falltoshiの“ブログで日記” -59ページ目

オナラ

かなりダイレクトなタイトルですが、


今日はわが息子の話を。




最近、息子がオナラをする時に


わざわざ、私のほうにお尻を向けてくれます。






「やめろ」




といっても、


ニヤニヤしながら、




「ぷー」




としてきます。






「何でそんなことするん?」






て聞いてもニヤニヤして答えてくれません。






そのことをかみさんに言ったら、




「あんたの真似してるんじゃないの?」




て言われました。








わたしは、




















にぎりっぺ



























扇風機の後ろですかしっぺ












などはしたことは・・・・・






















「記憶にはございません」


































でも、子は親の鏡とも申します。




















「・・・・・すいませんでした。私がやりました・・・」




しかし、そんなところはしっかり見てるのね。

メロのしゃべりって・・・

さっき気付いたのだが、メロが成長して歩くようになっていた。

それはいいのだが、うちのメロが


「●※◇+」


みたいな言葉しゃべってた。



うーん、私、ブログでこんな言葉使ってないんだけど。



もしかしてメロの覚える言葉って、


友達のブログの言葉も覚えるの?




あと、うちのメロと友達の方のブログをさっき見に行ったら、


そこのメロは


「ペッ●ィングする?」



ってしゃべってた・・・・・・



その方はそんな下ネタする人じゃないんだけどなぁ。


その方のメロもどこか別の場所で言葉を覚えたんでしょうかね?


夢枕獏 「シナン」

また、夢枕獏さんの作品の紹介です。

(今回はかなり長いです。私の思い出話が。)


夢枕 獏
シナン(上) (下)


このタイトルにもなっているシナンは実在の建築家です。
(詳しくはこちら

獏さんは、この建築家が有名な建築家とになるまでを物語にしてます。

「なぜ、彼がそこまでの偉大な建築家になったのか?」
「何が彼をそこまで駆り立てたのか?」

そのあたりを獏さんが物語として仕上げてます。
また、舞台がイスラム世界だけに、
獏さんの作品としては珍しく(?)西洋の雰囲気が感じられます。



で、この作品に対する私の思い入れは獏さん会えたこと。


じつは、昨年、獏さんとこの本の表紙絵を創られた立原戌基さんとの



個展&トークショー&サイン会



がありまして、そこに参加してきたわけです。


(立原さんに関してはこちら !)



早めに会場入りした私は、最前列の席を確保。
獏さん、立原さんとの距離、わずか1メートルたらず。
そんなリングサイドを確保したわけです。


もー、緊張のあまり、心臓バクバク。
だって、ちょっと目を上げるとそこには好きな獏さんいるんですよ。

初恋の乙女のような感情を味わいました。
(よくわかんないけど?)



トークのメインは今連載している

「大江戸恐竜伝」

だったのですが、
トークを仕切ってた司会者が最後に

質問タイム!

を設けました。


で、最初に質問した人は、かなりの獏マニアな人。
細かい登場人物の設定を獏さんに聞いてます。


実は私はその方の隣に座っていたのです。
で、その方の質問を獏さんが答えたあと、
司会者は言いました。


「つぎは~、一番前で聞かれてるあなた。」



「オレかい!!!」 < (心の声)



頭の中まっしろけ。



そんな私の目に飛び込んできたのは
ぱっと前を向くと、ダンディーな立原さん。
でもちょっとさみしそな立原さん。


絵心なんて何も無い私。
それまで、本の絵のことなんて気にも留めてなかった私。
ましてや、その当日まで
「立原戌基」なんて版画家さんの名前なんて全く知らなかった私。


そんな私がした質問は、


「立原さんはこれまでの作品と
今回のシナンなど物語などにつける作品とで
難しいなぁと思う点、
面白いなぁと思う点などありますか?
また、獏さんと仕事をして作品が変わったかな?
と思われることってありますか?」



なんてこと抜かしたわけですな。
(こんな感じの質問だったかな?)


もちろん、この質問、とっさに口から出てきたもの。



しっかし、司会者がオレに振ってから、質問している間中、




体中から変な汗が出っぱなし!!!



もしかすると汗じゃないものも出てたかも?




