本態性血小板血症 -9ページ目

<本日の採血結果>

白血球 91H ←78

赤血球 571H ←595H

ヘモグロビン 16.2 ←16.6

ヘマトクリット 49.4 ←52.0H

血小板 44.3H ←50.5H

網赤血球数 1.3 ←1.3

LDH 245H ←276H

カリウム 5.2H ←5.4H

CPK 441P ←107

 

アグリリン1日3錠(朝2夕1)、28日間服用。

いやー、朝2錠に増えてからの最初の2週間くらい。

ひどい片頭痛、動悸、両瞼が腫れる(別のアレルギー?)

等の副作用がきつかった。

たった1錠増えただけなのにこうも違うかという感想。

 

1ヶ月後の今はもう慣れましたけど。

 

血小板の値が少し下がったが、先生はまだ物足りないらしい。

1錠増やすかどうか聞かれた。どうします?

副作用が頭をよぎり返事を躊躇していると、

CPKの値が高いので一旦様子見ることに。

 

◆CPK(クレアチンホスホキナーゼ)◆

CPKの値は、筋肉や心臓、脳に損傷がある場合に上昇する。

CPKが高い場合、筋肉損傷、心筋梗塞、脳卒中、

激しい運動、筋肉疾患が考えられる。

 

「何か激しい運動しましたか?」

4日前に少し運動してまだ筋肉痛が続いていた。

なんと、アグリリンの副作用に

筋肉痛、関節痛が10%未満にみられるとのこと。

以前なら筋肉痛はもう治まっても良い頃なのに

いまだに痛いのは副作用の影響もあるのだろうか?

 

インフルエンザワクチンの接種をしても良いか聞いたところ

OKの返事をもらった。

アグリリンを飲む前は毎年接種していたので、

今年も打っておこうと思う。

 

次回健診2ヶ月後。

朝2錠、夕1錠のアグリリン。

血小板の値が上がってたら、1錠追加を覚悟する。