松本人志監督作品第4弾。。。

$Falschemusik

評判悪かったから観ようか迷ってて諦めかけてたけど、やっぱり気になるので観てきました(ノ´▽`)ノ


家具店に勤める普通のおっちゃんが刺激を求めたのか、SMクラブ「Bondage」へ入会!

店内でSMプレイが行われるのではなく、1年もの間の日常生活の中でプレイが行われるというちょっと変わったシステムww


というか、日常生活の中に女王様が現れてSMと言うよりもフルボッコにされるがままwwwwwww



フルボッコ以外では、寿司屋で出てくる寿司をひたすら潰されると言うシュールなプレイや待てど暮らせど女王様が現れない放置プレイ等も( ´艸`)


最初のうちはそんなプレイの数々に恍惚の笑みを浮かべながら快楽に浸ってたどMな主人公のおっちゃんやけど、女王様が勤務先に現れたり息子に接触してきたりと、隠しておきたい性癖が周りの人間にバレていきエスカレートするプレイに次第に快楽が苦痛へと変わっていかはりますw


その一方で息子や義父との絡みや不治の病で入院してはる奥さん等との家族愛を感じさせるような真面目なシーンもありますが、こういう流れにSMを絡ませてくるある種のブラックユーモア的な笑いもこの作品ならではかな^^;


あ、これは100歳の映画監督が100歳以上のお客さんを対象とした作品というシーンが出てくるので、途中から映画の中の映画を観ているという感覚になります(●´∀`●)
試写させられてる映画関係者達のくだりがコントっぽいよねw


で、女王様がついに自宅に現れるようになり、縛られて嬲られてる様を息子にも見られw、息子も縛られwwww

唾液の女王のシーンは汚かったけどおもろかったm9(^Д^)プギャー


あのインタビューのシーンのドキュメントタッチは何なん?笑


そこからさらに過激さを増していき、おっちゃんとSMクラブのバトルに展開していくわけやけど、丸呑みの女王はもはやSMではないよなwwwww
ちょいやり過ぎ感が^^;


SMクラブには海外の本社に居はる女王様なCEOが来日し、バトルもよりハードな展開へ。。。
俺の予想やけど、単に松っちゃんが「CEO」って言いたかっただけなんちゃうかな、と( ´艸`)



そのCEOとの戦いの中でどMなおっちゃんが攻撃する悦び、S的快楽に目覚めたように俺には見えたけどちゃうかったかな??


CEOとのSMバトルの結果、、、


おっちゃんが妊娠するというわけわからんオチwwwwwwwwww



シュールさ満載のこの作品は、良くも悪くも松っちゃん独自の視点、ストーリーやったな^^;
悪過ぎる評判の割には俺はそこそこ楽しめた( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


作品のクオリティ云々を語れるほど映画批評できるわけでもないけど、他の普通の映画監督・脚本家には絶対できひん作品やなと思いましたw
若い頃の天才的な発想力は枯渇したとかよく言われてますが、こういう独特の感性は嫌いぢゃないですwww

こう思うのは俺がMやからでしょうかm9(^Д^)プギャープギャプギャ━━━m9(^Д^≡^Д^)9m━━━━!!!!!!!!!!!!


逆に批判してはる人達は、松っちゃんの映画に何を求めて鑑賞し、つまらんだの駄作だの言ってるんでしょうか??

別に俺は松っちゃん信者でもないけど、普通にいい作品を期待するなら普通の映画監督の作品を観ますね^^;

もちろん絶賛するような素晴らしい作品とまでは思わへんけど、これはこれでありかなとw
普通の監督の作品と同じ基準で判断するのは酷ですぜwww


全く怖くないホラー映画や感動するには稚拙なハートウォーミングな作品よりはマシやったかなって(●´ω`●)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
第2期メンバーで再結成したDeep Purple第1弾のアルバム「Perfect Strangers」に伴う84年のツアーを収録したライヴ作品「Pefect Strangers Live」(CD+DVD)
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スタジオ盤の「Perfect Strangers」はメンバー間の亀裂も時の経過とともになくなり、リッチー・ブラックモア御大主導の音楽性を形にした俺の大好きな名盤ですんヾ(@°▽°@)ノ
(Deep Purpleのアルバムと言うよりは、パープルメンバーで制作したRainbowのアルバムって感じがしなくもないが^^;)

