私の苦手な事。
私の苦手な事。
それは、人の顔と名前を覚えること。
なかなかおぼえれないんですよね。
だから、新人さんが入ってきた時、お客さんでたまにこられる方などの名前をおぼえるのに時間がかかります。
昨日のことなんですが、職場で上の人から、
「中国からお客さんくるから。」
って言われたんですよ。
名前はどこかで聞いたことはあったのですが、
私が会った人なのか、それとも誰かの会話中で出てきた人なのかがわからない。
そうこうしているうちにお客さん登場。
声を聞いた瞬間におもいだしました。
去年2日間いっしょに仕事してお酒を飲んだ方だってことを。
ただ、そのときには中国の方が他にも5名ほどいたので、名前覚えきれてなかったんですよね。
相手の方はしっかりと私の顔と名前を覚えててくれてました。
嬉しかった反面、こっちがおぼえてなかった事が申し訳なくて。
人の名前と顔をおぼえるうまい方法ってないですかねぇ。
新谷かおる・史村翔「ファントム無頼」
今日はこのマンガを紹介です。
- 新谷 かおる, 史村 翔
- ファントム無頼 1 (1)
新谷かおるさんのマンガで有名なのは「エリア88」ですかね。
ゲームにもアニメにもなってますし。
私はエリア88もすきですが、このファントム無頼のほうがもっと好きですね。
理由は扱っているのが自衛隊であるという事。
つまり自衛隊だから戦争のための軍隊ではないんですよね。
そのあたりがエリア88とは大きく違います。
あとは、戦闘機あり、友情あり、愛もあり。
コメディータッチもあれば、泣かせるような話もあります。
よろしければ、ご一読を。
で、終わるはずなんですが、今日はもうちょっと違うところにスポットを。
このマンガの原作は史村翔という原作家です。
私この人のマンガの原作がすきなんですよね。
以前紹介した「サンクチュアリ 」もこの人の原作ですし、
「Dr.くまひげ」も、「ドーベルマン刑事」も「北斗の拳」も「HEAT」も。
ホントにおもしろいんですよ。
で、これを読んで、あれ???って思った方はいますか?
「北斗の拳」とかは
武論尊
じゃないかと。
そうなんですよね。
じつはこの二人は同一人物なんですよね。
作品によってペンネームを使い分けているんですよね。
でも最近は武論尊を使っているようですけどね。
ちょっとしたマンガ豆知識でした。
(これって有名な話なのかな?)
息子との暇つぶしで。
前の記事で息子が水疱瘡になったことを書きました。
皆さんからの暖かいコメントをいただきまして、
大変感謝してます。
水疱瘡ってうつるから隔離が必要ですよね。
でも、病気の本人はいたって元気なんですよね。
今日は、そんな息子といろんなことして遊びましたよ。
デュエルでのカードバトル。
人生ゲーム。
などなど。
そしてその遊びの中で私がはまったのはこれなんです。
紙すきキット。
これは、ベネッセのこどもチャレンジについてたものです。
中に、紙を作るパルプ、糊。紙をすくための網やざるがついてます。
最初は普通に紙をすいていたんですが、
いろがみをちっちゃく切ってちりばめたりしてました。
いっぱいつくったので、キットについていたパルプとか糊がなくなってきたので、
パルプにはトイレットペーパーを代用、糊はでんぷん糊を作って。
外に出れない息子に、落ち葉を拾ってきてそれをいっしょに漉き込んだりして。
左から、イチョウ、クローバー、もみじとイチョウです。
わかりにくいかな。
これは私がいろいろやって楽しんでました。
でもトイレットペーパーって、再生紙なんでちょっとグレーっぽくて、白くないんですよね。
今度は息子と牛乳パックつかってやってみたいなって思ってます。
息子が・・・・・
只今、うちの息子は病気です。
病名は、
水疱瘡(みずぼうそう)
です。
多くの人は子供のうちに経験する病気の1つですね。
私は自分が病気になったことは覚えていません。
既に経験済みのはずですけどね。
てことで、症状はよくわからなかったんですよね。
実はこの前実家に帰ったとき、ママンが言ってたんですよ。
「顔のところにちっちゃいポツができ始め取るなぁ。
気をつけといたほうがいいよ。」
実はそれが水疱瘡の始まりだったんですね。
その次の日の朝、幼稚園に行く準備をしている時にはわき腹にポツっとでてました。
病院に行ったら、1週間は休みを取ったほうがいいってことでした。
今のところ、ポツポツと出ているだけで、その他はなんにもナシなんですよね。
いたって元気。
今日も、私と狭い部屋で鬼ごっごしたりデュエルしたりして遊んでました。
近所の友達が遊びを誘いにきてくれたんですけど、おことわりしました。
本人は遊びたくて仕方ないって感じでちょっとへこんでました。
うつるってこと以外に水疱瘡ってたいしたことがないんですかね。
元気そうなんで安心はしているんですけど。
息子のほうがストレスたまるかな。
外で遊べないし、お友達ともあえないしで。
まぁ、しばらくは我慢してもらうしかないですけどね。
実家でもらってきたもの。
この前の記事で、実家からスピーカー付低反発枕をもらってきた事 を書きました。
実はそれ以外にももらったものがあったんです。
息子がママンと遊んでいるときに、親父が外からやってきて、
「これやるわ。」
って息子に封筒を手渡しました。
中身は宝くじ。
息子は嬉しそうに1枚、2枚・・・・って数えてました。
全部で26枚。
「全部ハズレじゃけどな」って親父はいってました。
息子にとってはハズレくじでも嬉しかったようで、
「はっずれくじ~!はっずれくじ~!」
って自分で作詞作曲してうたい、
さらに、
「ママに電話する」
っていって嬉しそうに電話してました。
「じいちゃんがねぇ、ハズレくじ26枚もくれたんよ~。」って。
私はわらってその様子を見てたのですが、
その私に親父が
「これおまえにやるわ。」
って手渡してきました。
宝くじ、4枚。
「それはあたりくじじゃけぇ。クリスマスプレゼントでも買うちゃれ。」
あ~、なんてステキなお父様なんでしょう。
そのとき親父がサンタさんに見えましたよ。
ありがたくあたりくじをいただいてかえりました。
かえってから、さっそく換金。
3900円をGETしました。
息子へのプレゼントはもう準備してあるので、これは私の緊急時用としてキープしておきます。
ありがとね、親父。

