大変久しぶりのブログです。

エースジェルの自主回収というお知らせを第一報を目にしまして、
夏休み中に発表?なにそれ・・・という気持ちで一杯に。
第一報の情報ではまだどうなるのかまったくわからなかったので、そのまま動向を見守っていました。

使用済のジェルであっても条件をクリアしていていれば、返金対応をしてもらえるということになりましたね。
その条件はネイルパートナーのお知らせに載っているので、確認してくださいね。タイミングによって情報が更新されていることがあるので、ちょくちょく覗きにいったほうがいいです。

結論から言うと、私は返金することに決めて既に梱包して、
いつでも発送できる準備をしてあります。
私は趣味でエースジェルを揃えていただけなので、自主回収で困るということはないと判断したからです。
返金しないで、持っておくという方もいるかもしれませんが、
タール色素は発がん性物質です。
健康被害が出ている出ていないに関わらず、自主回収で返金対応するということは、それなりの理由があるからだと私は思いました。

サロンで売れ行きのカラーが自己回収品だったら、なかなか返金対応しようと思えないと思います。
ラピジェルにするか、他社メーカーに移行するかの判断をしなければいけないと思います。
エースジェルが大好きな私からの提案ですが、カラーは混ぜれば似たような色は作れるので、早めに空コンテナでmixして、今後のことを考えても遅くはないと思います。
手持ちにカラージェルがないと話しにならないけれども、エースジェルのインストラクターの井出先生のブログに配色のことが書いてありました。
SSというミキシングカラーシリーズのジェルはエースジェルの原色なので、お手持ちにある場合は是非活用してください。
ただし、ミキシングカラーシリーズが回収対象から外れているのはもともと雑貨扱いだからだそうです。
それもどうなの?って正直思いました。
他は大丈夫なんだろうかという矢先に、新たに回収品が追加されて、終売しているバービーシリーズも手放さないといけなくなりました。グラデーションがキレイにできるから好きだったのに・・・。
早急にネイルパートナーはどういった経路で混入したのか、タール色素他の他ってなんなのかを情報開示して欲しいです。

ジェルを使ってセミナーやイベントでのデモをしているインストラクターやエデュケーターさんは、もっと怒ってもいいと思うんですけどね・・・。
tati先生みたいにかっこいい人はまだ出てこないのが残念。

着払いの配送についての注意。ゆうパックは面倒です。
実は、21日必着で宅急便で配送したばかり。
その後にバービージェルが自主回収に追加されたと聞いて、第二便を今回は職場近くの郵便局のゆうパックで送ろうとしたら、ジェル用品ってなんですか?からの質問から、発火点がどうのとか言われて、メーカーに問い合わせしてくださいの一点張りで、荷物を預かってくれない事態に。テロ対策なんだろうなと思いました。
ゆうパックの着払いを利用する方は、発火点(発火する最低温度)を記入させられます。ネイルパートナーに問い合わせして回答を待つしかないですが・・・。
私はゆうパックを諦めて、コンビニから宅急便を依頼することにしました。