何かにおびえる19才。どーも。サンダです。







ただ里帰りしただけでこれといった計画は無い


強いて言うならば家族、友人に会うぐらいである


連中はこれを危惧していたのか


まぁいいや


目標だった本気チャリで地元をはしることもできたし


おしゃれうどんにも行けた


今日はボスとも会えるし


さてさて、今日はこれからだぜ
売店が開店するのが待遠しい。どーも。サンダです。







船には女性専用室がある


中には本棚があり、何十冊か並んでいる


僕はなんとなく悔しかった


男性専用室がない


悔しいです


ところで


ふと、売店近くでカップルの会話を聞いてしまったんだ


男「こんなところでお土産買う奴なんて末期でしょ。まるで心こもって無いよね。」


僕はなんだか腑に落ちなかった


この兄ちゃんは心をこめてお土産を買うのだろうか


そして


お土産に心をこめるって何よ


「うおーっっっ!!!このうどんにっっっ!!!俺の!!俺の魂をこめるっっっ!!」


みたいに買うのか


僕はお土産を買うときには


「あいつ、このお菓子とこのお菓子、どっちが好きかなぁ」


的な感じなのに


しかし


この話には正解が無いのだ


他人の思想を簡単に否定はできないのだ