本日も飛行中なり。 -16ページ目

本日も飛行中なり。

思い付くままに綴る日常。

その日に何が起こるかなんて誰も知るわけがない。


歓喜に浸るかもしれない。

傷を負うかもしれない。

怒りに心を支配されるかもしれない。

悲しみに襲われるかもしれない。


…人生ほど行き当たりばったりな冒険なんてない。


ども、ボクですけども。


テスト期間に入っているにも関わらず、今日はWatching the movie。






ドアホですね←

だからいつまでもふざけた点しか取れないんだ、きっと←





…とこんな感じで見てきたのは滝田洋二監督『天地明察』。原作は沖方丁(うぶかたとう)。


ざっくりとあらすじを。






時は江戸時代、徳川四代将軍:徳川家綱が世を治めていた頃。



会津藩主邸の庭に日時計を作り、日夜天体観測をするほど天文を愛しており、難問に挑んでいる最中は他人の声が入って来ないほど大の算術好きなうえ、その才能から江戸城に登城して将軍に碁打ちを披露する青年がいた。

その名も安井算哲(やすいさんてつ)、またの名を渋川春海(しぶかわはるみ)という。

この安井算哲が当時使われていた暦に誤謬(=誤り)があることから、「天との真剣勝負」として暦を変える大勝負をするという話。










文章力の乏しさ、説明のくどさ。

いと悲しきことよ←







この話に出てくる人物は実在した人物だそうで。




和算のエキスパートであった関孝和(せきたかかず)。

今でも囲碁界で有名な本因坊道策(ほんいんぼうどうさく)。

「水戸黄門」でお馴染みの水戸光圀(みとみつくに)。




これらの人たちはかなり有名かと。
もしよければネットで検索してみては?←






時代小説はこれが初めてだったのですが、ジャンルがど真ん中だったもので←

んで、映画になるということでよし、見よう!と←



映画はあともうちょいで終わるので、原作でもいかがでしょう?













追伸



京都大学の山中伸弥教授、ノーベル賞おめでとうございます。

iPS細胞の研究、引き続き頑張ってください!







追伸2




養生テープよ、




好きだ。←








おまけ↓













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