先日、愛知県清須市になります美容院【EJINBARA】さんにカラー講習に行ってきました!
先月にリニューアルオープンされ、とてもお洒落なキレイな店内でした。
オーナー様とは普段から美容メーカー【COTA】のサロンオーナー会でも仲良くさせて頂いていていつも一生懸命な素敵な女性オーナー様で、いつも色々と勉強させて頂いている尊敬するオーナー様です(#^^#)
今回はヘアカラーの基本的な考えと美容メーカー【ナプラ】のヘアカラー剤【ナシードカラー】の薬剤選定を講習してきました。
まずは、色素計算の説明をしました。 皆様にもちょっと問題です!
(問題) 赤色を黄色に変えるにはどうしたらよいでしょうか??
カラーサークル表です。これを知らないと色を混ぜたり、変えたりする事はできません!
(答)必ず必要な色は【黄色】です。しかし赤色に黄色を混ぜてしまうと、橙色になってしまうのは予想できますよね!という事は赤色を消す補色の青緑色が必要となります。
補色とは・・・カラーサークルから分かりますように、各色の対になる色を混ぜ合わす事で打ち消しあう色の関係を言います。
赤色 ⇒⇒ 黄色にするには・・・ 黄色+青緑(5:1)の割合で赤色に塗ると ⇒黄色
になるんです!これが色素計算なんです。ヘアカラーするにあたってお客様と色味を決めますがこの計算ができないと希望通りのヘアカラーを発色させる事はできません。
次は、レベル計算です。レベルとは髪の明るさを示しており、ヘアカラーで髪を暗くしたり
明るくしたりをする際に必要な知識なんです!
講師として色々と美容院へカラー講習しに行っていますが、多くの美容師さんが感覚で
カラー剤の書いてある番号をガイドに薬剤選定しています。
感覚では明るくなりすぎたり、暗くなりすぎたりしてミスに繋がる事が多くなりお客様を
満足して頂く事ができません。
色素計算とレベル計算を教えた後、実際にモデルのヘアカラーをしていきました!
感覚的なヘアカラーではミスに繋がり、希望通りの色味と明るさにならなければ
お客様はホームカラーでヘアカラーをする様になり、他の美容院へと行ってしまいます。
来年2月1日にナプラスタジオで1日かけてのヘアカラー講習をします!
【ナプラ】ナシードカラーをミス無く使いこなす簡単なレシピの解説がメインです。
ヘアカラーをもっと自身もってお客様にオススメしたい美容師さん!是非、参加してください。
キレイなワンメイクカラー(一色染め)ができなくてはプロとは言えませんよね!(^^♪
EJINBARAさんの講習が終わったのが夜中1時くらいで、帰り道にお腹ペコペコで寄ったラーメン屋さん【あ・うん】。
夜中にパンチの効いたラーメンは年齢的にきつかったです。。(*´з`)
日進市美容院ファンビリの伊藤でした。