久しぶりの再会に和気あいあいムードな時期のライヴ作品ww


第2期では定番のOPチューン「Highway Star」でスタート!!!
約30年前のライヴとは思えへんくらい映像も音も鮮明でよろしおす♪
この時期ですでにギランのヴォーカルは衰えてるという話もちらほら聞いてたから不安がなかったわけではないが、90年代以降の悲惨なボーカルを知ってるので全然歌えてること安堵wwww
全盛期のギランがスゴすぎたこともあって衰えは感じなくもないが、ライヴでこんなけ声出てくれてたら満足ですしおすし(ノ´▽`)ノ

ブラックモア御大のギターサウンドは昔のパープルのようなサウンドではなくシングルコイルとは思えへんような図太い後期Rainbow時代のサウンドやから、この音でパープルの曲を聴くと多少違和感を感じますな^^;
それでも今は亡き俺の鍵盤アイドルの1人ジョン・ロード師匠のオルガン を聴くとパープルやなぁとワクテカが止まりませんwwww

そしてこの次期やからこそ見れるギランとブラックモア御大が微笑み合うシーンも今となっては貴重な映像w

「Strange Kind Of Woman」でのギターとヴォーカルの絡みが見れたのも胸熱でしたv(●≧Д≦●)ピィィィィス!
曲の途中で「Jesus Christ Superstar」等を爪弾いたりするのもインプロヴィゼーション主体のこのバンドならでは!!

ブルーズを挟み、アルバム「Perfect Strangers」からの疾走チューン「A Gypsy's Kiss」
このアルバムの中で1番好きな曲♪
めっちゃRainbowな感じやけど(・з・)キニスルナ!
アルバムよりもアップテンポで演奏されてるこの曲でのブラックモア御大とロード師匠のユニゾンプレイがかっこいいんです!!
ってか、この曲のライヴヴァージョンが聴けただけで感動しますたv(●≧Д≦●)ピィィィィス!

この曲から4曲「Perfect~」からの曲が続きますが、どれもライヴ映えする曲やし、スタジオ盤とはまた一味違うインプロヴィゼーションが加わりより魅力的に聴こえます♪

その後は過去の名曲オンパレードw
ペイシーのドラムソロを含んだパープル流のブルーズロック「Lazy」から
静と動のコントラストが映える大作「Child In Time」の2曲は第2期では特に好きな曲!!
ギランの声はそれなりに出てるとはいえ、この曲での超絶シャウトはさすがに厳しいか^^;
エフェクトでごまかしてるもんなw

その後はクランチ気味のサウンドでギターソロを爪弾き、ブラックモア御大がやってたRainbow時代のインスト、ベートーヴェンの第九をモチーフにした「DifficultTo Cure」
ギランのコンガいる??笑

その流れでロード師匠の鍵盤ソロコーナー( ゜∀゜)ノ イヨ――――ウ☆
ハモンドオルガンやシンセを弾いた後にライヴが12月やったということもありピアノの音色で「We Wish You A Merry X'mas」の一節を弾き、ホンキートンクなピアノから「エリーゼのために」をちょろっと弾いて、「主よ、人の望みの喜びよ」から「Space Truckin'」

ジョンのインプロオルガンソロからブラックモア御大のアーミングギュイ~ンなよくわからんギターソロww
これよくやるよな^^;
あんまおもんないけどwwww

ほいでアンコールは誰もが1度は聴いたことある超有名な「Black Night」からアルバム「In Rock」のOPチューン「Speed King」
「Speed~」でのジョンとリッチーの掛け合いソロバトル!!
リッチーがギターで弾いたフレーズをジョンがオルガンで再現するような掛け合いのところで、どんどん高音域で弾くリッチーに対してジョンが鍵盤足りひんわ!!みたいなリアクションしてたのがおもろかったwwww

またこのソロ中に「Burn」のリフを弾いたり、ここでもクリスマスにちなんで「ジングルベル」なんかも弾いたりしてますたな^^

こういう遊び心溢れるソロのやりとりは好きですん♪
決まった事だけやるんぢゃなくて、誰かが突然何か弾き始めても周りはちゃんと合わせて演奏しはる、こういう即興的要素の強い演奏が大好きなんですよね!!

