本日も飛行中なり。 -30ページ目

本日も飛行中なり。

思い付くままに綴る日常。

その日に何が起こるかなんて誰も知るわけがない。


歓喜に浸るかもしれない。

傷を負うかもしれない。

怒りに心を支配されるかもしれない。

悲しみに襲われるかもしれない。


…人生ほど行き当たりばったりな冒険なんてない。

ども。

本日3回目のボクですけども。

午前2時起き、辛いッス(笑)。



オリンピックの快挙によって歓喜に包まれている中、ねちねちしたイジメ問題が何件も出てきましたね。

はあ。


特に憤りを感じるのは、イジメからの自殺。

これだって立派な殺人ですよ?
直接やったか遠回しにやったかの違いだけですよ?

それなのに、まだ未成年だからといって、法に守られる。

ふざけた話としか言えないような…。

そういうところの白黒が分からないからこういうことが起こるのでは?

それを法を持って、きちんと教えようとしないから何件も何件も起こるのでは?



それに大人。

食い止める立場の人間が、コソコソ隠し事してる場合か?

そんで信用失って、また同じことが起こる。

これじゃ、改善出来るはずないだろ。

何も言えない。


こんなボクみたいなちっぽけな存在がこんなとこで喚いたことで、なーんも変わらない。

というか、変えられない。



ボクの出身中学は、地域でも評判悪かった。

いつの時代かは分からないけど、あるときは都の中学の中でもワーストクラスだったらしい。

ちなみに、公立(市立)ッス。

警察の名前がちらつくことだって何回もあったくらい。

そんな看板を背負いつつ、どこかで大人を見返したくて、3年の夏までは部活(文化系)を必死にやってた。

後輩達にも、様々な不満があったと思うが、協力してもらえた。

現在はその甲斐あって、設立5年目のその部活は市内で良い評判を頂きながら、活動している。

そんで引退してからは、中学と同じような生活を送りたくなくて、自分やっていることを否定してきた奴らを見返したくて、自分らしく生きたくて、受験に挑んだ。

一時期、今では考えられないくらい精神的に不安定になって、学校に登校すら出来なかったときもあった。

自分が未熟だった故に。

特に、中3のときは己の未熟さが際立った。

そんな自分がとても憎かった。

存在の否定をしかけたような気もした。


でも今では、諦めなくて良かったと思ってる。




ああいう事件を見ていると、良い機会を待ちきれずに諦めて人生を終わらせてしまったことに、非常にもったいなく思う。

生きたくても生きられない人がいる中で。

ボク自身、同級生を小4のときに亡くした。

そういう人達に、怒られてしまう。


そして、とある人物は、こんなことを言っている。

「貴方が何気なく過ごした『今日』という一日は、昨日亡くなった方があれほど欲しがった『明日』」

関ジャニ∞の安田章大より。



それくらい貴重なんです。

辛いのは良く分かります。

自分もそうだったから。

でも、少し待ってみませんか?

「捨てる神あれば、拾う神あり」という言葉もあります。

簡単に与えられた命を投げ出さないで。

必ず支えてくれる人がいるはずだから。



「いつか見返してやる」

この気持ちを大切に。














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