!!! Fall in girl !!!-厩戸王子

久々に漫画で泣いた。 って言っても悲しくて、ではなくて、憎くて悔しくて泣いた。
「なんでこうなっちゃうんだろう」泣き。
そんなあたり、多分王子に相当同調してしまったんだと思う。
Bjorkのダンサー・イン・ザ・ダークを見たときにもこんな泣き方したなー(こっちはもう二度と見たくないけど)。

「歴史は戦争で出来ているのではなく、ホームドラマで出来ている」って、氷室冴子氏との対談に書いてあったが、まさにそうだなあ。
王子は生きているだけで毎日誰かしらと戦っていた。
切なすぎて苦しくて誰も救われない気がするけど、時折訪れる幸せな瞬間がとても大事に思えた。

いやほんと、才能があるひとって大変だ。
特出した才能と幸せって、どうして反比例しちゃうんだろうか。
だから、ドラマになるのかな。

余談だけど、王子の事をすきになりすぎてぐりぐりお絵描きしてたら、ボールペンのペン先ぶっ壊してしまった。
それぐらい力込めちゃう作品だった(なんのこっちゃ)。
なんでちょっとでもお絵描きするひとって、すきになったら描かずにいられないんだろうか!

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でもって、文庫版の表紙の綺麗なこと綺麗なこと!
色気がはんぱない王子。

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私、趣味はお絵描きだったりするのですが、
その絵を大大大大大大大大っ好きな同人作家さんに「かわゆい」いただきました!
もう私死ねる。

もうね、お世辞でも構わんのよ。
最近、twitterでお話しをちらほらさせてもらうようになって、それだけでも光栄だっつう話なのに。
そんな方がわざわざお世辞ひねっていただけただけでも光栄なんだ!

こっちが一方的に好きすぎて、先方冬に向けて絶賛原稿中だというのに
返信が来るのをいい事にずっと話継続させてもらってて
ぶっちゃけ迷惑だろうなと思いつつ、話したいばっかりにずっと話しかけちゃって。
それなのに、毎度返信くれるお心の広さ、正に神のごとし…つД`)

そんなお方に褒めていただいた。
すげーパワーもらいました。
これからもストーカー頑張ります(そっちかよ)。
嘘です。お絵描き頑張ります。

きっとボーナスもらえない私へのプレゼントだな。
ぶっちゃけボーナスもらえるよりうれしい(雀の涙みたいな額だから)。

その褒め言葉、プライスレス…!
ネット上で知り合ってお話しさせてもらってると、
その人がいままでどんな風に生きてきて、
いまどんな生活を送っている人なのか知りたくなってくる。

※注→誰彼かまわず聞いて回りたい訳じゃないのがポイントです。

それって、ネットの匿名性をまるっと無視しちゃってる感じなのだけど、
プライベートを根掘り葉掘り聞きたくなってくるんだよね。
で、その話を聞いて、感じたことを書き溜めて、何かの形でまとめてみたい。

かと言って、そんなこと聞こうもんなら絶対警戒されるし、
せっかくいま楽しく展開している話が途切れちゃうかもしれない。
とか思うと、そっちの方が怖くて、そんな話切り出せる訳が無く。

「他人に名前を尋ねるのならまず自分から」って言っても
相手が私と同じように知りたい欲を持っているとは限らないのでそれも有効ではないし。
つーかむしろ、私は私の事を既に知っているので、話してもつまんない。
(いや、相手が聞きたいってんなら話すのもやぶさかではないけど)

という訳で、そのお願いを切り出すことは、とっても難しい。
「”好き”と告げたら、もう友達のままでいられないかも…!」みたいな
少女漫画然とした気持ちで、ネット上でお話しさせてもらっている毎日であります。

ネット上で仲良くお話しさせてもらうだけで、恋愛気分が味わえるなんて
どんだけ燃費がいいんだ私。