



このバンドはMoonlights and the city。
2009~2010後半くらいの短い間たった1年半の活動で解散したバンド。
この時はギタリスト、まだまだエモ、スクリーモのシーンができかけの時代だった気がする。
メタルコアなんてほとんどいなかったし、まだこの頃はドロップもオールナイトイベントあったんだよねー。
バンド人生の中で一番しんどく、一番いろんな事を経験した時期だった。
集客もなく見返りばかり求めて今考えると楽しんでライブ、音楽を全くできてなかった。
週に2回の四時間スタジオ(うまく時間を使えて練習はできてない)に朝から晩までバイトしまくって金もないし精神的にもかなりやばかった。
ライブはいつもお客さん棒立ち、ノルマもハケれた日なんかほとんどない。
でもバンドリーダーのヒロト(Dr)は本当に天才だったとおもう。
あいつの曲は今でも好きだし、MoonlightsやってなかったらFALL OFF で曲作りも出来てないんじゃないかなと思う。
あの時期は音楽やバンドが嫌で嫌でしょうがなかったけど辞めなかったのはやっぱりそれでも一番はバンドだったからじゃないかなと思う。
あの頃死ぬほど落ち込んで泣いたりしたけど今はその倍は笑ってバンドをできてるし。
好きな事続けてれば結果はマイナスにはならないようにできてるんだって!
って思いたい(笑)



