オナラ
かなりダイレクトなタイトルですが、
今日はわが息子の話を。
最近、息子がオナラをする時に
わざわざ、私のほうにお尻を向けてくれます。
「やめろ」
といっても、
ニヤニヤしながら、
「ぷー」
としてきます。
「何でそんなことするん?」
て聞いてもニヤニヤして答えてくれません。
そのことをかみさんに言ったら、
「あんたの真似してるんじゃないの?」
て言われました。
わたしは、
にぎりっぺ
や
扇風機の後ろですかしっぺ
などはしたことは・・・・・
「記憶にはございません」
でも、子は親の鏡とも申します。
「・・・・・すいませんでした。私がやりました・・・」
しかし、そんなところはしっかり見てるのね。
メロのしゃべりって・・・
さっき気付いたのだが、メロが成長して歩くようになっていた。
それはいいのだが、うちのメロが
「●※◇+」
みたいな言葉しゃべってた。
うーん、私、ブログでこんな言葉使ってないんだけど。
もしかしてメロの覚える言葉って、
友達のブログの言葉も覚えるの?
あと、うちのメロと友達の方のブログをさっき見に行ったら、
そこのメロは
「ペッ●ィングする?」
ってしゃべってた・・・・・・
その方はそんな下ネタする人じゃないんだけどなぁ。
その方のメロもどこか別の場所で言葉を覚えたんでしょうかね?
夢枕獏 「シナン」
また、夢枕獏さんの作品の紹介です。
(今回はかなり長いです。私の思い出話が。)
- 夢枕 獏
- シナン(上) (下)
このタイトルにもなっているシナンは実在の建築家です。
(詳しくはこちら
)
獏さんは、この建築家が有名な建築家とになるまでを物語にしてます。
「なぜ、彼がそこまでの偉大な建築家になったのか?」
「何が彼をそこまで駆り立てたのか?」
そのあたりを獏さんが物語として仕上げてます。
また、舞台がイスラム世界だけに、
獏さんの作品としては珍しく(?)西洋の雰囲気が感じられます。
で、この作品に対する私の思い入れは獏さん会えたこと。
じつは、昨年、獏さんとこの本の表紙絵を創られた立原戌基さんとの
個展&トークショー&サイン会
がありまして、そこに参加してきたわけです。
(立原さんに関してはこちら
!)
早めに会場入りした私は、最前列の席を確保。
獏さん、立原さんとの距離、わずか1メートルたらず。
そんなリングサイドを確保したわけです。
もー、緊張のあまり、心臓バクバク。
だって、ちょっと目を上げるとそこには好きな獏さんいるんですよ。
初恋の乙女のような感情を味わいました。
(よくわかんないけど?)
トークのメインは今連載している
「大江戸恐竜伝」
だったのですが、
トークを仕切ってた司会者が最後に
質問タイム!
を設けました。
で、最初に質問した人は、かなりの獏マニアな人。
細かい登場人物の設定を獏さんに聞いてます。
実は私はその方の隣に座っていたのです。
で、その方の質問を獏さんが答えたあと、
司会者は言いました。
「つぎは~、一番前で聞かれてるあなた。」
「オレかい!!!」 < (心の声)
頭の中まっしろけ。
そんな私の目に飛び込んできたのは
ぱっと前を向くと、ダンディーな立原さん。
でもちょっとさみしそな立原さん。
絵心なんて何も無い私。
それまで、本の絵のことなんて気にも留めてなかった私。
ましてや、その当日まで
「立原戌基」なんて版画家さんの名前なんて全く知らなかった私。
そんな私がした質問は、
「立原さんはこれまでの作品と
今回のシナンなど物語などにつける作品とで
難しいなぁと思う点、
面白いなぁと思う点などありますか?
また、獏さんと仕事をして作品が変わったかな?
と思われることってありますか?」
なんてこと抜かしたわけですな。
(こんな感じの質問だったかな?)
もちろん、この質問、とっさに口から出てきたもの。
しっかし、司会者がオレに振ってから、質問している間中、
体中から変な汗が出っぱなし!!!
もしかすると汗じゃないものも出てたかも?
