さて、『タブルツリーbyヒルトン那覇首里城』のお部屋紹介です。
『タブルツリーbyヒルトン那覇首里城』はゆいレールの駅から少し離れていますが、タクシー片道600円で移動可能です。坂がキツイので、歩きはお勧めしません。ホテル内でゆったり過ごすのであれば、車無しでいいかと思います。大きなプールもあるし、(夏は)十分遊べると思います。
なお、レンタカーがある場合、駐車料金が1200円/泊との事です。
『タブルツリーbyヒルトン那覇首里城』のホテル部屋紹介は、いろいろなブログやYouTubeで散見しますが、今回我々が宿泊した「和室スイート」については、ほとんど見かけません。なので、このブログには珍しく(^_^;)、少し丁寧に部屋紹介をしたいと思います。
「和室スイート」は14階のお部屋、1409になります。どうやら館内に1部屋だけのようです。レアだね!d(>_<)b
下の避難図を見るとわかりますが、他の部屋の2倍の広さになります。
玄関が、もうゆったりと作ってあります。贅沢ですね。
居間スペースです。ザ・和室。6畳間になります。掛け軸とかステキ、読めないけど。
居間の横には、ちょっと洋風なスペースがあります。2畳くらい?
冷蔵庫は小さいですが、ここにあります。ポットなどもここです。
椅子が2つと小テーブルがあるので、夜には晩酌などするのによいかもしれません。
窓からの眺めはこの通り。天気が悪いですが、那覇の街が一望できます。下に目をやると、ホテルの大きなプールがあります。
奥の部屋は寝室です。居間と同じ6畳と、+2畳くらいの板間です。こちらにもテレビがあります。
チェックイン時点でお布団は敷いてあった、気がする...。ちょっと乱れているのは、子供が転がった跡です(>_<;)。
洗面所は、そんなに広くはありません。設備の古さは滲み出ていますが、奇麗に清掃されています。奥にトイレが、左側にお風呂があります。
トイレ。ウォシュレット付きです。部屋スペースはちょっとゆったり目。
お風呂です。写真が下手糞で分かりづらいですが、湯舟は足を伸ばして入れるくらいのサイズはありました。湯舟は石(?)で床はタイル(?)で、入り始めはヒンヤリしていました。ユニットバスではない湯舟があるのはこの部屋とファミリールームだけ?
お部屋とは関係ないけれど、ダブルツリーの名物というクッキー。
とっても甘いですが、とっても美味しいです。このクッキーのファンも多いというのもわかります。
「スイート和室」は家族4人で泊まるには良い部屋でした。子供を布団に寝せた後も、大人は居間で寛げます。夜景を見ながら晩酌とか、ステキですね、僕はあまり酒飲まんけど。
大人5人まで泊まれるそうで、人数が増えた場合の追加布団は、居間に敷くのでしょうかね。
ホテル内に1部屋しかないとの事なので、アップグレードでこの部屋に当たるのは難しいかもしれません。
正直言って設備の古さは否めませんが、しっかり手入れはされていたと思います。
あ~、風呂の水捌けは良くなかったかな、そこは残念でした。
「和室スイート」は、特に子連れの方にはオススメです。
我が家がまた『タブルツリーbyヒルトン那覇首里城』に泊まるならば、この「スイート和室」は有力な選択肢だと思います。あ~でも「ファミリールーム」も一回見ておきたいですね。























