<本日の採血結果>
白血球 103 H
赤血球 594 H
ヘモグロビン 16.5
ヘマトクリット 52.6 H
血小板 62.4 H
網赤血球数 2.5 H
LDH 242 H
血液検査の結果を確認。
<JAK2遺伝子結果>
JAK2アレルバーデン値 40
「で、病名は何ですか?」
「本態性血小板増多症ですね」
「確定ですか?」
「はい」
「血小板の値が高いので、薬を飲んでもらいます」
「ちょっと値段が高いんですがどうしますか?」
「安い方の薬もありますが」
「なんという名前の薬ですか?」
「アグリリンとハイドレアです」
「お勧めは?」
「アグリリン」
ネットで検索したときにアグリリンは出てこなかった。
ハイドレアは抗がん剤みたいだったので、
「それじゃぁ、お勧めのアグリリンでお願いします」
アグリリンは血小板に直接効く薬らしい。
赤血球も一緒に下がるかもということで、今回は瀉血なし。
ということで、アグリリンをとりあえず2週間、
朝1錠、夜1錠服用することになった。
骨髄検査のことは何も言われなかったので、
あえて聞くこともしなかった(痛そうなので)。