近所の定食屋、五目焼きそばを頼みました。





違った料理が来ました。


来たのは、五目あんかけそばとろみのついたそば。


ここは、おじさん、イラっとする気持ちを切り替えて、間違った料理が出た時の思いをしっかり感じることにしました。




1.  えっ?焼きそばではない、汁が見える。

2.  これ、あんかけそばじゃん。

3.  確かに焼きそばと言ったよな。おじさん滑舌が悪いとは言われるけど。

4.  「頼んだのは焼きそばです。」と言う。

5.  「今なら取り替えられます。」と言われる。

6.  今ならって。。何だよ?とそっちが間違っているんだから。と思いつつ、取り替えるよう言う。

7.  俺は滑舌が悪いのかな?それともおじさんが本当に間違えたのか?と思いながら焼きそばを食べる。


結果、焼きそばは美味しく食べられない。


今回感じたこと。


間違ったものが出てくると、店側の対応によっては


 食事に集中できません。


確かに言ったはず、でも。。。と頭の中で考えながら食べることになります。


プロのホールスタッフ、料理を間違えてはいけません。(間違えますけど。。。)


もし間違えたら、誠心誠意謝りましょう。


キッチンに、急いで作るようにお願いし、


お会計の時、「本日は申し訳ありませんでした。お詫びの意味を込めて、値引きさせてください。(とお伝えし、半額にしたい。そんな権限ありませんけど。)


間違えないことを、肝に銘じるおじさんでした。