
「アイ・アクセシング・キュー」についてです(^∀^)ノ
アイ・アクセシング・キューとは眼球の動きによって、相手が考えている事がわかるという理論です。
この理論を理解すれば100%ではなくとも大体は相手の考えている事が分かると思います(^O^)
それでは順番に紹介します
上方は視覚的イメージ
水平は聴覚的イメージ
下方は内的会話や体感イメージを想起しているとされています
さらに左右にも違いがあります
右は未来のことをイメージし
左は過去を思い返していることになります
これには個人差がありますが、その人の傾向さえつかめればかなりの確率で相手が何を考えているのか想像がつきます。
目の動きは脳の動きとも連動しています。
左の方を見ていれば直感や空間的な感覚を司る右脳を働かせている証拠です。
右に目が動くと論理的思考をフル回転させているとされます。
ちなみに目と脳の左右が逆なのは視神経が交叉しているからだそうです。
もしこの理論を相手が知っていたら、それを逆手にとって自分が何を考えているか誤認させることもできます。
例えば会議などで意見を求められたときや、すぐにでも却下したい提案をされたら右上を見て真剣に考えているようにみせればいいんです。
さらに嘘を目線で見抜くときは、相手が目線をどこに向けているか確かめればいいんです。
右上は体験していないことを想像している時で、左上は過去の出来事を思い出すときに見る傾向にあります。
つまり人は嘘をつくとき右上を見る傾向にあるようです
(学校で実験したところ個人差がありました)
これでアイ・アクセシング・キューについての紹介を終了します
まだまだ勉強不足なので間違っている所もあると思いますが、これからも宜しければ見に来てください!(b^ー°)
それでは(^_^ゝ