そんなこんなで、トークショーも終わったあとのご褒美がこれ!
このときは家からシナン2冊しか持っていきませんでした。
この2人のタッグは他にもこんな作品があります。
- 夢枕 獏
- 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ1
じつは、これも既に全巻(4冊)もっていたのですが、
家から会場まで空海+シナンの計6冊を持って歩くのはつらかったので、
シナンだけにしたのですが、
どーせなら空海も持っていけばよかったなぁとあとから後悔。
(こちらの紹介はいずれまた。)
あ、つまりこの本「シナン」の思い入れは、
「ナマ獏」を見れたこと
これに尽きます。
おまけ:
サイン会までの準備の間、ちょっと時間があったので、
個展に出てた立原さんの絵を鑑賞。
そのとき、出版社と主催者と思われる方が
こそこそ話してたやり取りが耳に入りました。
Aさん:「あの、立原さんへの質問してくれた彼は良かったね。」
Bさん:「そー!獏さんだけで終わるかと思ったよ。」
Aさん:「きっちり出版中の本のことにも触れてくれてたし。」
お~!
おもいっきしテンパっていたけど、
いい働きしてたみたい!
俺ってえらい!!!!
実家で飼ってる犬のこと。
今日はうちの実家でかっている犬のことを書きます。
名前は「とみー」って言います。
この名前は、
私の名前の1文字「と」
と
弟の名前の1文字「み」
をとったもので、
名づけたのはうちのママン。
名付けの理由は
「息子が二人とも大学にいって寂しくなるから。」
最初、この理由を聞いたときには、
「おいおい、なんて理由で名前付けてんだぁ?」
なんてことを思ったものです。
(今となっては特に気にならないですけどね)
また、この犬は由緒正しき、
「雑種」です。
どのあたりが由緒正しいのかというと、
血統書つきのコリーとチャウチャウのハーフ。
まぁ、なんて素敵な組合せ。
ふつーは考えにくくない?この組合せ。
一方はとってもかわいく、
もう一方は・・・まぁかわいいかぁ。
それに、両方とも大型犬。
雑種になったら、やっぱり大型。
さらに、毛が多いからむちゃくちゃでかく見える。
まぁ、そんなとみーちゃんですが、
今年で12歳ぐらいになります。
人間ではそーとーのおばーちゃんでしょう。
目も耳もかなり悪そうです。
これまでに何匹の子を産んだかわかりませんが、
息子、娘たちは既に全員天国で暮らしてます。
そんなワンちゃんですが、今年の夏はかなりやばかったです。
じっと立ってられず、フラフラしてはへたり込んでました。
えさもいつものえさでは全く食べず。
(いつもはネコまんま。)<犬でもネコまんまとはこれ如何に?
あんまりにも食べないんで、
弟とか私がたまに帰ったときには、
いつもより良いペットフード、パン、果物などをあげると
力なく食べてました。
もうだめかなぁと覚悟はしていたのですが、
なんとかこの夏を乗り切ってくれました。
今は食欲も戻ってますしね。
昨日、実家に帰ったときも、よろよろしながらも
私のところにすり寄ってきてくれました。
そんな姿におもわず目頭が・・・。
まだまだ長生きしてね。
引越し完了!
やっと引越しが終わりました。
今度の家はむちゃくちゃ広くなりました。
いままでは、狭いところに7人入ってたんですよ。
全員子供で、食べ盛り。
すぐにおっきくなっちゃって。
せっかくですので、今日は新居を発表!!!
じゃぁぁぁぁぁーん!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・どれが新居???
見えませんか?
そう、その目の前の衣装ケースですよ~。
じつは、カブトムシの幼虫のお引越しでした。
写真のちっちゃい虫かごの中に、
1cmぐらいの幼虫が狭そうにすごしてたので、
このたび、衣装ケースに引越ししました。
そして、まだ生きているカブ子の土も一緒にひっくり返してみると、
卵とちっちゃい幼虫がちらほら。
今卵のものも孵ったら15匹ぐらいになりそうです。
うーん、この広い家でも不十分か?
そーなったら、息子の幼稚園のお友達のところにでも
里子に出すかなぁ。


