お久しぶりのブログ投稿です。

最後が2022年2月15日だったから、1年10ヶ月ぶりくらいですか?

約2年ぶりですね。

 

その当時はまだいろいろ悩みも多かったみたいですが

2022年9月に山の中へ引越し、畑体験や山での生活をいろいろ体験させていただきました。

 

その生活の中ですこしずつ心も変化していったようです。

いまは穏やかな毎日だと感じています。

 

最近読んでいる本がおもしろかったので(まだ読んでる途中の本もあるけど)、

記録を残したいなと思って、ブログ書きたくなりました。

 

■1作品目

「希望のイチゴ~最難関の無農薬・無肥料栽培に挑む~」

田中 裕司 さん(著)

 

 

■2作品目

「最強の農起業! ブルーベリー農園で失敗しない農業経営」

畔柳 茂樹 さん(著)

 

 

 

イチゴは自分でも育てているので興味があり読んでみました。

農薬を使わないイチゴの育て方という内容にすごく関心があったので、

読んでみたらとてもおもしろいです。

 

実は実験的にイチゴの種から育ててどれくらいできるかなと、

興味本位でイチゴの種を2023年3月頃に植えてみて、芽が出ました。

そこから夏にかけて成長していき、いまも親株はなんとか生きています。

 

寒い時期に入ってからお仕事で忙しくて別のところへ出張など行っていたので

室内にしまい忘れてしまって、すこし寒さにやられてしまいました。

かわいそうなことをしましたが、なんとかいまは無事に生きてくれています。

 

ランナーから伸びてきた2代目の子達もポットで育て中です。

詳しくは次回書きますが、種から育てる人なんてなかなかいないらしく、

(そう本に書かれていました)そこがおもしろいんじゃないのかなと、個人で育てるのは。

 

 

2作品目は、農業についての考え方がすごく参考になる本でした。

農家の方たちの労働時間の考え方など、たしかに自分が疑問に感じていた答えを

この作品で解明というか、「たしかにそうだな」と共感できる内容が多くありました。

 

それは主にビジネス的な考え方として参考になる部分が多かったということで、

農業で食べていくには大切な考え方だなと感じるものでした。

 

私はいまは個人消費のためにいろいろ実験も交えて野菜を作ったり果物を育てたりしているだけなですが、

そういったことも次回から書いて残せていけたら良いなと思います。

 

次回は、種から育てたイチゴについて何かメモを残していこうと思います。

 

 


昨日のつづき

忘れられなくてもいいから

私と一緒にいたいと思ってくれる人を

大切に想えるようになりたい

それが自分にできる前へ進む方法です



本当に好きでも何でもなかったから

暴言を吐くことができていたなら

どうしていまも忘れることができないんですか


自分でもそういう風に考えたことはありました

でもいまも誰か他の人を好きになれないで

何度もその人の夢をみます

その人の夢をみると幸せな氣持ちになります


本当に好きじゃなかったなら

もうとっくに忘れて別の人のところへ

いけるはずなのに

どうしていまも忘れられないんですか


私が愚かで程度が低いから暴言を吐いてしまった

だから近づくこともしない方がいいと思ってます


あれから毎日朝の瞑想をして自分をみつめています

それでもいまも想ってしまうのはどうしてですか

どうすれば次へ進めるのか

わからないです

教えてほしいです




沈黙をつづけるだけ

あの人は自由で心踊る毎日を送れる


その姿を遠くで感じられているいまが

いちばん適した選択なのだと思う


何度となく開いた

彼へと通じるBOX

言葉なく

空へ消えていく無数の文字たち


そっと閉じて

そして彼が幸せでいてくれる


胸の奥で氣持ちは静かに眠らせておく