永住権申請の流れについて、他の方の参考になればと思い書き残します。
※ただ、約2年前まで遡るので、多少の抜け何かがあるかもしれませんてへぺろうさぎ

Family Class 申請
国外申請(カナダ国外での申請、つまり通常はマニラオフィスで処理されます。ただしカナダ国内にいても国外申請は可能。)

2015年3月
カナダでcivil wedding

2015年4月
日本領事館で婚姻届提出

申請に必要なものを集め始める
☆2人の関係を証明するもの
・マリッジサーティフィケート
・2人で写ってる写真
・お互いに贈り合ったプレゼントの購入時のレシート
・2人で出かけたときの電車の切符や、映画の半券
・2人を知る家族、友人からの手紙(旦那くんと私それぞれ3通ずつ)
・自己紹介、2人が出会った経緯から、交際過程、将来に関してなどをまとめたレポート、をそれぞれ1部
・ジョイントバンクアカウント(夫婦両方の名義でつくった口座)
☆旦那くんのスポンサー審査のためのもの
・旦那くんの職場のエンプロイメントレター
・前年の収入を証明するもの
・銀行の残高証明
☆その他
・私のメディカルチェック(この月に健診を受ける)
※当時住んでたところに近かったから、East Yorkにある中国系の病院でやってもらったんだけど、超適当(特に視力検査)だったあんぐりピスケ
・それぞれの最終学歴の証明
・それぞれのbirth certificate(ただし、日本にはこれに該当するものがないので、戸籍謄本を日本から送ってもらい、日本領事館に英訳してもらいました)
(私の場合はワーホリ渡加前に、もしカレッジとかに行きたい!ってなっても良いように、大学の卒業証明書を持って来ていたのでそれを使用)

2015年5月
必要なものを大体揃えてメール送信するも、担当弁護士と連絡がつかなくなる
(担当が退職、事務所内でも何らかの混乱が生じていた模様)

2015年9月
さすがにずっとその状態であれば、キャンセルして返金してもらおうと話し始めた頃に、新しい担当が決定。
元々はInland申請を検討していたが、日本での結婚式準備のため、途中でOutlandに変更。
(数ヶ月も連絡が取れず、ほったらかしにされていたので、この変更料は取られず)
新しい担当の人は電話にもすぐ出てくれるし、メールの返信も早くて、一安心。

2015年10月
最初のステップで必要なものを全て弁護士に託し、CICに送ってもらう。
私は下旬に帰国(ここから約1年の遠距離結婚)。

2015年12月
旦那くんのスポンサー審査合格の連絡が来る。

2016年1月
その他のプロセッシングもスタート!

2016年2月
戸籍謄本の原本、公証人による英訳、日本と(学生時代に1年留学していた)アメリカの無犯罪証明を送るようリクエストが届く。
千葉県警で国内の無犯罪証明とFBI申請用の指紋を取ってもらう。
戸籍謄本の公証人英訳はこちらに依頼。
丁寧で迅速な対応で助かりました。

日本の無犯罪証明発行を待ち、戸籍謄本とともに旦那くんに郵送→弁護士がチェックし、マニラへ発送。
FBIへも指紋を郵送(念のため2枚取ってもらって送った)。

2016年4月
証明写真の規格が変更になったため、再提出のリクエストが届く。
都内のカナダビザ申請センターに提出に行く。

2016年5月
FBIからレターが届くも、指紋不鮮明で照合不可。
弁護士に相談し、それなしでもプロセスしてもらえるよう、一筆書いてもらうことに。

2016年7月
提出したはずのメディカルチェックが古くなったので、再提出のリクエストが来る。
東京メディカルアンドサージカルクリニックで健診、1週間後には結果がアップされる。
※都内では聖母病院もカナダ移民局指定の病院となってますが、カナダ用の健診は東京メディカルサージカルの方が若干安い(2016年7月時点)ので、ワーホリ前にもこちらにお世話になりました。
東京タワーの目の前です。

2016年9月
健診リクエスト以後音沙汰なしだったものの、忘れた頃に「FBIの無犯罪証明がまだ提出されていません」と連絡が来る。
弁護士に再度相談。公証役場に行き、公証人の前で弁護士作成の「申請したけど、不鮮明で突っぱねられました、だから見逃してください」という旨の書類にサイン。
その書類をメールで弁護士に送信、CICへ。

2016年10月
日本で結婚式→国内ハネムーン→トロントに一瞬帰還→WDWハネムーン
そして本格的トロントに戻って来る。

ビジタービザ、なおかつ復路の航空券はなしのため、チェックインカウンターでやはり若干引っかかる。
も、事情を説明し、マリッジサーティフィケートなど証明できるものも持っていたので、問題なく出国。
ハネムーン前後の2度のカナダ入国も、たまたま審査官が感じの良い人たちで、特に突っ込んだ質問もされず、すんなり入国できました。

2016年11月
旦那くんが見つけてくれた、Scarboroughにある指紋を採取してくれるオフィスに行く。
1度目は不鮮明で却下、2度目で無犯罪証明取得に成功!
結果が届いたその日に受け取りに行き、同日に弁護士に提出。
その時に移民局から謎の「Welcome to Canada」メールだけが届いたことを知らされる。肝心のコンファメーションは届かず。

2017年1月6日
待てど暮らせど出ない結果に苛立ちを感じ、ここまで弁護士に任せきりだった←CICのアカウントを自分たちでチェックできるようにパスワードなんかを教えてもらう。
ステータスは「Decision made」になっているものの、肝心のそのdecisionがどちらなのか不明。

2017年1月9日
朝イチで弁護士からの良い知らせメールが!大泣きうさぎ
ついにaccepted!カナヘイうさぎカナヘイハート
パスポートリクエストも届く。

2017年1月10日
・パスポートコピー
・証明写真2枚
・添付のフォーム
・返信用封筒
を弁護士に最終チェックしてもらい、オタワに発送。

2017年1月12日
トラッキングでオタワに到着したこと確認。

あと2,3週間でドキュメントが届くとびだすうさぎ1
一度カナダ国外へとびだすうさぎ2
移民としてランディングつながるうさぎ
晴れて新移民の仲間入り!てへぺろうさぎ

今はレジュメを書き直したり、仕事を探し始めたり、新生活に向けて少しずつ準備を始めています。


しかしよくよく振り返ると、結構ダブって提出してるものが多いあんぐりうさぎ
証明写真とかたぶんのべ10枚近く送ってるし、戸籍謄本もショックなうさぎそんなに何に使うの?

それから…
健診はあまり早いタイミングで受けない方が良いです。
進捗状況によっては、私のように2度受けることになります。
18歳以後、自国とカナダ以外の国に半年以上の滞在経験があれば、その国の無犯罪証明が必要になります。 
アメリカは3ヶ月、他の国もそれぐらいかかるかもしれないので、これは早めに申請した方がいいかもしれません。
※指紋に縦の線が入ってる人は、ハンドクリーム塗って指紋採取に挑みましょう。

Outland申請で大体1年ぐらいと聞いていたので、プロセスにかかった時間は標準かと。

弁護士事務所のすったころんだがなければもう少し早く下りてましたが…

まぁとにかく無事にPRが下りて良かった!カナヘイうさぎカナヘイピスケカナヘイハートヤッホーイ!