歴史16地元で療養を決めた時、夫とは元の関係に戻っていた。 やっぱり、自分には夫が必要だと気付いたから。 夫も優しく受け入れてくれた。 私が病気の時に支えてくれた。 精神的にも弱っていた・異常だった私を見捨てることなく・・・。 本当に闘病生活は今、日記を見直しても悲惨だ。 まったく自分ではない。それほど壊れていた。 結局、2年間の入院生活を含む、3年間の闘病生活は完治という 形で終わった。 完治したころは、体重はダイエット前に戻りつつあったが、 それも受け入れられるようになった。