昨日の晩御飯↓。
【メニュー】
あじフライ&さつまいも天(タルタルソース)
鮭とセロリのサラダ
アスパラ焼き浸し
昨日は旦那様がお休みだったため、
今までの保育園の中でどれを第一候補
にするか意見をもらうため外観だけ見に行きました。
3つはしごしたので足が棒。
帰ってきて爆睡。
ビバヒル見逃したぞ~
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最近復職の時期が迫ってきて、
この先の子育てとか、仕事との関わり方とか、
考えることが多くなりました。
で1冊の本を思い出しました。
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おおきな木/シェル・シルヴァスタイン
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【おおきな木】
昔、りんごの木があって、かわいいちびっこと仲良しでした。
ちびっこは木と遊び、木が大好きで、だから木もとてもうれしかったのです。
時は流れ、ちびっこだったぼうやは成長して大人になっていき、
木に会いに来なくなります。
ある日、大きくなったぼうやが木のところへやってきます。
木は昔のように遊んでおいきと言いますが、ぼうやは言います。
「かいものが してみたい。だから おかねが ほしいんだ。
おこづかいを くれるかい。」
木は困りましたが、りんごの実をすべて与えます。
大人になったぼうやは家を欲しがり、木はその枝を与えます。
年老いたぼうやは船を欲しがり、木はついにその幹を与え、
切り株になってしまいます・・・
大好きなちびっこのために、与え続けるりんごの木。
実をすべて与え、枝をすべて与え、
そして幹さえも与えてしまいました。
「きは それで うれしかった・・・ だけど それは ほんとかな。」
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4・5年前まだ独身だったころ、
仕事はかなり忙しくプライベートでも全く良いことはなく
ストレスで過敏性腸炎を患うくらい不安定な状況でした。
「なんで周りは応えてくれないの」
「私はこんなに頑張っているのに」
いつもそんなことばかり考えていた気がします。
そんな私を見かねて、職場の仲良しおじさんMさんがくれた本。
くれた理由を尋ねても例のごとく
のらりくらりとはぐらかされてしまいました。
ただ本を呼んでも与えるだけの愛とか、正直そのころの私は
ぴんと来なかったような気がします。
さとくんを出産して、毎日一緒にいる生活をして、
なんとなくその意味がわかる気がしています。
きっと大きくなって、例え親の思う通りにいかなくても、
仮に「うるさい、ばばあ」(笑)と言われても、
自分の親がそうだったように、私も与え続けるんだろうなと思います。
仕事に対しても、時短勤務の制約のなかで
「自分が会社に対してどうやったら貢献できるのか」を考えています。
約8か月お休みをもらって仕事を客観的に捉えられるようになった
のかもしれません。収穫ですね。
まあ仕事が始まったら、
実際は毎日「きつい」とか「むかつく」とか言ってると思いますが笑。