勉強したー。「どれだけ勉強しても果てはないから今してる勉強ははっきり言って無駄になる。これは勉強すればするほどよく分かる。でも勉強しないと勉強の果てしなさとおもしろさは分からないぞ。」 って父に言われるとなんかセンチメンタルになって勉強したくなった。
ヒーロー正義の味方という言葉があるでも正義の味方だからって善行を積むというのは変な話だ。あれでは味方というよりただの使いっぱしり、奴隷みたいなものだ。もっと救いたいものを救えばいいのに。力はやはり義務となるのだろうか。
メガネメガネを変えた。かけた瞬間にさっきまでとは少し違う世界がみえる。視力が落ちることはなかなかに恐怖だ。メガネをかけ、鮮やかに見える世界とぼやけた世界を比べるとほんとに。感覚が鈍るというのは明らかに純度の低い世界を感じている。三重苦の女性が感じていた世界はどのようなものだったのだろうか。彼女の感じた世界は僕らには分からない。この世界が見える限りは。ちなみに黒縁メガネだ
みんなみんな誰が悪かったわけでもない。でも誰かは悪者にされる。悪者にされた子は正しいことを言ったのだろう、でもクラスにとって正しいことなど邪魔でしかなかった。妥協で成り立つ人間関係に耐えられなかった彼も悪く、聞く耳をもてなかったクラスも悪い。なんてことはない。みんながみんな悪者だったのだ。僕は彼らと同じく悪者で、彼と同じく悪者だ。なんてこった。