おじさん、バイト上の弱点、というか人間としての欠点かもしれません。
弱点1 並行作業できない。
並行作業ができないので、何かをやっていると他のことに目がいかない。
店長に、「その3往復、1往復で済ませましよう。」と言われます。
サラリーマン時代も、「君は、2つのこと1度にできないのかな?」と言われていました。
できません。
弱点2 聞こえない音域の音がある
担当テーブルのオーダーボタンが押されると、ビーンという音がなります。
これが聞こえません。毎回「おじさん呼ばれてますよー。」と言われて気がつくのです。
人間ドッグでは、聴力に「所見あり」と書かれてます。
高い波長、聞こえません。
弱点3 老眼
老眼で、ハンディ(オーダーを取る機械)の字が読めるまで時間がかかる。(加齢)
これは、年齢からなので仕方ないです、ハンディの文字の大きさは米粒とごまの間くらい小さいのです。
ごまは見えますが、ごま大の文字は読めません。
もう少し老眼の話を。。。。
おじさんだって、少しでも若々しくみせたいのです。ですから、コンタクトしてます。(あまり見た目変わらないようですが。)
実は老眼対応コンタクトレンズがあります。
遠くも近くも見え、運転だって読書だって不自由を感じません。すごく便利なんです。
しかーし。
ファミレスのハンディ、明らかに若者が作ってます。おじさんくらいの年齢の人がいること考えてません。
おじさん読めません。
素早く対応するには、ボタンの場所で覚えるしかないです。
脳トレ還暦おじさん。