最後は「Smoke On The Water」で締め!!
ロックの定番として今ではベタ過ぎる曲やけど、オリジナルのメンバーが演奏するってだけで曲により風格が出るというか、カヴァーでは再現できひんオリジナルならではの個性があって、かっこよく聴こえますな♪



おまけに翌日の「Highway Star」がついてますたwww



この時点ですでに全盛期は過ぎてるし、彼らよりもはるかに技術的に優れたバンドやミュージシャンは多く居てるけど、それでもやっぱりDeep Purpleはすげえ!!!と思わせてくれるそんなライヴですんv(●≧Д≦●)ピィィィィス!

リッチーがよく笑ってはる貴重なライヴ映像ですわwwwww


今日のお気に入り☆
Deep Purple 'Perfect Strangers'

バンドのリーダーやったドラムのマイク・ポートノイがまさかの脱退をして、新たにマイク・マンジーニをドラムに迎えての2作品目にしてバンド名をアルバムタイトルに冠した新作「Dream Theater」
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「Systematic Chaos」がメロディや楽曲自体が弱く、変にヘヴィさだけが目立つように聴こえて、その後の2作で以前のようなキャッチーなメロディアスさが徐々に戻ってきた感があったから今作も期待してましてん^^

生オケを起用し3部構成の組曲ながら3分弱のイントロダクション「False Awakening Suite」は映画音楽風でもあるOPチューンで、それに導かれるように始まる「The Enemy Inside」はプログレファンのみならず一般のメタルファン受け間違いないであろうリフがかっこよろしおす!!
ライヴ向きなこの曲で新作の幕開けの掴みはオッケーですなΣd(゚Д゚d)ォゥィェ!!

この「The Enemy~」は先行配信されてたので、今作はまたヘヴィ路線かと思いきや、次の「The Looking Glass」はRush的なポップでキャッチーなメロディで1stの頃のような印象♪

その後は、シーン随一の超絶技巧派集団らしいテクニカル且つスリリングなインスト「Enigma Machine」があり、ラブリエの情感溢れるヴォーカルとルーデスのピアノが美しいバラード「The Bigger Picture」
ヘヴィなのもええけど、ドリムシではこういうメロディアスなモノを聴きたいねん!!

このあとの3曲は少し印象が薄い^^;
「Behind The Veil」も「Surrender To Reason」も6分台とこのバンドにしては短くても一般的には長めの曲の割に、あれ?もう終わったん??っていう感じ。。。


(日本盤ボートラを除く)最後を締めくくるのは22分にも及ぶ大作5部構成の「Illumination Theory」
こっちはいい意味で22分と言う長さを感じさせない出来かなとw
バンドによる演奏が一段落した後は再び映画音楽のような美しいオーケストレーション♪
そして再びバンドが戻ってくる構成で、ラストはバンドとストリングスで壮大なエンディングになりこの大作を締めくくる!!!



と思ったら、数秒の空白の後にピアノによるエンディングがwww
この数秒の空白は何の意味があるんやろ??


で、日本盤ボートラには「The Enemy~」のインストヴァージョン^^;
この曲自体は気に入ったが、わざわざボートラでインストにしてまで収録する必要はあったのか?笑
蛇足感は否めへんな。。。


前作ではマンジーニ先生のドラムは少しポートノイを意識したかのようなフレーズがあったけど、今作は自分らしく叩いてる感じがしました。。。
ポートノイのあの変幻自在な個性的なドラミングがドリムシの特徴の1つやったと思ってるので、それよりもシンプルなスタイルのマンジーニ先生のドラミングにはまだ少しの違和感を感じます^^;
ポートノイやったらここではこういうオカズ入れてるやろなぁ~っていう箇所が多々あったので。。。


まぁそれを言ってもしゃあないので、ティモ・トルキの居なくなったStrat ovarius同様に今のドリムシによる新たな演奏スタイル、楽曲を受け入れていくべきなんやろなと感じた作品でありんすw

あと、ペトルーシが1人でプロデュースするようになった結果、ちょっと自己主張が強くなったかなww
ドラムのペタペタしたサウンドもちょっと気に入らなかった^^;


まだ数回聴いただけやから聴き込めば印象は変わるかと思うが、個人的には及第点の出来かと♪



今日のお気に入り☆
Dream Theater 'The Enemy Inside'