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【WITH THE WIND…】

風と共に

自由に生きる

知り合いのお客様の畑に、なんとレモンの木があり、お裾分け頂きました。


包丁でカットして、いざ絞ろうとしたのですが、


例の…何ての?鷲掴みで果汁を絞るために押さえ付けて
グジャ~
グリグリグリグリ
ブジュ~
とする器が無いから、
湯呑みを引っくり返して、強引に押さえ付けました(*^o^*)

やはり効率悪いね…

しぼれはしましたが、手がレモンの匂いで、臭い臭い(*_*)

皮の臭いは強烈で
カメムシの臭いに近い臭みがあります。

しかし…絞ったエキスは今日のミネラルウォーターに入れて飲んでいます。

たくさん頂いたので、毎日レモンウォーターですが、ホームセンターで、果汁を絞りだす器を買おうと思います。


【GONE WITH THE WIND】-091207_2228~01.jpg
理屈じゃないんだな、経験なんだな。


頭でっかちになりすぎて、頭の整理がつかない。


いざと言うとき言葉が出てこない、


けど、経験から得た事は身についているじゃあないか。

本を読むよりも、経験が物を言う◎


屁理屈を並べるのはよそう。

だめなんだな、中途半端な理屈じゃ。


小さい頃は、黒猫は不吉な動物と友達から教わり、忌み嫌うようになった。

本来、黒色とは、喪に服す色で言い伝えられており、あまり身に纏う色では無かった気がする。



ところが、時は流れて現在はというと、猫の好きな知り合いがいる為か、あまり猫に対して嫌悪感を示す事も自然になくなった気がする。

本来、黒猫が不吉な動物と言われ出した理由は、言わずと知れた、魔女のそばにいつもいる動物と知らされ、またドラマや映画に登場し、猫が哭けば不吉な事が起こるという演出が取り込まれて、言い伝わって来たのだと思う。

我が愛車も、ライオンと呼ばれ…
猫足とも呼ばれて…
色も黒いし…
先日まで黒猫のジジも乗っていたしで、

自然に、この黒猫に対して違和感もなく生活しているような気がする。


ただそれだけの話である。【GONE WITH THE WIND】-グラフィック0723.gif
二年半前に入院していた病院が、俺の原点に戻る場所になるとは思いもよらなかった。



過去三年前は、今まで原点に戻るなんて事をいうほど、行き詰まる事もなく、
全てがイケイケ状態で爆進していたと思う。

かなり自分に自信があった。


しかし立場が変わり全てが一気に急降下していった気がする。


久々に本当に辛く厳しい時期だった。

そして入院 …

生きる事への執着をここまで強く感じる事は、やはり健康では感じられないのだなぁと当時思った。

そして今日は定期診断で病院に来て待合室にいる。

変な話だが辛い思いをし、病院に来て嫌悪感を感じずに、懐かしさを感じる事が不思議でたまらない。

それはポジティブな感情がネガティブな感情をはるかに越えた場所だったからであろう。

仕事や生活に対して、
行き詰まった時に、ポジティブな感情を思い出す場所…
点滴しながら、施設の中を…
点滴が外れたら、施設の周りを夢見て散歩していたな。

そして空気が今も新鮮な場所だな。

相部屋の人が次々に亡くなって行く中で、

俺は復活の日を夢見て
夢で終わらせない為に、必死に頑張ると言うことがどういう事か、
体験出来た事は俺の一生心の支えになる出来事だろうな。


あれから二年半も経ったのか…

最近思いますに…

無責任と責任っとの違いとは、
業務量を数多く抱えるか抱えないかではなくて、

キチンと仕事を全うするかしないかに分かれるのではないかと、感じて来ました。

て言うか気付きました。


私は無器用な男ですから、沢山の業務…山積みした書類を一件一件、時間を掛けて捌くわけですが、

何でもかんでも上司、同僚の言うことを聞いていたならば体がもたなくなってしまうのです。


キチンと否定や放棄することも、責任ある態度ではないかと思うのです。

苦難から逃げてばかりで、旨味ばかり追い求める人間にはなりたくありません。

責任ってのはやっかいなものです。