すっかり音沙汰なしだった移民申請。
マジか…現金、多めに持ってて良かった…
「移民弁護士も下手に催促すると、余計なものまで要求されるといけないから」
と、あえてあまりフォローアップをせず、最後に要求された健康診断の結果が移民局へ送られた7月中旬から進展なし…
さすがに何も無さすぎるし、申請してもうすぐ1年経つし、来月にはカナダに戻るしで、弁護士が移民局にコンタクトを取ると、
「以前提出するように要求したアメリカでの無犯罪証明がまだ提出されていません。30日以内にアップロードすること。さもなければ、申請を拒否することもあり得ます」
と…
えーーーーー!!‼︎
今更過ぎませんか?
ずーっと3ヶ月にも渡り何にも言ってこなかったくせして‼︎
私、てっきり見逃してくれたのかと思ったよ‼︎
弁護士から
・千葉県警で両手とも2回ずつ指紋採取して、それをFBIに送ったのに不明瞭で却下されたこと
・アメリカでも犯罪は一切犯していないこと
などをまとめたレポートが送られてきて、これを持って公証役場に行き公証人の前でサインしてください、と指示がありました。
弁護士はあくまで見逃しコースを突っ走るようです。
そのメールが弁護士から届いたのが先週金曜の夜。
善は急げ!
土曜日に公証役場に予約メールを送って、今日の午後予約できたので、会社を早退して公証役場に行ってきました。
千葉の公証役場で押せるのは、公証人のハンコと千葉地方法務局のハンコ。
外務省のアポスティーユのハンコが必要な場合は、都内の公証役場もしくは外務省に行かないともらえません。
しかも外務省だと即日はもらえないらしい。
前、戸籍謄本を翻訳してもらった時にカナダはアポスティーユじゃないとダメ的な話を聞いたような気がしましたが、弁護士からハンコに関する細かい指定はなかったし、なるべく早く送りたかったので、公証人よりもすごそうな法務局のハンコを押してもらいました。
費用5000円ぐらいかなーとから思ってたら、
「11500円です」
とお姉さん。
公証人が出てきてその前で書類にサインしたけど、書いてある内容には一切何も聞かれず。
ただおじさんの前でサインして、書類にハンコが押されて、おじさんがサインした英訳付きの書類がくっついてきて11500円。。
良い商売してるなーーー
移民局よ、どうかこの書類でご勘弁を‼︎
こんな面倒に巻き込まれるなんて。
アメリカに留学したことをこんなに後悔したことはありません