久々のブログ更新です。

久々すぎてアメブロパスワードが分からん

ログインできん。


やっと入れたよもー


さて、題名の通り、静岡マラソンに

参加したわけですが

その前に今日までのランを振り返ってみたい。


以前のブログから分かるように

相変わらず怪我に悩まされてきました。

一つ治ればまた別の部位が悪くなる。

練習量は月100キロも行けないほど

怪我が続きました。

特に足指骨折に1ヶ月治療を要し

そのあとすぐ逆の足の膝を痛めました。

膝は治りが遅く、常に痛い。

いや、もう膝やってしまったら

マラソンは引退なのかもしれない。


ただ夏頃まではそれでもまだ走れてて

静岡マラソンを3時間15分程度でイケる

という自信はあった。

2024つくばマラソン3:15:31

2025東京マラソン3:12:28

の記録から無理を言ってるわけじゃない。


今、思うと

タイムマシンで戻って

小一時間問いたい。今の調子から

3月にピーキングしたとしても

ベスト時の自分はもう居ないんだ、と。


静岡に申し込んでから、

連日ハードなインターバルを課した。

その結果が骨折と膝痛だ。

今までにない重傷

1キロと走れない。歩くことすら困難。

DNSか…

と考えたが、16000円もの参加費を

支払ってるんだし

せめてファンランしたい!

残る可能性は、のこり3ヶ月

全く走らず膝治療に専念し

当日1発勝負に出るしかなかった。


〜当日〜


ビブスはスタートブロックA

あ〜ぁやっちまった。

恥を忍んでFブロック後方に並びます。


視線が痛い…



スタートッ

いいねこの感じ!

ワクワクするッ







20キロくらいまでは

調子良かった。

天気も眺めも最高!気持ちいい!


と、まぁここまでだった。

徐々に膝の痛みが増してきた。

庇うように走るので反対の足は

パンパンだ。


なんというエイド

座っておでん食べて

ピクニック気分じゃないか





もう歩いてます。

左足引きずってます。

激痛です。

こんなに素晴らしいコースと

暖かい応援なのに

応えられない悔しさが身を焦がす。



富士山だよ

なんて素晴らしいんだ。

パワーが流れ込んでくるッ



しかし非情なるかな

回収バスはすぐ後ろに迫る!

ま、待て!待ってくれ!

俺の静岡を、最後のマラソンを、

夢を、希望を、

奪わないでくれ!


なんとか第9関門は突破できたが

第10関門は微妙なタイムであった。

間に合うか、焦る。

オラに力をーッ


第10関門手前で秒読みの声が

聞こえる。

15秒前!?

走れ!走れぇーッ!

と運営スタッフの檄が飛ぶ。

動かない足に鞭を入れ

傾れ込むように関門を過ぎた。

あ、危なかった…

すぐ後ろで赤いテープが張られ

道路が封鎖された。

あああああぁッ

悲鳴にも似た断末魔が聞こえた。


あとはゴールを残すのみ。

だが先ほど全ての力を注ぎ込んでしまった。

足は上がらず、激痛は両足を蝕んで

心臓を押し潰していた。

ゴール門は見えていた。希望だった。

上半身を揺らして反動で進む。

あと、少し。

ゴールまであと100mまで迫った時だった。

アナウンスが聞こえた。

「静岡マラソンはここで終了となり〜」



は?



ウソ?


実は静岡マラソンは6時間までであった。

タイムは6時間を数秒経過したところで

あった。

無情にも100m手前で門は閉められたのだ。

膝から崩れ落ち天を仰いだ。

終わったーー



でも完走メダル貰えた〜

良かったーこれ欲しかったんだよねー

フィニッシュタオルは貰えなかった。

売り切れたようだ。

ちぇー


荷物受け取り行ったら最後の一人だった。

拍手で迎えられた。

Aの人が最後に来るなんて

思わんよなー

大変お待たせしましたッ

嬉し恥ずかし


静岡にリベンジを誓う。

また走れる日を夢見て