族で行くと、結構な出費ですからねぇ。
【スエヒロボウル】 合計¥1,800 (税込)
- 2ゲーム ×2 ¥1,200
- 貸靴 ×2 ¥600
その後はまた温泉にいきました。『八万温泉 乙女の湯』です。公式HPは死んでるっぽい。
オッサン2人で「乙女の湯」に行って良いのかなぁ、と思いましたが、少なくともロビーには乙女は居ませんでした
。

こちらはイメージとしてはスーパーでない銭湯ですね。入浴料は曜日問わずの600円、ですが、石鹸シャンプー等の備え付けがないので、持ち込みか購入(200円)が必要です。
支払いは現金オンリーです。チケットの自動販売機で、それぞれが支払った、気がします。
【八万温泉 乙女の湯】 合計¥1,200 (税込)
「あたらえの湯」と比べると、休憩施設の充実度が違うので、一日ここで過ごすのは厳しいと思います。値段的にも石鹸類の購入を考えると「あたらえの湯」の方がコスパはいいですね。
ただし、お湯の質はこちらが圧勝

だと思います。湯上りの肌のしっとり感

がとても良い。「乙女の湯」は伊達に名乗っていないですね。
ま、どちらも風呂施設ではありますが、この2つは目的が違うと思います。
何度も風呂に出たり入ったり、あるいは飲食をしたり、昼寝をしたり、長い時間かけてゆっくり楽しみたいならば「あらたえの湯」、
石鹸類も持参して、風呂に浸かるだけでいい、でもイイお湯に浸かりたい、ということであれば「八万温泉 乙女の湯」、
といった感じですね。
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徳島記事はチャチャッと終わる気がしていましたが、意外に長くなったので、予定外に続く。