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SuzuShunのブログ

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こんばんは!





ふとテレビを見たらホラー映画の予告の恐ろしいシーンで多少びびったSuzuShunです(;´Д`)




もう少しで夏休みも終わり、最後の夏休みが終わりを迎えるときです。



夏休みの思い出は最終日のブログで振り返ります。



そのためにもたくさん思い出を作っておかないといけませんねε=ε=┏( ・_・)┛




今夜は漢字地獄を再開するのですが、その前に「間の心理効果」について語りたいと思います。




話上手な方なら普段から使っていると思いますが、話しているときの「間」はあける秒数によって使い方が異なります。






例えば講義などで今まで話していた人が突然黙り込んで、その人に全員が静かになって注目した。

みたいなことありますよね?




話すはずの人が突然、沈黙すると聞き手は無意識に発言者に注目するという心理効果があります。



スピーチなど人前で発言するときあがってしまい言葉に詰まってしまう人は多いです。



でもそんな人でも「間」をうまく利用できれば話上手になれます。


ピンチはチャンスなんです!!




言葉に詰まったときは「ヤバイ」という表情を出してはいけません。



まず冷静になって、話を再開してください。



そうすると少しの「間」だと、聞き手は新しい話題を展開するための重要な合図と受け取り、しっかり聞こうという心の準備をし始めます。





1秒の「間」には意味を区切る、息継ぎなどの意味があります。



2秒の「間」は話の展開、転換や強調したい語句をはさむときに使います。



3秒の長い「間」は反応の確認や期待を持たせるというように認識されます。




因みに、話に緩急をつけると聞き手は話し手を知的で魅力的なんだと思い、話している内容もいい印象に感じます(^∀^)




話上手な方は適した箇所で「間」をとり、要点を強調してテンポよく話を進めていると思います。



「間」の取り方が難しいと思う方は、心の中で何か言葉をつぶやくといいと思います。



自分なりに何か言葉を考えてみて下さい!(b^ー°)





それでは今から漢字地獄に向かいます。