本態性血小板血症 -17ページ目

<本日の採血結果>

白血球 103 H

赤血球 594 H

ヘモグロビン 16.5

ヘマトクリット 52.6 H

血小板 62.4 H

網赤血球数 2.5 H

LDH 242 H

 

血液検査の結果を確認。

 

<JAK2遺伝子結果>

JAK2アレルバーデン値 40

 

「で、病名は何ですか?」

「本態性血小板増多症ですね」

「確定ですか?」

「はい」

 

「血小板の値が高いので、薬を飲んでもらいます」

「ちょっと値段が高いんですがどうしますか?」

「安い方の薬もありますが」

 

「なんという名前の薬ですか?」

「アグリリンとハイドレアです」

 

「お勧めは?」

「アグリリン」

 

ネットで検索したときにアグリリンは出てこなかった。

ハイドレアは抗がん剤みたいだったので、

 

「それじゃぁ、お勧めのアグリリンでお願いします」

 

アグリリンは血小板に直接効く薬らしい。

赤血球も一緒に下がるかもということで、今回は瀉血なし。

 

ということで、アグリリンをとりあえず2週間、

朝1錠、夜1錠服用することになった。

 

骨髄検査のことは何も言われなかったので、

あえて聞くこともしなかった(痛そうなので)。