そんなこんなで、トークショーも終わったあとのご褒美がこれ!


sainnbon



このときは家からシナン2冊しか持っていきませんでした。
この2人のタッグは他にもこんな作品があります。


夢枕 獏
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1

じつは、これも既に全巻(4冊)もっていたのですが、
家から会場まで空海+シナンの計6冊を持って歩くのはつらかったので、
シナンだけにしたのですが、
どーせなら空海も持っていけばよかったなぁとあとから後悔。

(こちらの紹介はいずれまた。)


あ、つまりこの本「シナン」の思い入れは、


「ナマ獏」を見れたこと


これに尽きます。





おまけ:
サイン会までの準備の間、ちょっと時間があったので、
個展に出てた立原さんの絵を鑑賞。

そのとき、出版社と主催者と思われる方が
こそこそ話してたやり取りが耳に入りました。


Aさん:「あの、立原さんへの質問してくれた彼は良かったね。」

Bさん:「そー!獏さんだけで終わるかと思ったよ。」

Aさん:「きっちり出版中の本のことにも触れてくれてたし。」




お~!
おもいっきしテンパっていたけど、
いい働きしてたみたい!
俺ってえらい!!!!

実家で飼ってる犬のこと。

今日はうちの実家でかっている犬のことを書きます。

名前は「とみー」って言います。


この名前は、

私の名前の1文字「と」

弟の名前の1文字「み」

をとったもので、


名づけたのはうちのママン


名付けの理由は





「息子が二人とも大学にいって寂しくなるから。」






最初、この理由を聞いたときには、

「おいおい、なんて理由で名前付けてんだぁ?」

なんてことを思ったものです。
(今となっては特に気にならないですけどね)



また、この犬は由緒正しき、



「雑種」です。



どのあたりが由緒正しいのかというと、



血統書つきのコリーチャウチャウのハーフ。



まぁ、なんて素敵な組合せ。

ふつーは考えにくくない?この組合せ。



一方はとってもかわいく、

もう一方は・・・まぁかわいいかぁ。


それに、両方とも大型犬。

雑種になったら、やっぱり大型。

さらに、毛が多いからむちゃくちゃでかく見える。



まぁ、そんなとみーちゃんですが、
今年で12歳ぐらいになります。


人間ではそーとーのおばーちゃんでしょう。
目も耳もかなり悪そうです。



これまでに何匹の子を産んだかわかりませんが、
息子、娘たちは既に全員天国で暮らしてます。



そんなワンちゃんですが、今年の夏はかなりやばかったです。
じっと立ってられず、フラフラしてはへたり込んでました。
えさもいつものえさでは全く食べず。
(いつもはネコまんま。)<犬でもネコまんまとはこれ如何に?


あんまりにも食べないんで、
弟とか私がたまに帰ったときには、
いつもより良いペットフード、パン、果物などをあげると
力なく食べてました。


もうだめかなぁと覚悟はしていたのですが、
なんとかこの夏を乗り切ってくれました。
今は食欲も戻ってますしね。



昨日、実家に帰ったときも、よろよろしながらも
私のところにすり寄ってきてくれました。
そんな姿におもわず目頭が・・・。


まだまだ長生きしてね。

引越し完了!

やっと引越しが終わりました。

今度の家はむちゃくちゃ広くなりました。




いままでは、狭いところに7人入ってたんですよ。

全員子供で、食べ盛り。

すぐにおっきくなっちゃって。




せっかくですので、今日は新居を発表!!!



じゃぁぁぁぁぁーん!!!











youtyuu





・・・・・・・・・・・・・・・・・・どれが新居???



見えませんか?



そう、その目の前の衣装ケースですよ~。




じつは、カブトムシの幼虫のお引越しでした。

写真のちっちゃい虫かごの中に、

1cmぐらいの幼虫が狭そうにすごしてたので、

このたび、衣装ケースに引越ししました。



そして、まだ生きているカブ子の土も一緒にひっくり返してみると、

卵とちっちゃい幼虫がちらほら。



今卵のものも孵ったら15匹ぐらいになりそうです。

うーん、この広い家でも不十分か?

そーなったら、息子の幼稚園のお友達のところにでも

里子に出すかなぁ。