スクールでジェルネイルの勉強をしていた頃から、決めていたことがあるのですが、
ケアと形を整えるくらいはするけど、本業の仕事が忙しいと半年くらいネイルも疎かにしがちでした。
こんなことでは細くてきれいなラメラインがいつまで経っても引けないですよね。
もちろん気分が乗らない時に練習しても上達するはずもなく・・・。
そういう時こそ、道具整理とブラシ状態のチェックをするようにしています。
ジェルコンテナのクリーン、ジェルの撹拌も忘れてはいけません。
メーカーによっては使用時にジェルの撹拌を推奨していたり、撹拌不要だったりしますが、
1ヶ月、2ヶ月もしまいっぱなしだと、カラージェルの表面が分離していたりするので、
よく撹拌するようにしています。特に濃い色のジェルはよく撹拌しています。
今のところエースジェルは使えなくなるようなゲル化は起こっていないので、
このままメンテナンスを怠らないようにしていこうと思います。
続いて、筆も使用後にはクリアジェルを含ませてキャップをして保管しているかと思いますが、
このクリアジェルも光が当たってなくても、乾燥などで少し固くなっていたりして、
3ヶ月間使わずに放置していたら、使おうとした瞬間刷毛圧かけたら戻ってこなかったりして、
慌てたことがありましたあせる
定期的なクリーニングは必要なんだなって、スクールでは教わっていませんけど、
筆は高くて頻繁に買えるものでもないのでやっぱり長持ちさせたい。
そんなとき、Ochimusha(オチムシャ)とブラシリバーブの出番です!
今回画像での手順は用意していないのですが・・・。

頑固な汚れや原色カラーを使ったブラシは、
オチムシャ漬け後、トリートメント効果のあるブラシリバーブで毛先を整えるようにして、
アルミホイルを巻いて、半日から1日放置後に水またはぬるま湯で洗い流します。
毛先を整えてクリアジェルを含ませて、ブラシキャップをして保管します。
ブラシリバーブだけでも、ブラシをこねこねするとブラシの中に残っているカラージェルが
浮いてくるのでびっくりです。

アクリルスカルプチュア用ブラシの場合は、アクリル用のブラシクリーナーがあるので、
クリーニングしたあと、ブラシリバーブを含ませてアルミホイルに巻いて放置。
水またはぬるま湯で洗い流します。
毛先を整えたら、ブラシキャップをして、毛先が下になるように乾燥させます。
使用時にモノマーで振り洗いをしたら、いつものように使います。

毛先が激しく割れてしまったりクセがついたブラシは沸騰したお湯をブラシにかけると、
直ることがあります。
熱に弱い繊維で出来ている筆には向かない方法なのでおすすめはしませんが、
コリンスキーの筆で試したら、うまくクセが直って使えるようになりました。
[追記]ナイロン製のブラシ(BEAUTY NAILERのスクエアブラシ)に試してみたところ、
クセが治りました。ブラシの付け根(金具の部分)の1本だけがカールしてまして・・・。
キャップを締める際に、巻き込んでしまった模様ですガーン


熱湯をかけた筆にはブラシリバーブでケアするとさらにしっとりと毛先がまとまりますよ。
使えないからと諦めて捨てようと思っているブラシがあったら、一度試してみてください。
知り合いのネイリストさんはブラシの毛先に糸を巻き付け、
クセ付け矯正してから、ブラシクリーナー&ブラシリバーブでしているみたいです。